支那、朝鮮とはやはり違うんですよ日本は

善し悪しは別としても、直感的に『ああ、こいつらとは根っこから違うし理解し合えない』と思えるものがAFPの写真で流れてきた。
易姓革命という概念は相当に小難しいものであるが、徳を失った王が滅び新しい姓を持つ王朝が生まれ、前王朝を徹底的に否定する支那の歴史はその繰り返しといっても過言ではないだろう。
日本ではそもそも天皇が姓を持つことがなく、唯一血統だけで万世一系を貫いてきたこともあり、『姓が易わる』ことが起きようがなく、今後も例え天皇家を滅ぼしたとしても天皇には誰もなれないという絶対的なものがあるため、皇室制度がある限り日本の国体は不変である。
余談だが、国名でスウェーデンは正式にはスウェーデン王国、モナコはモナコ公国なのだから、日本も日本帝国でよいはずなのだ。朝鮮と台湾を失ったため『大』は付かないがたった1度の敗戦を経験したからといって国名で遠慮する必要などないと思うのだが。
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タブーに切り込むきっかけになるか ~電通・架空請求問題~

日本の既存メディア(特にTV、ラジオ)が電通に支配されている構図は以前から周知のことだし、多少の事件性があっても既存メディアで取り上げられることはまず無いのが常識だったものの、9月23日午前に日経新聞が、
電通、16時に情報開示 ネット広告の不適切対応問題で
と報じてから、日経が立て続けにこの事件を扱っている。(筆者は時差の関係で夕方の記事で気付いた)
従来から、温泉番組等の娯楽番組を中心に電通の専属放送局とも言うべきテレビ東京(株主のホールディング企業の株主の筆頭は日経新聞社)は別として、日経新聞は電通とは比較的距離を置いているとされてきたが、今回の件でそれが改めて確認された格好だ。(頑張れ、日経新聞!)

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“グローバル化”でレベルが低下しちゃったでござる ~日本の大学~

昨夜、サンクトの某レストランで知人達と食事をしている際に、『サンクトの街の中を歩いていて気付いたが、以前に比べて支那人の学生のような若い人が多くなった』と振ってみたところ、複数がそうそうと一斉に言い出して少々面食らったが、どうやら現実のようだ。
中には『Yellow Peril』(黄禍)だと冗談交じりに言うのもいたので、それは(筆者を含めた)日本人も含むか?と苦笑しながら聞いたところ、日本人は今も昔も少ないし、脅威ではなくパートナーだと苦しそうな答えが返ってきた。ったく、このロスケめっ!(^^)

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八代亜紀の『舟唄』が好きな変なガイジン

あちこち飛び歩いていると空港や機内で変なガイジン(まあ、こっちも向こうから見たら変なガイジンなのだが)に出くわすことは珍しくないが、今日もウィーンからサンクトに飛ぶ機内で変なガイジンに出会った。

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そろそろ自民党から公明党を引き剥そう!

最近気になっていることの一つが、今年4月に2014年の都知事選での公選法違反で逮捕された田母神俊雄氏(以下敬称略)が未だに拘留されていることである。
先般、田母神陣営の2人(選挙運動の報酬として現金を受領)の被告は東京地裁で有罪判決を受けたが、田母神は不起訴とされたものの7月に当時の選対幹部(チャンネル桜の水島等)が不起訴処分を不服として東京検察審査会に審査申立書を提出したため、再度審査となっている。不起訴不当となるかの結論はまだ時間がかかるようだが、5月にも保釈申請が却下されていたりで動向がよくわからない。逮捕されたことで、確かに公選法違反はあったのだろうが、本来政治家ではなく、歯に衣着せぬ言動で大衆の支持を得て予想外に集まった金をハンドリングする際に不慣れな政治資金規正法のルールを逸脱したのだろうが、保釈されたとしても、賤しくも航空幕僚長まで務めた軍人が証拠隠滅といった工作をするとは到底考えられず、保釈されないのは面妖だ。
この件はマスコミも恣意的に取り上げていないようにも見える。

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秋田市でマンション着工相次ぐ?

