ミュンヘン年末散歩

チケットの都合で週末にミュンヘン入り。いくつかの仕事の打ち合わせ予定もあるのだが街がなんとなく年末クリスマスモードで慌しい印象なせいか街なかをブラブラしてみる。

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ミュンヘン空港の外というか、ターミナル間の空間。こういう大屋根が秋田市に欲しいね。エリアなかいちなんぞ作らなくてもアゴラ広場を中心にこういう大屋根をかけて冬でも雪や氷の無い歩ける路面・空間を確保するだけでけで良かったのに。

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ドイツに限らず欧州では一般的な焼き栗。ちょっと安めな感じがするがこんな値段だ。甘くはないので天津甘栗に慣れている日本人には不評かも。(というか普通の欧州人に天津甘栗を食わせてみたいものだ。きっと美味さ・甘さに驚くだろうな)
場所はミュンヘン中央駅近くなのだが、数年前はドネル・ケバブの店が目に入るだけで5軒くらいあったものの1軒しかなくなった。イスラム系移民排斥の空気の影響だろうか。ミュヘン中心部は夜は若いスキンヘッドのネオナチが増えたように思う。

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全員朝青龍の親戚のように見える彼らは兄弟だろうか? モンゴルからのミュージシャンだろうが、使っている楽器の全ての名前を知らない。ウィーンの王立博物館に昔からの楽器だけを集めたフロアがあるので後で写真で確かめてみるか・・・。
こういうストリート・ミュージシャンが時々いないと街なかの賑わいなんてのは無理だ。

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ミュンヘン中央駅の看板。支那語で『歓迎』か・・・。『ようこそ』も欲しいね。

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ミュンヘンのマック。お、ここには日本語(カナ)がある。
ちなみに、パリのルーブル近くのマックは赤い色を使えないため地味な色。

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ロシアのサンクトペテルブルクのマックは当然キリル文字。

Mac-SPB

ホテルに戻って秋田の地元の新聞紙サイトを見ると、


■佐竹知事「支持」は60・4% 本社世論調査
….だそうだ。
県内の有権者を対象に4、5の両日に実施・・・とは呆れる。調査の母数や回答数も出さないような世論調査など信用してはいけない。
平日にRDDで固定電話に出られる有権者って地元の新聞紙の読者欄に載るような60、70歳の日中家にいるようなリタイア年寄りばかりだろうが。仕事している携帯中心の連中や子育てママなどはほんの数人か?
あたかも現知事が支持されているような世論誘導で選挙準備のような提灯記事。
癒着とは言わないまでも知事、県庁、議会、メディアの『仲良し』この辺に風穴が開かない限り秋田は変わらないな。

それにしても、地震大したことなくてよかった・・・

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