『死ね』『殺せ』以外は正論が大部分 ~ヘイトスピーチ~

新宿の大久保よりに住んでいる仕事仲間とSkypeでダラダラ打ち合わせをしているうちに雑談になり、最近は新大久保で毎週のように繰り返される在特会(在日特権を許さない市民の会)のデモと抗議の集会やら反対デモで煩くて叶わないから引越しを考えているという話を聞いて思わず聞き入ってしまった。
確かに聞いたようにネット上ではYouTubeでの動画upなども数多く、2chあたりでも嫌韓の書き込みがハンパない。

いわゆるヘイトスピーチ(憎悪表現)と言われるものの度が過ぎると国会でも指摘があり安倍首相も当たり前の良識的な見解を述べたようだが、このヘイトスピーチや新大久保のほぼ毎週のデモについてマスコミが報道しているかというとほとんど扱っていないようだ。無論、ストレートに動画を出せば、音声で流れる『死ね』『殺せ』『半島に帰れ』といったものが放送コードに引っかかるのだろうし、在特会といういわば特殊な右翼(風な)集団の異常さだけがクローズアップされてしまうことだろう。
在特会の主張には全面的には賛同できないが、主張の全体として在日朝鮮人・南朝鮮人の特権を認めない、廃止せよということについてはほとんど正論だ。筆者は以前から通名制度の問題やパチンコなどについて書いてきた。

亡国の徒による地元紙のコラム(2011/08/29)
在日の通名の制度は止めるべき(2011/09/27)
在日の方々の帰還のチャンスが到来(2011/09/27)
千年の『恨』(ハン)で生きると宣言する馬鹿朝鮮(2013/03/02)

などだが、在特会のデモが過激なパフォーマンスを伴わないなら是非参加したいくらいだ。在特会によれば過激なパフォーマンスは注目を集めるためということだが、これでは南朝鮮のこういう写真のようなパフォーマンスと同じ土俵でやっているわけで、抑制とインテリジェンスを価値観として持つ日本人にはウケない。

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報道側が在特会をきちんと報道しないのも問題だ。
最近発覚した三重県の一部で在日が税金を長年免除されてきたことなどは氷山の一角であろうが、通名制度や外国人であるにも関わらず生活保護を受けたりすることそのものが特権でなく何であろうか。
そういう実態についてマスメディアは絶対に報道しないし、あの池上彰氏でさえネタにしていないのではないか。

こういう話題を書くと決まって『レイシスト』『ネトウヨ』と罵詈雑言メールが殺到するしAkismetではじかれているものも多数だ。
人種差別やレイシストという非難は、『個人が(生まれ持って)自分の力では変えられないものに関しての差別』が該当することになっていて、筆者を始め在日を批判する側の主張はレイシズムでも何でもない。強いて言えば人種差別ではなく国籍差別だ。
しかし国籍による差別はどこの国でも当たり前で、現にオーストリアに滞在している今も細かな差別といえば差別を受けていることは事実で毎日その差別と出会う。社会制度や政策によってその国の国籍を持たない外国人を区別することは当たり前の権利でそれに従うのが外国人の義務だ。何故なら国家はその国の国民の保護、優先が当たり前の課題だからだ。嫌なら祖国に帰れ、すべてこの一言で尽きる。
にも関わらず日本にいる日本国籍を持たない朝鮮人達はその差別を不当と言い、さらに特権を既得権として要求している。盗人に追い銭状態だ。
何故そのような在日特権が出来たのかという歴史的な経緯を知れば多少は情緒的に理解・同情する人もいるだろうが、戦後70年にもなろうとする今、やり過ぎあるいは制度の改変・見直しをしてもいいと思うのが日本人としては正常だろう。将来、在日10世、15世などが出てきても平気な連中がいるだろうか。

