南朝鮮の動きは冷めた目で注視

韓国(北の狂った国家も似たようなものだが)というのは、常に軋轢を生むような話題を作り注目を浴びたい国のように見える。まあ、幼児がダダをこねて親の注目を引こうとするアレに近いものだ。日本にとって韓国という国はシナが北朝鮮を緩衝地帯として必要とするのと同様、支那、ロシアに対する緩衝地帯として静かに安定した地域として存在して欲しい、それ以外に日本に取ってあまり価値は無いと言える。
 
韓国では歴史問題、特に日本に対してはこれをゆすりたかりの材料にしている側面もあり、小学校から反日教育が未だに行われているのは広く知られているところだ
韓国というのは歴史を自ら放棄したこともあるくせに、最近は手前勝手に歴史を歪曲・捏造し、メディア(TV、新聞、インターネット)を使い広報を積極的に進め周辺国と軋轢を生んでいるのだ。で、あわよくば謝罪や賠償金を手に入れようとすることでナショナリズムを保持しようとする国のように見える。手法は少し違うがシナとの共通点は感じる。
日本ではあまり報道されないが、近年韓国が『起源・発祥は韓国にある!』とバカな主張しているものが沢山ある。
剣道、柔道、相撲、空手、茶道、盆栽、日本刀、刺身、じゃんけんetc. これらが韓国がオリジナルだと主張しているのである。全くお笑いなのだが、これらの主張をインターネットで(英語で)広めているため、情報の少ない海外では『ほう、そうだったのか』と勘違いする人も増えているようだ。インターネット恐るべし。
お笑いだけで済めばよいのだが、これを徹底的にやられて世界の認識をひっくり返してしまったのが、空手である。オリンピック競技にまでなってしまったテコンドー。世界の認識は残念ながら空手はその派生だということになってしまった。韓国が次に狙っているのは剣道だと言われる。下記のページはなかなか興味深い。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/6963/

こういう文化的な軋轢を生むことが好きな韓国だが、相手が日本だけではないのだから始末に負えない。
発端は、2005年に江陵端午祭がユネスコの世界無形文化遺産に指定されたところ、これがシナの伝統的な祭りだとしてシナの文化を強奪したと韓国に激しく抗議したことにあるようだ。
もともと、シナと韓国は『高句麗論争』という歴史上の解釈で対立していて、シナは高句麗が当時の一つの地方政権と主張し、反対に韓国はこれを古代朝鮮国家として主張、シナが歴史を歪曲していると騒いでいるのだ。
孔子・儒教(韓国から支那へのの移民だそうだ)、漢方医学、印刷術、漢字、風水etc.が全て韓国起源・発祥であるとして中国メディアから激しい非難を浴びている。
おもしろいことに、支那の週間新聞『国際先駆導報』(非常に反日的な論調で有名)などは時々支那人が嫌いな国のアンケートを行うが、ずーっと韓国が1位、2位が日本、3位がインドネシアやベトナムということで、日本よりも南朝鮮が嫌いらしい
 
歴史や文化の歪曲・捏造はある意味一旦全てを失った南朝鮮が自国のナショナリズムを高めるために自分たちの歴史と文化の流れを再構築する作業をしているようにも思えるが、隣国との軋轢を利用するのは賛成できない。対日本の話題では究極的には天皇の血統や天皇制度に手を突っ込んでくるだろう
筆者は最近ヨーロッパのあちこちで、支那人と南朝鮮人の喧嘩を目撃することが多くなった気がする。安物家電や安物携帯で世界を席巻する韓国と経済成長著しいシナの成金達の勢いの衝突だろう。ちょっと勢いの無い日本人としては別の意味で羨ましい気もしないわけではない(苦笑)。
無論、北米などでは(白人至上の一部の人種主義者を除いて)日本人と支那人、南朝鮮人とは見方に相当に差があるのも事実で、特に南朝鮮に対しては嫌悪感を持っている人が多い。理由の一つは売春である。FBIの統計でも公開されているが、アメリカで摘発される売春婦の9割以上は南朝鮮人である。キーセンの文化を持つのだから仕方が無いと割り切れるものでもあるまいが。

