3セク・外郭団体

[2015/10/27] 湯沢市、皆瀬更生園
秋田県湯沢市は27日、市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」(藤木頼己園長)で2014、15年度の2カ年にわたり、利用者が負担するサービス利用料を計280万6123円過大に徴収していたと発表した。
過大徴収分を近く利用者に返還した上で、関係職員を処分する方針。
市福祉課によると、施設利用者は食費や光熱水費などのサービス利用料を毎月負担。その際、利用者の負担軽減のため所得などに応じ市町村から支給される特別給付費に、自己負担分を加えて支払っている。
支払いの月額上限額は14年度が5万8千円、15年度5万3500円。
14年度分について更生園では、昨春の消費税率8%への引き上げに伴って利用料単価を改定した際、利用者負担額が月額上限額を超えていたにもかかわらず、職員が気付かずに請求していた。
15年度分は、国の指針に基づき月額上限額が引き下げられたにもかかわらず、職員が失念し、前年度と同様に算出していた。いずれも同じ事務職員1人が担当していた。

※失念ってなんだ、失念って。チェックする上司もいないのか?

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[2015/10/21] 秋田県(運営は湯沢市3セク)、秋の宮山荘

指定管理者の第三セクターが11月末で休業する意向を固めた県営秋の宮山荘
秋田県湯沢市が筆頭株主を務める第三セクター「株式会社秋の宮山荘」(柿崎満郎社長)が、同市秋ノ宮の温泉宿泊施設「県営秋の宮山荘」を11月末で休業する意向を固めたことが20日、分かった。施設は県所有で、同社が県の指定管理者として経営している。
東日本大震災などの影響で宿泊者数が減少して赤字が解消されず、業務継続が困難になったとみられる。
同社の指定管理者としての契約は来年3月末で満了。関係者によると、市や県に対して既に休業の意向を伝えており、今後、清算する方針とみられる。年末年始の予約のキャンセル対応、パートを含む従業員約40人の再雇用対策が当面の課題となりそうだ。
県によると、2016~20年度の指定管理者の募集は既に終了しており、応募はあったという。16年度以降の営業がどうなるかは現在のところ不明。

※経営不振の原因を未だに東日本大震災に求めるあたりは腐った根性。能力もやる気も無い証。

<10/23> 秋田県湯沢市が筆頭株主を務める第三セクター「秋の宮山荘」の柿崎満郎社長は22日、湯沢市役所で会見し、県の指定管理者として運営する同市秋ノ宮の温泉宿泊施設「県営秋の宮山荘」を11月末で休業すると発表した。
併せて、市の指定管理を受けて運営している同市秋ノ宮の市雄勝自然休養村管理センター、市雄勝屋内温水プールの両施設を同月末で休業するとした。
会見で柿崎社長は「関係者に多大な迷惑を掛けたことをおわびするとともに、これまでの支援に感謝する」と述べた上で、3施設について「11月末までは営業するので利用してほしい」とした。今後は予約のキャンセルなどに対応しながら会社の清算を進める方針。

※公設民営を標榜してもその『民』がやる気のない殿様商売。指定管理者制度の形骸化、腐敗化。

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[2014/11/17] 湯沢市、皆瀬更生園(藤木頼己園長、入所者83人)
障害基礎年金を受け取る入所者の通帳を預かり、入所者の親族に多額の金を貸し出していた。その後、2013年4月の入所者虐待も発覚。

 

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