ネトウヨ(ネット右翼)という単語がいつ誰によって作られたか知らないが、2006年のJapan Timesで既に引用されていたようだ。
戦後の自虐史観教育のせいで日本人は右翼と呼ばれることに嫌悪感や罪悪感や抵抗感を感じるらしい(筆者は自分で右翼とも何とも思っていないため全く意に介さないが)。
そこを狙ってネトウヨと呼ぶことによって相手の自己抑制力を期待し、相手が萎縮することを期待しているのだろうが残念ながら最近の日本人、特に若い人たちには無意味、効果が無いようだ。
今まであまりにも左に傾いていたものをニュートラルに戻すことを右傾化とは言わないのにも関わらず右傾化、極右などと支那や南朝鮮は最近の日本を揶揄する。
民族や国家・国民にとって琴線に触れる(あるいは逆鱗に触れる)単語というのはいくつかある。
アメリカ人にとって『奴隷』という単語は嫌悪する歴史を彷彿とさせるため琴線に触れる単語で、そこを狙って南朝鮮は戦時売春婦問題でSex Slaveという単語をアメリカで多用し捏造プロパガンダをする。同様にドイツ人にとって『ナチ』『ナチズム』『ホロコースト』は琴線に触れる単語のため、何かを非難する場合にそれらに結びつけるのが簡単なのだ。
ネトウヨと呼ぶことに効果があると信じている馬鹿な朝鮮人やそのシンパがいる限り当分この単語は使われるだろうが気にすることはない。無視が一番である(^^)。

少なくとも日本国籍を持たない在日朝鮮人は、外国人として他の国からの外国人と同様に振舞うべきだし、日本でもそう扱われるべきだ。
それに不満があるなら祖国に帰れば良いし、生活保護なども滞在国ではなく国籍を置いている国に第一義的に要求すべきだ。
『多民族、多文化の共生による豊かな社会の実現』などと寝言を言う組織、団体は山ほどあるがその文言は空虚な妄想だ。特に在日や朝鮮人が言うのは笑止で、民族・半島の統一すらできない連中が日本の社会に対して言う資格など微塵も無い。
そもそもそれが実現できるなら国家など不要だし、強いて言えば何世紀もの時間をかけて融合したり・取り込んできた日本文化のプロセスこそが現実だ。

日本国籍を持たずに日本に永住などとんでもない、祖国に帰ることを強く勧めたい。

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『死ね』『殺せ』以外は正論が大部分 ~ヘイトスピーチ~ への14件のフィードバック

  1. blogファンその1 より:

    こんばんは。
    Argusさんがオーストリアで日本の情報を気にかけて収集しようと思えばできるのはやはりネットの力だと思いますが、秋田ではそういうヘイトスピーチなど話題にもならないばかりか日本各地でのデモなどニュースにもなりません。
    本当に情報弱者状態というか情報過疎を最近つくづく感じます。
    それとも地方では徹底的に情報統制をしているのでしょうかね。

  2. 嫌韓2 より:

    全くです。
    民主党あたりが言うような『過去に日本にいらっしゃった韓国人 云々』。
    とんでもない、戦時徴用の子孫などほとんどが帰国し残っているほとんどの在日が密航者つまり犯罪人の子孫である事実をマスコミは絶対に言わない。
    あの違法賭博企業マルハンの会長もそうだとカミングアウトしているではないか。
    (一応帰化しているが)

    仲良くしましょう、共生をなどと間抜けなことを言う日本人がいるのが残念で仕方がない。
    もっと日本社会の根の深い腐った部分を見るべきだ。

  3. 嫌韓 より:

    私も在特会の最近のパフォーマンス重視の行動はどうかと思いますが、言っていることの大部分は納得がいきます。
    在日が多くいるせいか、南朝鮮は日本を他国と思っていないのではないでしょうか。
    同胞あるいは同盟国とでも思っているから甘えたこと、ふざけたことを言ってくるのでしょう。それを受ける日本人側も同胞のような扱いをする奴がいると。
    だからおかしな状態になったというかそれが朝鮮人の狙いだったのかもしれませんが。
    とにかく、日本国籍を持たない在日には「アンタら外国に住んでいるんだよ」と何かにつけて教えてやるべきです。

    Argusさんが受ける差別とはどういったものが?

