秋田犬『ゆめ』のその後

クレムリンがロシア大統領の写真をシリーズで出したことを伝えている。
ロシア近郊でももうこんなに雪は無いのでしばらく前の写真だろう。(NOTEでは3/24となっているが先月終わり頃にはこんな写真は無かったから追加したのかもしれない)
隣のごっつい犬は、ブルガリアから2010年に贈られたブルガリアン・シェパードで名前はBuffyというようだ。
『ゆめ』は誕生日が4月24日でそろそろ1歳ということだが、そんな誕生日だったかなぁ・・・。

yumeandbuffy1

yumeandbuffy2

yumeandbuffy3

(もっと見たい方は、クレムリンのサイトへどうぞ)
http://kremlin.ru/photo/2729?page=2

プーチンは、ドイツのメルケル首相と交渉するときはラブラドールのKoniを傍に置くそうだが(威嚇する犬じゃないと思うが(^^))、まあ犬好きなことは間違いないらしい。秋田の**殿も今度は例のあの猫を議会にでも連れていって『ネコが怖がりますので』と議論が白熱することがないようにするのだろうな(^^)。
それにしても、犬とネコの交換以降何か対露関係で秋田にとって良い動きはあったのか?

プーチンの人権問題への対処に抗議が殺到していて、これを緩和する意味で『動物に優しいプーチン』を演出するための今回の写真シリーズのようだとNBCなどは伝えている。
まあ、『ゆめ』が元気で良かったなと。

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秋田犬『ゆめ』のその後 への2件のフィードバック

  1. argusakita より:

    秋田の地元新聞紙サイトにも同じ写真が載っていて、共同配信だそうだがこの新聞紙はクレムリンのサイトも見ないのだろうか。

    人権問題で突き上げられているプーチンの『動物に優しい』というプロパガンダなのだがそういう背景には一切触れない脳天気な地元紙。
    今、米露は互いの外交官などをそれぞれ18人ずつ(きっちり対抗してくるところが相互主義の見本)入国禁止措置にして発表している。人権問題をネタにしたものだが、日本で左巻き連中が叫ぶ人権問題とは少し異質なものだ。
    人権、反戦、反原発、沖縄、動物愛護・・・左巻き連中の反対『だけ』に振り回されるのはそろそろ卒業したら良いのにな。

  2. argusakita より:

    プーチンの指示で在モスクワドイツ大使館のロシア人スタッフの情報を強引に取得したことが明るみに出てドイツとロシアの関係が悪化している。
    ますますEUと距離を置くことになるロシアは孤立を深めつつあるようだ。
    今こそ日本はそういうロシアとうまく付き合い北方領土問題を解決して欲しいものだ。

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