南朝鮮の一部のキチガイ学者があれこれと持論を展開する分には笑って眺めていれば良いが、最近は国家的な規模での動きが強くなっている。

この動画は南朝鮮最大手の通信事業者KTが制作したCMで世界に『世界地図から日本海を抹殺し東海にする手紙を送ろう』と呼びかけるものである。日本で言えばNTTが『竹島、尖閣、北方領土は日本のもの』とキャンペーンを張るようなものである。
このKTは筆者の仕事とも無縁ではないので気になっていたが、例の100億義援金、メガソーラーと話題を作っているSoftbankが、自社のコンピュータのバックアップを100%このKTにと社長の孫氏が発表した会社である。まあ、彼の出自を見れば彼にとっては祖国への貢献なのだが、何か違和感がある。再生エネルギー関連で全国の首長と連携しイニシアチブを取ろうとする彼の本当の狙いは何なのかが凡人の筆者にはどうも読めない
既に東京の新大久保などはコリアンタウンだし、K-POPだ韓流だと(あれらは韓国の対外的な国策の一部と公言されていて実質予算も国から出ている)日本人の若者やオバチャン達がまず取り込まれてしまった。政治・思想と経済は分けて・・・・などと暢気に日本人が考えていると後で大きなツケが来そうな気がするのである。
 
路線開設後約10年経過したものの大した経済効果が無いことが既に明らかになったソウル便に固執する秋田県ももう少し広い視野で検討をして欲しいものだ。

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南朝鮮の動きは冷めた目で注視 への2件のフィードバック

  1. makocyan より:

     またも韓国が言いがかりを付けてきた様ですね。
     韓国の憲法裁判所が、自称従軍慰安婦の賠償請求を日本に対し怠ったのは韓国政府の不作為であるとの判断がなされ、外交的ルートを通じてこれを解決しなければならないとの意見までも付されているようだ。これを受けて韓国外交通商部は、在韓日本大使館の兼原信克総轄公使を呼びつけ、問題解決に向けて日本政府が積極的な措置を取るよう求めたという。これに対し同公使は「韓国側の説明と要請内容を本国政府にしっかりと伝える」と述べたという。政権交代時を狙ってまたしてもかと思ってしまった。そもそも韓国との間の問題は昭和40年の日韓基本条約により全てが解決済との解釈が一般的であるが、解釈の違いとは言え、色々と掘り返しては金銭を要求してくる韓国にはホトホト呆れてしまう。

  2. Argus より:

     
    その1965年の日韓基本条約の全部が南朝鮮では公開されていないことから長い間引きずっている問題ですね。また、議事録やメモなども両国で全てが公開されていないことがグダグダになっている原因でしょうね。
    全部公開すれば日本側に分があるのは明らかなのですが、自民党時代から何故か南朝鮮に遠慮する勢力がこれを行ってこなかった。だから好きなように言われるのです。
     
    南朝鮮は、個人への賠償金(日本では経済協力金と言っている)も含めて、さらに北朝鮮の分も含めて一括で日本から政府が受け取ったのですが、個人へは配らず道路やダム・工場の建設などインフラの整備や企業への投資に使ってしまったのです。当然国民には知らせずに。(漢江の奇跡)
    で、ソウル行政裁判所による情報公開によって朝鮮人の個別補償は日本政府ではなく韓国政府に求めなければならないことがようやく南朝鮮国民にも明らかにされてから、2009年8月14日、日本への徴用被害者の未払い賃金請求は困難であるとして、南朝鮮政府が正式に表明したわけで、補償や賠償の請求は南朝鮮政府への要求となっているのです。
     
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/08/14/0400000000AJP20090814001100882.HTML
     
    にも関わらず、相変わらず謝罪と賠償、鬱陶しい連中です。
    きちんと突っぱねる態度が日本政府に欲しいですね。
     

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