ひょっとして突然『支那ショック』が来るのか?

株や為替をやっている人は米ゴールマンサックス(GS)の動きを注視しているだろうが、筆者のような零細事業者には残念ながらあまり関係が無い。とは言うものの、大掛かりな景気の転落、例えばリーマンショックやギリシャ危機などの際には必ずこのGSが出てくることは知っている。
ギリシャについては、
■ロック・オンされたか南朝鮮?
で書いた通りだが、やはり南朝鮮は誰かのシナリオ通りインフレ+ウォン高に反転しここ数年の好景気も終わり今や死に体に近い。実際、頼みの綱のイランからの原油輸入は大幅に減っていると発表されている。不況もあるがいつものように決済外貨(ドル)が無いのだろう。
アベノミクスによるものという議論もあるが、実はシナリオが進んでいてたまたまアベノミクスが同時期に作用したと考えるとやはりGS様の思惑と言うのはそのまま数ヵ月後に実態として出てくるのかなと考えてしまう。

以前、支那に進出して撤退した某企業の経営者(その件はここ)である知人と久しぶりに会い雑談していたところ支那の話題になり、この記事を教えてくれた。
■Goldman exits China’s ICBC, seven years and billions later(REUTERS)
GSが支那の工商銀行の株を全て売却したということだ。しかも20日終値から約3%ディスカウントの状態で急遽全株売却したという。
その知人によれば、極東アジアでの緊張もさることながら、どうやら鳥インフルの影響が報道されているよりも大きいようだ。支那のことだ、死者数の報道もどうも怪しいとは見ているが、WHOの報告によれば経済損失が莫大なものになるという報告
■UPDATE 1-China’s bird flu outbreak cost $6.5 billion(REUTERS)
(経済損失が65億ドルを超えるという予想)
では、今後秋から冬にかけて再度流行し爆発的になる可能性も指摘されている。
こうしたことがGSの支那離れを決断させたのではないかとその知人は言う。

果てさて、GS様の思惑はどこにあるのか素人の筆者にはわからないが、小中規模の国なら国家破綻させることが(あるいはそのきっかけを作ることが)可能なGSは南朝鮮、支那と見限って今度は日本だろうか。
日本の株価の急上昇は驚くべきものがあるが、相場の世界は『ドンと下げるために上げる』こともあることから、何となく嫌なものを感じている。
現に日本の国債の金利上昇が異常ではないか・・・。

チマチマ商売やってる場合じゃないなぁ(^^;)。
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ひょっとして突然『支那ショック』が来るのか? への1件のフィードバック

  1. argusakita より:

    おっと、ビンゴだな。
    日経1,100円以上値下がり。
    値上がりのスピードが速かったからという見方もあるだろうが、これは単なる調整では無いな・・・おそらく。
    要因を考えると少し踊り場だろうな。

    株、またやるかなぁ(^^)

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