プーチンと猫、14発

極東アジアからの話題は、相変わらず歴史的な&現代の『へそから下』の話題が多く食傷気味だが、多くの記事では話題の中心人物である橋下市長は弁護士であるという但し書きが必ずついている。
これは欧米では弁護士という職業がクロをシロ、その逆も口で言える職業という認識が一般的で、弁護士が言うことはあまり(心情的に)信用されない・重視されないことを意味している。
ちなみにオバマ大統領も弁護士。だから嫌いという声があるのも事実。(^^)
本人や日本がさほど騒ぐことなのか筆者にはイマイチ理解できないが、少なくとも南朝鮮や反日メディアや自称人権派の人々に付け入る隙を与えたミスは公人としてはしっかり自覚してもらいたいものだ。

戦時売春婦の問題は、軍による強制連行があったかどうかだけが問題のはずだが、東京裁判での東ティモールでの事件は唯一の例外とされていて、この強制の事実が証言とともに記録され世界に知られている。このせいで、日本軍は各地で同じようなことをしたに違いないというのが南朝鮮の主張の根拠で、日本を非難する連中はこれが唯一と言ってよい論拠である。
これは、日本人は一度は読んでおく必要がある。
音声付のこのアーカイブが便利だろう。

ついでに、アメリカの反日有名人マイク・ホンダ下院議員のこの件に関する活動は、ここなどが参考になるだろう。
 
それにしても、70年近く前の歴史的なへその下の話題よりも、日本やアメリカ、カナダで多数摘発される南朝鮮の売春婦の犯罪と南朝鮮の無策という現在の話題のほうが重要だと思うが・・・。

食傷気味な話題を忘れて少し笑えるものを。
プーチン大統領とそっくりな猫(記事のタイトルは逆(^^))の写真14発。

putinandcat01 putinandcat02

全部見たい方は、ここでどうぞ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
(blog rankingに参加。ご協力を。Click it!)


広告
カテゴリー: 迷惑な隣国, 国際・政治, 海外 タグ: , , , , , , パーマリンク

プーチンと猫、14発 への1件のフィードバック

  1. blogファンその弐 より:

    ホント、その話題で沸騰している感じです、日本は。
    沖縄の米軍の件は橋下市長がエラく真顔で話したのが良くなかった。
    イタリアのベルルスコーニ元首相みたいに笑いながら発言してたら世界はもっと違う反応だったのかもしれませんね。
    どっちみち今回の件で橋下市長の今後の発言は海外からは重みがないとみなされるでしょうねぇ。残念です。

    こういう種類の猫はちょっと気持ち悪い(^^;)

コメントは受け付けていません。