警察・消防・自衛隊

[2016/9/13] 航空自衛隊秋田分屯基地
男性空士長を懲戒免職

航空自衛隊秋田分屯基地は12日、隊の電動工具などを盗んだとして、航空救難団飛行群秋田救難隊の男性空士長(25)を懲戒免職にしたと発表した。秋田分屯基地によると、空士長は3月下旬~4月中旬、基地内で工具と同僚隊員のゲーム機など計9点(計4万3000円相当)を盗んで売却したほか、同僚隊員の財布から現金1万1000円を盗んだとされる。

※ゲーム機?


[2016/6/3] 湯沢雄勝広域市町村圏組合消防本部、瀬川優斗容疑者
女性に乱暴した疑い 消防士を起訴
女性に乱暴したとして、秋田地検が強姦(ごうかん)罪で、湯沢雄勝広域市町村圏組合消防本部の消防士瀬川優斗容疑者(22)=湯沢市=を起訴していたことが2日、分かった。起訴は5月30日付。横手署は5月9日、強姦容疑で逮捕したが公表しなかった。県警と地検は、被害者保護を理由に犯行時期などを明らかにしていない。下田淳一副署長は「報道で被害者が特定され、二次被害に遭う恐れがあるため」と説明した。同消防本部によると、被告は消防署東成瀬分署に勤務。1日付で本署に異動させ、休職扱いにした。消防本部総務課の担当者は「起訴状などを確認し、事実であれば厳正に対処する」と話した。

※”県警と地検は、被害者保護を理由に犯行時期などを明らかにしていない”
ほぉ。このテの違和感のある『配慮』が普通になったのかな。


[2016/1/31] 秋田の消防士3人、不適切投稿
秋田県内の20代の消防士3人が、県消防学校(同県由利本荘市)の研修中に、ホースを尻に突き付けてポンプ車の荷台でふざけている写真を、短文投稿サイト「ツイッター」に投稿していたことが31日、分かった。
校長によると、投稿された写真は3枚で、屋内訓練場などで撮影したとみられる。3人の写った写真をうち1人が投稿していた。「自分たちで自撮りした」と話し、いずれも不適切だったと認めているという。29日に、ツイッターを見た人が学校に問い合わせし、判明。既に削除した。
3人は別々の消防本部に所属しているが、1月上旬から、県消防学校で救急隊員を目指し研修を受けていた。

CaCTs6zVIAA6C2w

※勤務中、訓練中じゃなきゃいいだろうという感覚がおかしいが、どうせやるならもっと凝ったモノにしてくれ。ユーモアも何も無いただの馬鹿な若者である。まあ、元気があっていいか・・・。

※その後の3人の処分

秋田市 訓告
男鹿市 減給1/10(3か月)
五城目町 訓告

何だ、この処分の違いは?


[2015/12/19] 秋田県警
秋田県警の巡査部長、巡査長計5人が2013年12月から今年5月にかけ、仕事用のパソコンから県警のシステムにアクセスし、自身や家族、同僚の運転免許に関わる個人情報を業務外の目的で閲覧していたことが18日、分かった。県警は先月26~27日付で1人を本部長注意、4人を所属長注意とした。
5人は業務の一環でシステムにアクセスし、情報を見られる立場にあった。ただし、県警の内規は業務外の目的でシステムに照会することを禁じている。
5人が見たのは自身と家族、同僚の免許証記載事項、本籍、電話番号。家族の免許更新時期、同僚の年齢などが気になったという。5人は「身勝手な考えだった。申し訳ない」などと話しているという。

※これだもんな、警察というのは体育会系の最も教養やインテリジェンスからは程遠い連中の集団。そういう連中が武器を持ち、情報アクセス権を持つことの恐ろしさ。
『申し訳ない』で済むなら警察は要らんだろうと。