  4. argusakita より:

    毎度の皆様、こんにちは。

    blogファンその1さん
    地方で積極的に情報統制しているというよりは、情報が不足しているんでしょうね。
    山形県の戸沢村みたいに半ば文化的に乗っ取られるまで気がつかないというか、日本人が外国から文化、宗教、学問などを輸入し咀嚼し自分たちに合うように時間をかけてきたのと同じプロセスで寛容さの表れと思っていたら大変なことになります。
    歯止めが必要なのです。
    今、新潟あたりが支那の侵食が進行していて結構ヤバいらしいですね。

    嫌韓2さん
    >仲良くしましょう、共生をなどと間抜けなこと

    言論の自由という意味でも、仲良くなんてすべきでない、共生は拒否するという意思表示はあってしかるべきでしょう。排外主義が悪と決め付けること自体が私には理解できませんし、どこの国、どこの社会、地方に行っても多かれ少なかれ現実にあるでしょうから。

    嫌韓さん
    1980年代に『V』(ビジター)というSFのテレビドラマがあって一生懸命ビデオ借りてハマりましたが、朝鮮人の対日工作は似たようなものかと(^^)。
    戦後の経緯ももちろん知ってはいますが、対日工作を組織的に周到に70年近く行ってきたというのもある意味事実になっているのではないかと思うくらいです。
    だから、認識の違う歴史などによる情緒的な判断をせずに、他の外国人と同様の現在の日本のルールに従わせるべきだと思うのです。
    新たな差別、逆差別を生まない唯一の方法でしょうから。

    欧州で受ける差別というのはまさに当たり前の国籍差別ですね。
    シェンゲン加盟国とそうでない国の人間の扱いはそれこそ飛行機降りた直後から始まりますし、仕事上でも事務所を借りる場合などはそりゃもう・・・(^^)。
    でも、今では大家さんや近所のスーパーの店主とは懇意にしてもらっていて、たまに食事しながら支那人、朝鮮人の悪口の聞き役をやっています。(^^)
    ウィーンは結構アジア人嫌い(日本人を含めて)が多いですから。トルコが親日ってのが気に入らない部分もあるようです。
    オーストリアの国旗は日本と同じ紅白2色ですが、あの赤は敵国トルコ兵の血の色を表しているのです。国対国なんてそんなものですよ。
    仲良くしましょう、共生をなどと言った瞬間ボコボコにされるかも(^^)。

  5. 嫌韓2 より:

    朝鮮学園補助金再開求め行進
    http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201305130112.html

    補助金くれぇとか共生しよぉ・・・なーんて叫んで行進するくらいなら朝鮮総連の事務所前でやるとか祖国でやれと。
    共生するなら文科省管轄の日本の学校に通え。
    思いっきり馬鹿でしょ。

    ビジター知っていますが、リメイク版でした。

  6. argusakita より:

    橋下市長vs在特会桜井
    うーん、いきなり大声で応酬とはどっちもどっちの品性だな。言っていることは真っ当なんだが、表現がなぁ・・・便所の落書きの拙blogと変らんなぁ。
    これ、メディア沢山集まっているものの音声入れたらニュースじゃ流せないでしょう。
    (日本の地上波ではニュースになったんでしょうか?)
      

     

    • あきたないん より:

      ニュースでもワイドショーでも流れませんでしたね。
      ネットで文字だけ読みました。
      この二人面白いですね。
      続きは如何に。

  7. きりたんぽ より:

    プロレスにも見えますね~。
    桜井会長はちゃっかり自分の書籍(大嫌韓 時代)を
    こちらの画面に向けて宣伝しております(笑)

    維新の会が公認した地方選の出馬予定者が在特会のメンバーだったことで
    取り消すことはしないわけですよね。
    逆に在特会のメンバーだった人を推薦するには、
    リーダーがこうすることで世論に向けて、維新の会を支持している人に向けて
    許してちょんまげということも受けて取れます。

    生活保護の問題から、これまでの中で橋本市長の理念といいますか向いている根幹は
    桜井会長と同じだと感じます。

  8. argusakita より:

    あの動画等を見て大阪市庁舎には『市長は下品だ』と橋下非難の電話が数百件殺到したそうです(擁護は10件ほど)。
    人間、年齢と共に体格、性格、人格、品格と問われるものが変わってきますが、あれじゃ維新の会は支持者を相当数失いましたね。言っていることがブーメランだし。

