NGN網はNTTと別会社にしてしまえ

現在日本では夜になるとネットが遅い(重い)なぁと感じている人は滅茶苦茶多いはずで、管理人もどうやらその一人の様子(^^)。
その背景をちょっと解説してみるが、遅いけどまあいいやという方は読んでも何も得られるものは無いので無視して欲しい。
対策を取りたい人にはちょっとだけヒントがあるかも。

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カテゴリー: 雑感 | コメントをどうぞ

メルケル時代の終わりの始まり

ドイツ連邦議会選挙で辛うじて第一党を守ったメルケルだが、勝利宣言も2選3選の頃のような明るい雰囲気はニュースではさほど感じられなかった。というのもAfD(ドイツのための選択肢)の大躍進(いきなり第3党になった)に対してメルケルは『大きな挑戦だ。今後の適切な政権運営で支持を取り戻す』とコメントしたくらいだ。
しかし、大連立を組むSPDも今後の連立には消極的と言われ、メルケルは安定政権のための連立の相手選びで時間がかかりそうな様相だ。

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ロシアの居酒屋&水の話

海外で一人フラッと居酒屋に入れるようになるにはある程度海外での生活経験が必要だが、筆者が今いるサンクトはプーチンの出身地としても有名だが世界でも指折りの犯罪都市であり、変な店に入った時は相当にヤバい空気を感じることになる。
モスクワのピヴナヤ(ビア・バー)とは違った居酒屋スタイルがサンクトにはあり、リュモチナヤがその一つだ。

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自民党は『直ちに憲法改正発議をする!』を選挙公約に入れるべき

衆議院解散はどうやら既に決定のようだが、選挙の体制としては自民党が圧倒的に有利で、野党は共産党以外はこれから候補者絞り込みだの公約作成だのバタバタしそうだ。
有利なはずの自民党が本当に圧勝できるかどうかは蓋を開けなければわからないし、維新の会で橋本徹が立候補したり、意外な人物が出馬したりすると情勢が大きく変わる可能性もあり、イギリスのメイ首相の解散総選挙ギャンブル敗退のようなことが起きないとも限らない。自民党にはぜひ公約に、『改憲勢力の数が揃えば総選挙後の最初の国会で憲法改正発議をする』と入れて欲しい。
これで選挙の争点が非常に明確になり改憲賛成・反対の各政党の立ち位置がわかりやすい、そして肝心の国民投票の予備投票も兼ねられる。結果次第では、国民投票本番で改憲不成立という事態も無いわけではないだろう。
もし、この公約を入れずに消費税だのなんだのを争点にするならば、自民党はシンパにも愛想をつかされるだろう。改憲成立を見てから死にたい年寄りも多いだろう。

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それでも自民が勝利する度し難い日本が続く?

臨時国会冒頭解散という(確定したかのような)ニュースが流れているが、モリカケ問題に区切りを付けたいのと野党の足元がフラついたり準備も出来ていないうちに一気にという戦略はわからないでもない。全ての野党は適当に分散して泡沫同然になりそうだ。
しかし、北の脅威が現実化している今、悲願の憲法改正(といっても9条絡みしかクローズアップされないが)のための発議に進むために必要な選挙なのだろうということまでは頭では理解できるものの、国家の運営は国防だけではなく先進国でも異常とされる日本の財政やまさに国家を潰さんとする負担である社会保障も大きな喫緊の課題であり、国防に関しては現政権を支持しても、それ以外はとてもとても1票を投じる気になれないという筆者のような感想を持つ国民は多いのではないだろうか。イギリスのメイ首相が増税を含めてギャンブルに出て総選挙で負けたように、今回は自民党は議席を(若干だろうが)減らしそうな気がする。
結局、日本の政治の現場は保守の皮を被った売国ポピュリストリベラルの皮を被った反日・壊日勢力しかいないのではないかと最近強く思えてきた。
 
