今のままで自衛隊は本当に自衛行動ができるのか?

こちらで入ってくるアジアのニュースでは、
・北朝鮮が日本海に短距離ミサイルを発射
・北朝鮮が支那の漁船を拿捕し、10万ドル要求
フィリピン公船による台湾漁船員射殺事件
さらに、
・日本近海を国籍不明の潜水艦がウロウロ

などなど。戦時売春婦のイチャモンをつけている南朝鮮は経済破綻も間近だろうし放っておけば良い。最近、南があまりに馬鹿で北のほうがまだマシに見えるから不思議だ。

こちらの滞在が思いがけず長期になっている今は日本の家族が心配になるときがある。
秋田ならまあ直接攻撃を受ける標的はないはずだが、北のミサイルなどどこを狙っているのかわからないし精度も良く無さそうな話もあり、間違って秋田に着弾しないとも限らない。東京はミサイル以外にもテロの危険性は無いとは言えないだろう。
テロなど筆者の被害妄想だと思う方もいるかもしれないが、オウム・サリン事件の時筆者は日比谷線で1本か2本違う電車で難を逃れて命拾いした。テロはいつでも現実だ。

観光シーズンに入って、ウィーンでは例年のように各国から観光客が大勢来て賑わっているが、空港やターミナル駅では自動小銃を持った兵士をちょくちょく見かける。
未だに収まらない北アフリカ情勢やシリア問題は目と鼻の先で日本のように9条を巡って暢気な議論をしている国が別世界のようだ。

日本近海をウロウロしている潜水艦の国籍を『不明』としているようだが、領海に入ったら支那に『このあたりに支那の潜水艦はいませんね?』と聞いて『否定』したら即撃沈したら良い。国際法に則った当然の権利と行動だ。

北のミサイル発射は先日飯島参与が訪問した際の『宿題』の催促なのかもしれないし、支那の潜水艦も戦時売春婦問題で騒いでいないで沖縄、尖閣のほうにも顔を向けよという脅しなのかもしれない。

自衛隊の士気の高さと行動力は大震災で日本人皆が十分にわかったはずだが、仮に戦力的にはしばらくは何とかなるとしても集団自衛行動や交戦規定すら満足でないという現在の自衛隊がその真価を発揮し日本を守れるかどうかは大いに疑問だ。
万が一にも自衛官が無駄死にしたりしないように今こそ急いで法整備なり、9条の抜本的な改正なりをする必要がある。政治家たちの責任は重いはずだ。

日本の危機は目の前にあるはず。
96条なんて暢気なことを言わずに、9条改正を、早く。

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