支那と南北朝鮮が世界で特殊であるという事実の一つ

海外に居て日本のニュースサイトやTV等のメディアを見ていると何故日本のマスコミの多くが常に支那や南北朝鮮から見た日本といった視点で報道するのか気持ちが悪くて仕方がない。
勿論、例えば何でもかんでも日本政府の発表や自治体の発表をそのまま大本営的に自画自賛、我田引水で伝えたらそれはそれで気持ち悪いのを通り越すが、現在のように政府が何かを発表したり、国内で起きる事象に対して、やれ『支那政府の反応では・・・』『南朝鮮の市民の意見では・・・』といったものをお約束のようにくっつけて報道するのか。そんなものチョロッとで良いのだ。
まるで常に隣国の評判を気にしなければいけないという不文律でもあるかのようだが、そういう日本の報道の仕方などは異常と言って良いほどであるし、国民のほとんどがそうしないといけないかのように思い込んでいるのではないかとさえ思える。

無論、世界中の国、例えば欧州で力のあるドイツの政治経済、関わる政治家の意見などは近隣国に大きな影響があるのは事実だが、ドイツの内政に関するものに一々フランスはこう言っている、ポーランドは反対しているなどと同じ記事の大きさで他国の反応について書いているのはナチズムに関する歴史的なものくらいで、内政や経済や文化については大抵の国は『俺様』状態で報道するのが当たり前で、国民も自国が一番である。
日本のマスコミの多くや、左巻き政党などは特亜3国の反応、評判が第一であるかのごとく報道し、それが『国際的な反応』『アジア諸国の反応』であるかのように摩り替え捻じ曲げている。こんなことを長年続けた結果、多くの日本人が特亜の反応や評価が世界の反応、評価であると間違った錯覚を持つことになっている。

対日評価で特亜3国が非常に特殊であるという事実はいろいろなものに出ているのだが、例えば日本では読売新聞くらいしか報道しないことで興味深いことがある。(日本での調査を担当しているのも理由だが)
ほぼ毎年発表されている継続的な統計で、昨年は5月の発表だったので2013年版がそろそろ発表されるはずだが、世界22カ国で相互の評価アンケートを取った『世界に良い影響、悪い影響を与える国』というものがある。実施主体はいわゆる『やや反日の色が強い』イギリスのBBC World Serviceと調査会社のGlobeScanだ。

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各国で行われる非常に単純なアンケートだが、昨年2012年版では日本は22カ国で1番の評価だった。2012年版の調査が行われたのは2011/12/6~2012/2/17で民主党政権下で大震災、福島原発事故が起こってから半年以上経過してからで、日本にとっては最悪とも言える状態での世界の評価である。

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このグラフは何故か22カ国の順序が微妙に違っていて視覚的に拙いグラフだが、この中で日本に対して『悪い影響を与える』と圧倒的に多く回答しているのは支那と南朝鮮だけである。(北朝鮮での調査はない)
ほとんどの国が日本に対して『良い影響を与える』が『悪い影響を与える』を大きく上回り好意的に見られている。『悪い影響を与える』が30%以上なのは支那と南朝鮮だけ。
一方、支那や南朝鮮に対しては一部の国で『悪い影響を与える』という回答が非常に少いところがあり、これが『悪い影響を与える』という回答の全体平均を押し下げている。それ以外はほとんどが『悪い影響を与える』(3割、4割が多数)という回答が多い。
よく見ると、支那や南朝鮮に対して好意的な回答をしているのは両国が投資したり開発援助で雇用を作っているアフリカの国やパキスタンくらいである。
結局全体的には、
日本・・・支那と南朝鮮を除けば世界全体から好意的に見られている
支那、南朝鮮・・・アフリカ等発展途上国から好意的に見られている国もあるが、世界的には好意的に見られていない(『悪い影響を与える』が多い)

さらに、レポート全部を見てもらえればわかるがどこの国も自国に対して『良い影響を与える』と回答しているが(ほぼ)日本だけがその回答が50%を下回っている(41%)。
例えば支那はそれが86%、南朝鮮は57%である。
なぜこうも自国に誇りが無いというか、遠慮というか卑下しているのか・・・。
世界の実際の空気と日本のマスコミが国民に伝える空気は乖離しているのが事実で、日本人は反日NHK他左巻き反日メディアばかり見ていては自分たちが見えなくなる。
世界はちゃんと見ています。支那と南朝鮮が異常なだけ。
もっと自信持ちましょう。