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9条以外の憲法改正は自民党に任せるわけにはいかない

日本は台風直撃で大変そうだが、夏が終わって秋風が・・・という時期になると必ず繰り返されるのが政治屋達の離合集散劇で既に風物詩のようになっている。
これは1月1日基準で交付される政党交付金(国民1人あたり250円)を狙ってのもので、基本的に、国会議員5人以上を有する政治団体または国会議員を有し、かつ、前回の衆議院議員総選挙の小選挙区選挙若しくは比例代表選挙又は前回若しくは前々回の参議院議員通常選挙の選挙区選挙若しくは比例代表選挙で得票率が2%以上の政治団体ということになっていて、この最後の得票率2%以上という但し書きが社民党というシミのような政党を延命させている。
国民1人あたり250円が高いか安いかは別として、この政党交付金があるせいでロクでもない政党紛いが存在したり、その交付を狙う『政治は生業、政治は経済活動』と言わんばかりの政治屋達が秋から年末にかけて蠢くのは事実だろう。

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尋常ではない不感症ニッポン

軍事的緊張が高まっているのは極東だけではない。
14日から始まったロシアとベラルーシの大規模軍事演習『ザーパド2017』(Zapad:西という意味)では、ロシア側発表では兵士12,700人、軍用機70機、戦車250台、艦船10隻が参加となっているが、NATOの観測ではポーランドやバルト三国との国境付近に冷戦以降最大の総計10万人を超える部隊(大規模な兵站部隊も)が集結しているようで、2014年のクリミア侵攻時も『演習』と称して集結した後に一気に侵攻だったため欧州全体がこの軍事演習を注視している。ロシアは各国に『定期的な演習、気にするな』と言っているが、演習後ロシア軍がベラルーシに常駐することになれば侵攻の懸念は現実的な脅威となり、飛び地のカリーニングラードでも実施されるため周辺国は相当にピリピリしている。
 
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ロシアの経済制裁と食べ物

ロシアがクリミア問題で経済制裁を受け、その対抗措置として欧州各国やアメリカ・カナダ・オーストラリアなどからの農水産品の輸入を禁止してからほぼ3年、当初は乳製品や肉類や野菜や果物などあらゆる食料品が高騰し、ホテルの朝食ブッフェなども少々メニューが減り雑なものになった印象の時期もあったが、現在は価格こそ高止まりしているものの物資の不足はあまり感じられない。(というプロパガンダも多少はあるが)
これは、輸出国である近隣諸国(ポーランド等)が音を上げて公然と迂回輸出をしていることやベラルーシ等で生産輸出をしていることに加え、ロシア政府も国内生産を奨励すつようになったことが理由だろう。

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平昌五輪は5か月後

日本ではひょっとして『もう皆忘れてしまったこと』に分類されているかもしれないが、平昌五輪は開会式が2月9日のため残り5か月を切ったことになる。(パラリンピックは3月9日開会式)
北朝鮮との境界線から数十kmの開催場所だが、現状の軍事的緊張状態を維持しながら本当に開催されるのか疑問に思うのは筆者だけではないのではないか?

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北方領土・平和条約締結はアメリカ次第

7日の日露首脳会談の際に安倍首相は嘉納治五郎の『精力善用』の書を贈り、反対にプーチンは名刀村正の短刀とティーカップを贈ったそうだ。プーチンは書を『素敵な贈り物だ』と言ったそうだが、安倍首相が短刀とカップに何と感想を言ったのかは不明。(こういうところで教養やジョークのセンスがわかるのに)
基本的にロシアでは時計、ハンカチ、ナイフなどは他人への贈り物にはしない。特にナイフは相手が味方ではない(敵!!)という明確な意思表示であり、普通ならとんでもないのだが同時に贈ったティーカップというのも意味深である。
戦いを選ぶかお茶を飲むような対話を選ぶか決めろと言われているかのような贈り物。
しかも今上にも流れている血である徳川が最も怖れ忌み嫌った村正。日本通のプーチンにはあっぱれだが、なかなか解釈の難しい贈り物ではないか。
日産のCMのように『やっちゃえ、アベちゃん!』という訳でもないだろうが・・・。

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