議会・議員

[2016/9/22] 秋田県議会、平山晴彦
<ハラスメント>秋田県議「体触っていない」

秋田県議会事務局の非常勤職員で自民党会派控室の事務員を務めていた女性が6月中旬、県議らとの会食時に男性県議から体を触られるハラスメントを受けたとされる問題で、会食に同席した平山晴彦議員(61)は21日、県庁で報道各社の取材に答え、「事実無根。女性には指一本触れていない」と改めて否定した。
平山氏によると、知人との会食に女性を誘い、店を出た後に女性が目薬を忘れたことに気付き、携帯電話に6回連絡。女性の自宅近くで目薬を渡した。
平山氏は「難しい仕事を頼み、感謝の気持ちで誘った。忘れ物を届けようと親切心で電話をした。ハラスメントと感じたのであれば謝罪するが、体に触ったことは一切ない」と話した。
20日に女性から事情を聴いた渋谷正敏議長によると、女性は会食の際、平山氏と2人になった時に腕や足を触られたと説明した。
自民党会派の幹部は「双方の主張が食い違っていて対応に苦慮している。来週には何らかのけじめをつけたい」と話した。

※取材は、被害に遭ったほうからも(匿名で)すべきではないのか?
スケベな議員には困ったものだ。


[2016/6/19] 冨樫衆院議員
冨樫衆院議員祭りに酒提供 公選法抵触か
自民党の冨樫博之衆院議員(秋田1区)と公明党の石塚秀博秋田市議会副議長が、秋田市仁井田で11日にあった地域の祭りで主催団体に日本酒を渡していたことが18日、明らかになった。秋田県選管によると、公職選挙法は政治家による選挙区内での寄付行為を禁じており、同法に抵触する恐れがある。

冨樫氏の事務所と石塚氏によると、冨樫氏は代理で妻が出席、石塚氏は本人が出席し、それぞれ日本酒2升を贈った。主催団体から会費などは求められていなかった。
公選法は現職議員や立候補者、候補予定者に対し、選挙区内の住民への全ての寄付行為を禁じている。ただし「会費」として一律に定められた額を徴収される場合などは、寄付行為に当たらないとされる。
取材に対し、冨樫事務所は「地域住民の一人として参加した。申し訳なく、慣例だったのを改める」と説明。石塚氏は「指摘を受け止め、以後は心して行動したい」と話した。

※基本中の基本をわかっていない議員。国会でも何をやっているのかさっぱり。
餌代返納しろよ・・・と。


[2015/10/27] 潟上市、西村武市議会議員(73)
秋田県潟上市議会の政治倫理審査会(委員長・中川光博市議)は27日、市議会議員政治倫理条例に抵触したとして西村武議員(73)に辞職勧告が相当と決めたことを明らかにした。西村議員の長男が経営する市内建設会社が、市役所の車庫建設など市発注の事業7件(計1億7723万円)を受注したことが条例違反に当たると判断した。市議会は審査会の決定を受け、辞職勧告決議案の提出を検討する。
審査会によると、長男が経営する建設会社は、政治倫理条例施行後の2013年10月から今年7月末まで、市役所の車庫建設、除排雪事業、羽城中学校の体育館改修などを受注した。条例では市議は、親族が経営する企業に対し、市との工事請負契約などの締結を辞退させるよう努めなければならないと規定している。
審査会は鈴木斌次郎(しゅんじろう)議員と佐々木嘉一議員の請求を受け、委員長を含む委員3人(市議)で8月から今月6日まで6回にわたって開かれた。長男の会社が連続して市と契約している上、西村議員が審査会への資料提出や聞き取り調査を一部拒否したとして、辞職勧告が相当と決めた。辞職勧告は審査会の決定の中で最も重いという。

※未だにこんな露骨な利益誘導が行われていること自体がおかしいだろうし、連続7件も受注してからこんな決定というのもおかしい。1件目で明らかだろうに。”相当”とはなんだ”相当”とは。勧告決定だろうに。


[2015/10/9] 秋田県議会、事務局
秋田県議会本会議をインターネット中継するシステムが8日、機器をつなぐ配線の接続不良で機能しなくなった。このため本会議の開会が約25分遅れ、同日のインターネット中継は中止となった。
システムを運営する県議会事務局によると、職員が午後1時の本会議開会直前にシステムを起動させようとしたが、動かなかった。システムの一部である議場のマイクも機能せず、代用のワイヤレスマイクを準備するため開会が遅れた。


[2015/7/9] 秋田県議会、大関衛
自民党秋田県連幹事長の大関衛県議(湯沢市雄勝郡)が県条例に違反し、2014年度政務活動費の収支報告書を閲覧場所から持ち出し複写していたことが9日分かった。
大関氏は違反を認め、議会運営委員会委員と党県連幹事長を同日付で辞任。県議会の渋谷正敏議長が同日に会見を開き、一連の経緯を明らかにした。
自民会派控室で、同じ選挙区の東海林洋氏(みらい)の報告書だけを複写した後、昼までに会派控室の職員を通じて図書室に返却した。

※以前も、問題になった湯沢市長&副知事との会食で同席したことを隠したり、いつも何をコソコソやってるんだこいつは?
コピー代10円ケチッたか(^^)


[2015/6/25] 秋田県、町村議会議長会
秋田県内の市町村議長や町村長の団体が公費でコンパニオンを呼んでいた問題で、県町村議会議長会は24日、2010~13年度にも計7回、22万7100円を支出したと明らかにした。14年度の3万3000円に関しては公表していたが、過去5年にさかのぼって調べ、他の支出が判明した。


[2015/6/15] 秋田県、秋田県市議会議長会(全13市で構成)
2011~14年に開いた会合後の懇親会に計4回、女性コンパニオンを呼び、公費から計11万1000円を支出していたと明らかにした。
議長会事務局によると、コンパニオンを数人呼び、飲食物の配膳や応接を担当してもらった。1回当たりの支出は2万1000~3万2000円。構成市の負担金を財源とする運営費から支払っていた。


[2015/5/26] 大館市、千葉倉男市議
秋田県警は26日、公選法違反(供応買収など)の疑いで、4月26日投開票の大館市議選で当選した同市比内町片貝、市議千葉倉男容疑者(67)を逮捕した。
逮捕容疑は、市議選告示前の4月中旬ごろ、同市内の集会所で有権者ら約20人にビールや焼き鳥など計数万円相当の酒食を提供し、自らへの投票を呼び掛けた疑い。


[2015/5/1] 金田勝年元秘書
昨年12月の衆院選で運動員に報酬を支払う約束をしたとして、男鹿区検は30日、公選法違反罪(買収約束など)で、秋田2区で当選した金田勝年氏(65)=自民=の松崎達也元私設秘書(58)=男鹿市=を略式起訴した。証拠隠滅のため海中に捨てられていた陣営のパソコンを、県警捜査2課が押収していたことも分かった。金田事務所の田川政幸事務局長は「今後二度とこうしたことがないよう、さらに法令順守を徹底する」とのコメントを発表した。


[2014/11/27] 御法川信英(衆院秋田3区、自民党)
後援会が2013年7月16日付で資金管理団体に行った寄付について、秋田県選挙管理委員会に提出した政治資金収支報告書の記載で、後援会の支出額と資金管理団体の収入額にずれがあることが26日分かった。

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