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支那と南北朝鮮が世界で特殊であるという事実の一つ への9件のフィードバック

  1. 元日本人 より:

    こんにちは。
    私も日本以外に住んでいまして、既に国籍をこちらに変えました。
    (どことは書きませんが)

    そうです、海外のニュースなどから見たら韓国と中国が異常と言うか特別な国です。
    北朝鮮は言わずもがなですが。
    韓国シンパや中国シンパがよく言う「隣国である韓国、中国とうまくやっていけないと日本は孤立します」といった脅迫めいたフレーズは全くの嘘です。
    むしろ、その2国などとは仲良くせずもっとこっちを向いて欲しいと思っている東南アジアやオセアニアの国が多いと思います。
    もともと言語も文化も宗教も日本は孤立しているといえば孤立しています。今更何を恐れるのか。韓国、中国なんて適当に付き合う程度でいいのです。
    アメリカとメキシコ、キューバのように。
    隣国と仲の良い国なんて世界中どこにも無いでしょう。仲良くないからそれぞれの国が存在しているわけでしょう。

  2. 嫌韓 より:

    興味深いデータ紹介ありがとうございます。
    オランダ植民地から旧日本軍が奪って、結構キツい植民地支配をしたと言われているインドネシアでさえ日本に好意的であることはちょっと驚きですが、それは実は日本による統治がそれなりにインドネシアの住民に役立ったことを表しているのでしょう。
    帝国大学まで作ってやったにも関わらず1000年の恨みなんていう国との違いがはっきり出ていますね。
    22カ国で世界を語るなとか言われそうですが、少なくとも支那人と朝鮮人は世界の中でも特殊な意識を持った連中であることは間違い無さそうです。
    日本が孤立なんてことはありませんね。

  3. きりたんぽ より:

    全国初ですね、秋田県が全学校に拉致問題啓発ポスターを、
    北朝鮮に拉致された日本人を救出する秋田の会の代表の松村氏がチャンネル桜で説明しています。
                             ↓

    • きりたんぽ より:

      すみません、やはり動画が更新されてしまいURLを貼り付けたのですが
      違う配信になってしまいました。
      11月18日付けのユーチューブ「チャンネル桜」で秋田県の拉致問題のことに関することを
      配信していましたのでぜひご覧になってください。

      • 地元民 より:

        久々のコメントです。

        このポスターを某所で見ましたが、秋田県が北朝鮮と明記したのは確かに画期的でしょうね。
        秋田県のお役所は上から下まで南北朝鮮とは仲がいいですし、パチ屋、焼肉屋、金貸しへの遠慮(?)がありますからね。

        しかし、『一人ひとりの関心・思いが拉致問題解決につながります』というよく言われる言葉はどこか空しさを感じます。
        相手の傍若無人な独裁国家を考えると月を目指して木に登って月に近づいたと言うような感じです。

        解決と言えるかどうかわかりませんが、人質事件のように拉致された人々が一箇所にいるわけではないでしょうから武力で奪還は無理なものの、区切りを付ける意味ではあの金王朝体制を瓦解させ国家そのものを普通の国にする工作をすべきだと思います。
        今のままでは未来永劫拉致被害者は帰ってきませんし、残された家族たちも納得はしないでしょう。

        • きりたんぽ より:

          あの当時は「北朝鮮」という言葉自体がタブーだったようですね。
          秋田県の社会党の基盤が未だに残っているとは・・・・・・・
          県内の法人所得がトップクラスのパチンコや金融がそのものですからね。
          ちなみにこの新聞の記事はさきがけでも載ったのでしょうか?
          番組の紹介では産経でしたね。

          現在の学生は小泉政権の訪朝での拉致被害者の帰国などのことは
          詳しくは知らないと思われます。自分の住んでいる地でも同じ地元人が
          拉致されていることを知るべきですね、どんなきっかけでも。

        • 地元民 より:

          魁でも先月24日に出ています。
          拉致問題啓発ポスター、学校に配布 県教委、本県の特定失踪者周知

          ※link埋め込んでおきました(Argus)

        • きりたんぽ より:

          ありがとうございます。24日に出ていたのですね。
          もっと全国版でこのことを報道してもらいたい思いです。

  4. あきたないん より:

    秋田県庁ホームページの国際課のページからポスターをダウンロード出来ます。
    来月は北朝鮮人権侵害啓発週間です。
    一人でも多くの県民に関心を持って頂きたいです。

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