[2015/12/18] 秋田県警
2010年11月に秋田市の津谷裕貴弁護士=当時(55)=が自宅に駆け付けた警察官の前で刺殺された事件で、遺族が県などに国家賠償と損害賠償を求めた訴訟の原告側弁護団が17日、県警に対し、情報公開制度の運用が不適切と指摘する質問書を提出した。
質問書は、今月4日に行われた口頭弁論で原告側が県警の資料を明示するよう求めたのに対し、県の代理人弁護士が「情報公開請求して持っているでしょう」と発言したことを問題視。「県の代理人は(情報公開に関し)県警側から知らされたとしか考えられない。情報公開請求者の氏名といった個人情報の漏えいは、情報公開制度を運用する上で不適切であり、県個人情報保護条例に違反する」と指摘した。
その上で▽代理人がどのような経緯で情報公開について知ったか▽県警は情報公開請求者の氏名や請求の結果などを担当者以外に知らせているのか?などと問い、来年1月14日までの回答を求めた。

秋田の弁護士全体の質の低さは有名で、某裁判官も唸っていた。県警自体や弁護士が情報公開制度自体を理解しているのかどうかすら怪しい。
しかし、この事件、何故こうも延々と続いているのか・・・。単に遺族の執拗さでは片づけられない何かがあるのか。


[2015/11/26] 北秋田市消防本部北秋田市消防署の消防司令補の40代男性

酒を飲んでバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで北秋田署に摘発され、大館区検に書類送致されたことが26日分かった。書類送検は今月18日付。北秋田市消防本部などによると、男性は9月15日午後11時ごろ、市内のショッピングモール駐車場で酒気を帯びてバイクを運転し転倒、顔の骨を折るけがを負った。駆け付けた北秋田署員が呼気検査したところ、基準を超えるアルコールを検出した。


[2015/9/29] 陸上自衛隊第11施設群、男性陸士長(25)
酒気を帯びて乗用車を運転したとして、秋田市寺内の秋田駐屯地配属の男性陸士長(25)を停職15日の懲戒処分とした。陸士長は退職を申し出ているという。
秋田駐屯地広報室によると、陸士長は6月20日午前4時ごろ、同市保戸野の県道で乗用車を無灯火で運転中、警察官に停止を求められ、呼気から道交法の基準値に当たる1リットル中0.15ミリグラムのアルコールが検出された。
陸士長は19日午後10時ごろから約2時間、同市の飲食店で1人でビール6杯を飲んだ。その後、別の飲食店で眠り込むなどし、1人で実家に向かう途中だった。

※やっちまったなぁ。2時間で6杯、大ジョッキだったら凄いな。安保法案成立でヤケになったのか?


秋田ではないが、現職警察官による集団強姦、強盗・・・射撃をさせれば犬相手に3人で13発目でやっと仕留めたとか。(ニューナンブは5発装填)
こんな警察官が多いのならイザというときには警察官などアテにならんな。

(2015/9月中旬立て続けにこんな事件)

[2015/8/21] 秋田県警
県警代表電話、一時取り次がれず 呼び鈴の音量小さく、気付かず

県警本部の代表電話が、21日午後10時前から少なくとも約1時間にわたり、取り次がれない状態になった。職員が外部からの電話に対応している間に、ほかの電話があれば呼び鈴が鳴るはずだが、その音量が小さく気付かなかったという。
外部からの問い合わせで発覚した。音量が小さかった理由は不明で、同日午後11時前に復旧した。県警は「被害相談が通じなかった」などの問い合わせはないとしている。

※”問い合わせはない” と言ったら無いんだよ!ってか・・・。電話に関しては何度も不具合起こして、また機械やシステムのせいか。


[2015/8/15] 秋田県警、県央部の警察署に勤務している20代の男性巡査長
6月、酒気帯び運転の疑いで取り締まり中の警察官から指導・警告を受けていたことが14日、分かった。呼気検査でアルコールが検出されたが、道交法の基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)未満だったため、刑事処分、行政処分の対象にならなかった。県警は7月15日付で巡査長を所属長訓戒処分とした。

