そろそろ朝日新聞と福島みずほを国会喚問すべきだ

最近歳のせいか目が覚めるのが早くて困るが、まあ焦って眠ろうとせずにニュースなどを見ている。

日本のメディアでは橋下大阪市長の『突然の言いすぎ』に賛否両論で、朝鮮シンパの左翼グループが年寄りで記憶も曖昧な戦時売春婦を招聘し相変わらずのプロパガンダに必死のようだが、そういう頭の熱くなっている左翼グループが『世界は・・・』『諸外国が・・・』と言っていることこそ妄言である。
欧州でこの問題を取り上げるのは、反日傾向のBBCくらいで、
‘Comfort women’ snub Japan Osaka Mayor Hashimoto
(慰安婦が橋下市長にヒジ鉄)
と言う程度である。
他の国では話題にもならないくらいで、左翼の妄言など日本人は全く気にしなくて良い。
南朝鮮が日本でのヘイトスピーチに対して『国連機関が勧告』などと大げさなことを言っているが、その国連機関とは国連経済・社会・文化的権利委員会(CESCR・社会権規約委員会)で実は休眠状態に近い具体的な活動すら怪しい組織であり、そのホームページを見ても今回の問題について勧告だのは見当たらない。また得意の捏造か・・・。
ということで、特亜3国あたりしかこの戦時売春婦の問題に興味を示す国などほとんど無いというのが客観的に見た世界全体の状況なのだ。
アメリカだけは、沖縄での橋下市長の発言に関連してやや反応しているが、そこから突っ込んでいるのは一部メディアでサムスンマネー(広告)の多いメディアとされている。

とはいうものの、
■慰安婦支援者による支離滅裂なドタキャン記者会見(動画)
などを見ると、こういうのが日本全国に散在しているのかと溜息モノだ。
一方では、同じ女性でも、
■大阪市役所前に橋下徹の慰安婦発言を支持する女性が出現(動画)
といった元気の良いのもいる。
日本はホント自由な国で、これ、政府が何かの独裁政権などだったら、どちらかは個人も組織も丸ごと逮捕や抹殺でしょうし、そもそも動画をupなどできない。
特亜3国ではどちらかしか許されないわけだ。

左翼や南朝鮮シンパは、戦時売春婦問題について『女性の人権問題』に焦点を当てているが、政府あるいは政府支持者、アンチ特亜の側は『旧日本軍の強制連行の有無』が焦点であり議論がかみ合うわけが無い。
しかし、かみ合わないまま放置しておいても良いことは無い。
まずは『旧日本軍の強制連行の有無』について再度可能な限り検証すべきで、その結果を政府見解として世界に発信すべきだ。場合によっては河野、村山談話に修正を加えることも必要だ。
本来であれば、左翼、フェミ系の田中美津や小説家の千田夏光(故人)、吉田清治にメディアの前で公開インタビューでも行えば良いところだが吉田清治は既に100歳だ。
従って、まずは捏造記事を書いた朝日新聞と従軍慰安婦訴訟を支援した社民党党首福島みずほを国会に呼ぶべきだろう。
これを生中継することで、大方の日本人の見方が固まるはずだ。

と、多くの国民が思っているはずなのだが政府は一向にそれをやろうとしない。
何故か・・・。
根深い問題と取引・癒着があるとしか考えられないではないか・・・。
参院選までにこれについての動きが無ければ、安倍政権の支持率は結構低下しそうな気がする。

2,000億の円借款棒引きと1,000億の援助の土産を持ってミャンマーに乗り込んだ安倍首相。まあ、沖縄が毎年ゴネるたびに3,000億くらいあげているのだからどうという金額ではないのだろうが、こういう札束ばら撒いて乗り込むという姿勢はそれこそ多くの国から反感や嫉妬を買う結果になりそうであまり褒められたものではないのではないか。
せっかく支持者も拡大しているのだろうから水をかける結果にならないようにしてもらいたいものだ。

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