憲法改正は南朝鮮も必要だろう

いよいよ2013年度の予算が成立し、アベノミクスの財政出動が本格的に始まる。日本の財政状態を数字で見れば大型の財政出動がある意味ギャンブル的な匂いもしないではないが、今の日本ではデフレ脱却、日本再生を賭けて進むためには財政出動も仕方がないだろうと思われる。
安倍政権発足後、アベノミクスの期待感から極端な円高是正と株価の巻き戻しが始まっているがリーマンショック前あるいはバブル以前などを考えればまだまだ円高、株安の状態であり日本のマスコミが騒ぐほど円安ではない。
低迷するアメリカ、欧州以外の経済の1極としての日本に大きな期待をしたいものだ。そして特亜を除くアジア諸国との連携で新しい経済圏の確立を目指して欲しい。

そのアベノミクスの期待感での経済動向で既に影響を受けた南朝鮮は、国内のインフレ・物価上昇にも関わらず政策金利を下げウォン安に誘導したいらしいが所詮紙屑同然のウォンなどは為替には何の影響力も無く、巷間では7月に財政破綻の噂も出ているくらいだ。
就任したばかりのパク・クネ大統領も経済に関しては全く打つ手が無い状態で、相次ぐ閣僚候補の辞退やスキャンダル辞任に加えて今回の報道官のセックス・スキャンダルで完全にレーム・ダック状態。南朝鮮の大統領任期末期には同じような状態になるのが通例だが、就任早々にこの事態では任期の全うなどは考えにくい。
こうなると決まって日本叩きで国民の関心を引くしかなく、毎日のように『日本は・・・』『日本の右翼政治家が・・・』『日本の歴史認識が・・・』という報道のオンパレードだ。中央日報の記事アクセスランキングの10位までで8つ、コメントランキングの10位までで全部日本絡みだ。

chuoN-20130515
この国は日本という『鏡』というかメルクマールが無ければ存在できない国なのだろう。それにしても、
【社説】731部隊まで動員した安倍首相の極右妄動
という記事に至ってはチンピラの難癖のようでほとんど病的なものさえ感じるではないか。

靖国問題でイチャモンを付ける南朝鮮では国家的に歴史を捏造しそれを教育しているのはよく言われることだが、捏造の歴史が政府だけではなく国民にも浸透している端的なものが南朝鮮の憲法にある。
前文で、
『悠久な歴史と伝統に輝く我々大韓国民は3・1運動で成立した大韓民国臨時政府の法統と、不義に抗拒した4・19民主理念を継承し、(以下略)』
とある。
3・1運動は第二次大戦前の1919年の朝鮮人による独立運動であって臨時政府ができた事実など全くない。
にも関わらず、南朝鮮ではこの臨時政府が日独伊に宣戦布告し日本からの独立戦争に勝利し(光復)、戦勝国となり平和をもたらしたと教えている。
実際には日本の朝鮮総督府による統治下にあって、日本の敗戦と同時にその敗戦国の一部を日本が放棄しただけである。
つまり、本来は日本が敗戦国として戦後謝罪したのと同じように南朝鮮は敗戦国として連合国に謝罪しなければならない立場なのだ。
南朝鮮の主張する捏造・創作・隠蔽の歴史は、
3・1運動、迎恩門、大清皇帝功徳碑、下関条約、李完用、一進会などのキーワードで調べるとよくわかる。

筆者のいるオーストリアはナチス・ドイツに併合される際に国民投票で圧倒的にこれを支持したため敗戦国として戦後謝罪していて国民もこれをやむを得ないとしている。一方的に軍事侵攻されたポーランドでさえも敗戦国として謝罪させられている。
歴史の事実に向き合うというのはそういうことを言うのであって、後から勝手な捏造の歴史を創作し、それを『認識』せよなどと主張する南朝鮮などは論外なのである。
似たようなことが支那にも言える。日本が戦ったのは支那国民党であり支那共産党とは戦っていない。にも関わらずその国民党を台湾に追い出した支那共産党が日本に謝罪しろとばかり歴史認識だの戦後の秩序に言及するのは笑止だ。

他国の憲法改正に意見するなど内政干渉は面妖なことだが、日本の憲法改正という内政問題にまでガーガー言ってくる南朝鮮こそサンフランシスコ講和条約とラスク書簡をはじめとしてきちんと歴史の客観的な物証と事実に向き合い、捏造・創作の歴史を記載している憲法を改正すべきではないのか。

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