※呼気検査のデータ(原本)など絶対に公表しないため、どうにでも発表できるというのが警察の強み。
刑事処分、行政処分の対象にならないって、取り締まる側は一発レッドカードにしないのはおかしいだろうと。


[2015/7/13] 能代山本広域消防本部三種消防署
同署の救急車が13日夜に三種町の50代男性を能代市内の病院に搬送中、搬送先とは別の病院に向かい、到着が7分遅れるミスがあったと発表した。男性は軽症で、搬送の遅れによる容体への影響はなかったという。
運転した20代の男性救急隊員は搬送先を伝えられていたにもかかわらず、能代厚生医療センターと思い込み、センターに向かった。到着後、車内で処置に当たっていた別の隊員がミスに気付き、約4キロ離れた地域医療機能推進機構秋田病院(JCHO)に同11時27分に搬送した。


[2015/7/9] 秋田県警、横手署署長 菅谷典男
横手署署長、不適切行為があった疑いで10日付で県警警務部付とし更迭。県警警務課は「公序良俗に反した疑いがある」とし、不適切行為の具体的内容は「調査中」として明らかにしていない。後任には伊藤主税・県警通信指令課長(53)。
女性関係の情報が外部から寄せられた。
元東北管区警察局広域調整2課調査官 菅谷典男 2014年03月15日着任

公序良俗に反した? 何やったんでしょう?

8/14秋田県警は戒告の懲戒処分とした。菅谷警視は「一時的な感情で触ってしまった」との説明をしており、7月に女性に謝罪した。
菅谷警視は1月中旬、勤務時間外に横手市内で、既婚女性と2人きりでいた時に体を触った。相手に好意がないにもかかわらず、好意を持っているかのような言動をとった。警視と女性は数年前からの知人。県警は「女性のプライバシーに関わる」として、詳細は明らかにしていない。

※大変だな、お巡りさんも・・・。警官専用のお触りバー(^^)でも作ったらエエのに。


[2015/6/20] 秋田県警、県警本部の40代男性係長
秋田県警は19日、酒気帯び運転の疑いで書類送検された県警本部の40代男性係長を停職6カ月の懲戒処分にした。係長は同日、依願退職した。
県警監察課によると、元係長は5日午前0時ごろ、秋田市八橋本町1丁目の市道で軽乗用車を運転、パトロール中の秋田中央署員による呼気検査で酒気帯びが発覚した。
元係長は4日の勤務後、市内の複数の飲食店で同僚とウイスキーの水割りなどを数杯飲んだという。同僚と別れて徒歩で駐車場に移動し、帰宅途中だった。


[2015/3/19] 秋田県警
秋田県警の通信指令システムに不備があり、2月下旬~3月中旬の110番のうち通報者と指令室の担当者の会話計245件が録音されていなかったことが18日、分かった。県警通信指令課は「機器更新した際の誤配線。出動遅れなど実害はなかった」と説明している。


[2015/2/26] 秋田県警
部下へのパワーハラスメントを繰り返し、責任を取って退職した秋田県警の小松雅美・元交通部長(60)が、県警所管の第三セクター「暴力団壊滅秋田県民会議」の専務理事に就任する案が出ている問題をめぐり、県警は25日の県議会教育公安委員会で、「県民会議とは密接な関係だが、小松元部長を推薦していない」と人選への関与を否定した。

※その後、本部長訓戒処分を受けて退職した県警の小松雅美元交通部長(退職時は警視正)が、警察官を激励する民間組織、県警察官友の会(藤井明会長)の幹事長に就任していた(2015/7/30)

※批判があって暴力団壊滅秋田県民会議の専務理事就任をやめてこっちか・・・。どこまでも身内には激甘の組織だ。

コメントを残す(短めにどうぞ)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中