例えば秋田にこういう研究開発型産業を

文字通り死ぬほど年寄りが多くなって子供が激減してきている秋田。
行政はやれシルバー市場を開拓する産業をなどと聞こえの良いことを言うが土台無理なのである。戦中、戦後間もなくの生まれの年寄りたちは浪費を悪として育ってきて質素倹約が美徳な世代である。消費などを期待するほうがどうかしている。
シルバー産業を中心とした産業育成や雇用創出など困難なのは当たり前だ。
一方では社会保障においては年金・医療費と完全に大きな負担(お荷物)であり、コストだけではなく介護やその他で若者の労働力を物理的に食うモンスターのような存在である。
(何度も書いているが筆者は『明日はわが身』が間近な年齢である)

社会保障の経済的な面はおそらく破綻し、いずれガラガラポンだろうが、若者の労働力を物理的に食う部分はテクノロジーで緩和できる可能性はある。
知人の息子は秋田で働くことに固執し、介護施設で働いたがまだ若いにも関わらず運悪くギックリ腰になってしまい現在は別のしょうもない職場で働いているようだ。
家族も面倒を見るのを放棄したような年寄りはボケの程度にもよるが汚物に塗れた重い肉の塊である。
生身の人間しかも将来のある若者がそういう介護をしていて肉体がボロボロになってしまうのは気の毒すぎる。

動画は、ロッキード社が開発中の生体外部骨格ともいうべきパワードスーツの一種で、電動アクチュエータで筋肉の補助あるいは機能強化をするものである。ロッキード社の場合は軍事用の開発だが無論軍事用とは限らない。
介護する側にこういうものが導入されれば気の毒な労災状態が避けられる可能性は高い。さらに、歩行困難の一歩手前のような年寄りに使ってもらうことで自律にも役立つ。
年寄り先進県として研究開発や商品化について特区申請し、予算を国から分捕ることくらいできないものか・・・。
秋田ほど実験フィールドやターゲットの多い場所は無いではないか。

exoskelton

<動画>

http://bloom.bg/14s3GhG#ooid=FxazBrYTrb5GTl1-FjYlwgIBrHNjM8wm

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カテゴリー: 県政・市政・議会, 社会・経済, 秋田を改造, 科学・テクノロジー タグ: , , , , , パーマリンク