    ところで、南朝鮮ではパククネの風刺画を書いた人物が逮捕されたようで、何だか南も北化というか支那化しているようで気持ち悪いです。

    産経新聞記者の件といい、アジアの民主主義の橋頭堡は南朝鮮とされていましたがもう過去の話になりそうです。
    既に橋頭堡は日本なのかもしれませんが、日本も戦後浸透していた(世界で最も成功した)社会主義が徐々に壊れて新自由主義が台頭しそうな勢いですが、新自由主義で目を背けるような格差社会になるには日本の国民は高水準の教育で無理なんじゃないかと私は思っています。

    日本にはどういう国家体制が似合うのか・・・、やはり独自のものが必要ですね。

    • きりたんぽ より:

      たしかに批判や非難はさけられませんよね。
      ある程度は本人も想定をしているはずだと思いますが、
      どういった意図でこのような場と席を用意したのでしょうね。
      今後の動向が気になります。
      在特会だけの利益のためでしょうか!?

      風刺画を見ました。たしかに似ていますが
      政府を批判するメッセージを英語も記載していました。
      まさに支那化しています、毛王朝の習皇帝に帰属し昔に戻りたいのでしょうか。
      大清属国の朝鮮王朝に・・・・・・・・

      国内のプロ野球の始球式にパククネはアシックスの靴を履いて
      投球していて国内から批判を受けたりと
      正直でわかりやすい性格でもあります(笑)
      アシックスの靴は日本人の足に合わせて作られているので
      さらに性能が良い靴ですからね。
      日本の良さを認めてくれています、彼女の体は正直です(笑)
      もしかして日本人に帰化したいのでしょうか!?

      最近は他国よりも日本国内にいる反日が先に問題だとも感じます。
      この組織団体が国家予算を日本人にのために使いたくないわけですよね。
      中でも教育などは、政府が推進して作った高金利の教育ローン・・・・・・
      たしか金利がない学生には政府が融資して、金利がある学生には
      証券会社や金融会社が融資して暴利をむし取る仕組みにして
      民間にも儲けさせないと政治に協力してもらえないわけですよね。
      自国の子供に学生を食い物にしているわけです。
      この学生融資ローンはたしか
      2006年以降?2008年以降?に現制度に変わったような気がしました。

      大学・専門学校を卒業したと同時に借金を背負ってスタートし
      返済するためになかなか辞める・転職できずにブラック企業が
      こういった学生を利用したりしている現状です。
      何をしても奴隷にしても、どうせ辞めることができないのだからという・・・・・・・
      搾取を超えた搾取でしょうか。
      報道ではわかりませんが自殺者も出ていると思われます。

      こういったブラック企業にたくさんの反日が携わっているので
      国益の根元を壊してしまいたいのでしょう。

      今になって思いますのが教育は本当に大事ですね。
      まさに国の命です。

      逆に国を壊すには軍事の兵器を使う必要もなく
      教育をさせない、なくせば簡単に自らおのずと滅んでいきますからね。
      負の連鎖だけが続いていきます。

      ちなみに最近は漫画「サラリーマン金太郎・マネーウォーズ」を読んでいますが
      なかなかリアルでおもしろいです。
      国境をなくしたい金融ユダヤ系達との合戦です。

      • argusakita より:

        もうユダヤ人と朝鮮人が一方的な被害者面する時代は終わったのですが、なかなか世界は変わりません。
        歴史認識というご都合主義の歴史解釈を歴史事実の検証に持っていかないとダメですね。

        • きりたんぽ より:

          まさにその通りです。
          人類の歴史ではついこの間の近代歴史など
          自国の歴史認識を知ることが第一歩だと思います。

          本を決して本の宣伝ではありませんが、
          機会があれば本屋でも立ち読みしましょう、図書館でも扱って頂きたいですね。
                          ↓

        • きりたんぽ より:

          すみません、ユーチューブの表示を間違えました。
          こちらになります 「ひと目でわかる慰安婦問題」
                ↓

        • きりたんぽ より:

          何度も申し訳ありません、どうやら放送日時が更新されると番組も変わるようです。
          ぜひこちらをご覧になって頂ければと思います。
                               ↓
          【水間政憲】ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実[桜H26/10/23] – YouTube

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