農協

[2015/10/10] JA新あきた(秋田市) JA販売所
JA新あきた(秋田市)は10日、秋田市河辺三内にある食料品や日用雑貨を扱う「岩見三内販売所」で、帳簿上はあるはずの在庫391万3000円分がなくなっていたと発表した。同JAは、店の運営を担当していた40歳代の女性パート従業員が帳簿の改ざんを認めたため、9月25日付で懲戒解雇した。被害届の提出を検討している。
発表によると、今年8月の内部監査で、店の売上金が正しく計上されていないなど書類上の不備が見つかり、帳簿の数量と実際の在庫とを突き合わせる棚卸し監査を実施したところ、豆腐などの食料品や雨がっぱ、軍手といった衣料品の在庫が大量に不足していた。
店は実質的に女性1人で切り盛りしており、同JAが話を聞いたところ、「賞味期限切れの物を廃棄していたら伝票の数量と合わなくなったため、棚卸し表の在庫数量を操作した」と釈明したという。
JA新あきたでは、年4回棚卸しを実施。通常、3人でする決まりだが、同店では女性1人でしていた。4回のうち2回は監事監査が行われるが、その都度、棚卸し表を改ざんしていたため、発覚が遅れたという。
JA新あきたの船木耕太郎組合長は「管理の甘さが今回の結果になった。大変申し訳ないと思っております」と陳謝した。

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[2015/5/1] 湯沢市、こまち農協
50代の男性一般職員が秋田県羽後町の勤務先の資材倉庫駐車場で酒に酔った上、フォークリフトを無資格で操作し、軽乗用車など7台を傷つけた。男性は午前7時ごろに出勤。仕事をした後、同11時ごろまでに事務所内のロッカーに隠していた日本酒約400ミリリットルを飲んだという。農協は同日付で男性を諭旨解雇処分にした。

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