最近は秋田に戻る頻度も低く、行っても今夏のように1週間程度しかいないためだんだん縁遠くなってきた。相方だけは秋田を拠点として東京と行ったり来たりの生活を楽しんで(?)いるが、そろそろTVではストーブやスタッドレスタイヤのCMが出てくる頃だろうから曇天が多くなる季節になれば東京に避難といったところだろう。
既に子供達も首都圏にそれぞれいることや筆者の仕事の拠点も置いていないため将来秋田に戻ることは無さそうで、東京の生家を何とか改築するかマンションを買うかで思案中。そのためにも秋田のマンションを良い値で売りたいのが本音だがなかなか売れない
情報を集めている相方から、最近市内中心部で6年ぶりに新築マンション(14階建てと15階建て)の着工があったと聞き、こりゃますます売れないなと・・・。

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農薬やGMO/GMCに関心を持つべき

ドイツ・バイエル社の米・モンサント社の買収は少々驚いたが、日本のメディアではあまり話題になっていないようだ。最近は大きなニュースが続いているからか?
この買収が世界の農薬・種子業界でどれほどの圧倒的な規模なのかというと、年間売上高で単純比較した場合、バイエル116億ドル、モンサント150億ドル合計266億ドルになるが、日本の同業界のトップ日産化学工業で1286億円、約12億ドル(2位の日本曹達で8億ドル程度)であり、20倍以上の規模である。
今年初めのケムチャイナ(支那化工集団)によるスイス・シンジェンタの買収も驚きだったが、これで世界の農薬・種子業界は、
・バイエル+モンサント
・デュポン+ダウ・ケミカル
・ケムチャイナ+シンジェンタ
欧米支の3極時代になった。いずれも100億ドル以上の巨大なグループである。

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日本人のnorm(ノルム)

ヘルシンキからワルシャワに移動してあれこれ雑用に追われているが、9月も半ばにも関わらず日中は30℃近くで、仕事の仮事務所にしているホテルの一室から見下ろす街の中は真夏の服装の人々が歩いていて、今年は東京でも秋田でも暑い思いをしたせいか地球温暖化という単語も頭に浮かぶが、ワルシャワに来る前のヘルシンキでは朝方は5℃前後だったことを考えると、季節的にも暑いのもそろそろ終わりだろうし、今週戻る予定のウィーンはもう少し涼しいだろうと期待している。

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『大後悔時代』のイギリスを日本はまた救うことになるか?

BREXITの国民投票の結果、最近盛んに言われる『大後悔時代』(命名者は知らないが)のイギリスに対して日本の外務省が、Japan’s Message to the United Kingdom and the European Union という文書を公開したことが大きな反響を起こしている。当のイギリスではBBCが『日本による脅し、砲撃』といった見出しで扱っている。

KNUTSFORD, UNITED KINGDOM - JUNE 24: A European Union flag, with a hole cut in the middle, flies at half-mast outside a home in Knutsford Cheshire after today's historic referendum on June 24, 2016 in Knutsford, United Kingdom. The results from the historic EU referendum has now been declared and the United Kingdom has voted to LEAVE the European Union. (Photo by Christopher Furlong/Getty Images)

日本にしてみればイギリスとEUの双方に送った書簡といった位置づけで、G20でも安倍首相とメイ首相の10分間の立ち話は
安倍『日本企業のほう、ひとつよろしく』
メイ『それなっ! 日本も含めて世界中への影響は認識しているわよ』
程度だったらしく、EUとの離脱交渉のメドが立たないイギリスが被害妄想的に即反応したことで、日本の外務省も反応の速さ、大きさにひょっとして面食らっているのではないだろうか。

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パリの支那ディアスポラ~近未来の日本~

ヘルシンキはウィーンに比べて10度ぐらい気温が低く寒いくらいで、夏は終わったかという感じ。
少し早起きしてニュースをザッピングしていたら、昨日4日、パリで支那人達(支那系フランス人)の数千人のデモが行われたようだ。これは、8月7日にパリ北東部に隣接するオーベルビリエ市で支那人男性が襲われ死亡したことをきっかけに『反支那』感情に基づいた偏見、人種差別、暴力行為に反対するという主旨のもので、デモ参加者は『アジア人に対する偏見をやめろ』といったシュプレヒコールなのだが、筆者に言わせればほぼ支那人と朝鮮人に限定された偏見であって『アジア』=『支那』と思っている支那人のとんでもない驕りのようにも見える。

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