公明党の切り時

衆議院議員定数削減と選挙制度改革が進んでいるようだが、わかりにくい妙な妥協案が出てきそうだ。
比例定数のうち50だの60を2位以下の政党にドント方式で振り分けるとか。
明らかに煎餅団体を支持層とする公明党への配慮だが、何故そんなわかりにくいことを法案化するのか。
安倍政権は、今のところ経済、外交は順調と見て良さそうだがこの公明党の扱いと対南朝鮮政策では納得のいかないものが多い。
少数政党は支持する国民が少ないから小数政党なのであって、そこに無理やり比例代表を振り向けたのでは選挙の意味が無い。そもそも投票価値の公平さという観点からは間違いなくおかしい。ひょっとすると憲法違反か?

参院選を勝って両院単独過半数が自民党の悲願だろうが、筆者はもろ手を挙げて自民党万歳ではないので、法案それぞれで維新やみんなの党あたりと都度合わせて過半数というのが当面は妥当だと考える。
特定の宗教団体や特亜の影響が臭う政党を国政に参加させてはいけない。無論宗教、信仰の自由は現憲法で保証されている権利だが同時に政教分離も要求される。
公明党などはせいぜい地域政党で留めさせなければいけない。
今でこそ穏健なフリをしている煎餅団体の70年代、80年代を知る者にとっては穏健なフリこそ得体の知れない脅威を感じるものだ。
ましてや地方特に経済の疲弊した秋田のような田舎ではあまり裕福ではない年寄りたちがターゲットとなり、資金力を笠に着て地方のメディアを徐々に侵食し、私立学校などもそのテリトリに治めていく。基礎自治体の議会の議員でせいぜいにしておかなければならない。

確かに煎餅信者は全国で800万とも900万とも言われ、ほぼ農協JAとその関連人口と同程度の大票田であることは事実だ。
日本最大のナショナルセンターである連合ですら組織員は700万に満たないため選挙では大きな影響力を誇る。
そういう力を国政に反映させてはいけないのだ。

衆議院議員定数削減と選挙制度改革よりも先に公選法の改正が行われそうで、ネット利用が進むだろう。
以前書いたように情弱状態の秋田ではどの程度活発化するかが見えないが、これを機に公明党や左翼政党の弱体化が進むことを願う。宗教は宗教で政治と無関係なところで勝手にやってくれたらよいのだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
(blog rankingに参加。ご協力を。Click it!)


広告
カテゴリー: 県政・市政・議会, 国際・政治, 国政・国会 タグ: , , , , , , , パーマリンク

公明党の切り時 への2件のフィードバック

  1. 新屋衆 より:

    私も煎餅信者は大嫌いです。あの押し付けがましいところが最悪。
    公明党の懇話会に知事と秋田市長が出席したようで、いくら選挙が近いからといっても、特定の宗教が支持母体の政党と懇意にし距離を置かないというのは問題だと感じますね。

  2. 千秋 より:

    DV防止法をフル活用して母子家庭を票田にする輩が存在します。法の解釈や運用の問題になるのですがいずれにしても困っている人の気持ちにつけいるお得意の手法です。
    男女共同参画の異常運用はもはや笑えないレベルです。

コメントを残す(短めにどうぞ)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中