大学生よTPPについて議論せよ

TPPの問題は、左右のイデオロギーや宗教などが絡まない久々の大きな国民的な議題である。
現政府がどう動こうとしているのかはまだはっきりしていないが、アメリカのペースで進めば2011年11月に参加、2015年あるいは10年かけて関税撤廃などが行われてしまう可能性もある差し迫った問題だ。

TPPは単に関税の問題や農業保護の問題だけではない、人、モノ、サービスのボーダーレス化にどう向かうかという問題である。

既得権益や今の仕組みを温存したい保守派ばかりの意見では日本は方向を失う。
秋田に住む大学生よ、ぜひ議論して欲しい。利害のしがらみが無く自由に議論できるのは君たちだ。そして、5年、10年先に消費者としてあるいはそれぞれの職業を持ってTPPによる影響を受けるのは君たちだからだ。

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カテゴリー: 社会・経済, 国際・政治, 国政・国会, 教育・学校 タグ: , , , , パーマリンク