またまともな選択肢の無い秋田の選挙か・・・。 ~参院選~

参院選公示が7月4日公示、21日投票で決まりそうだ。
秋田選挙区は1議席を争って、

松浦大悟(民主党) 現職
中泉松司(自民党) 県議(2期)
佐竹良夫(共産党) 党県委員
西野晃(幸福実現党) 幸福の科学 由利本荘支部長
の4氏が立候補予定だそうだ。

なんだこの顔ぶれは?
民主党は、社民、公明と共に国政の場から消滅してもらわないといけない。
今度こそ民主党には壊滅してもらわないといけないのだから、自民党が公明党を切って連立解消をするためにも、いっそのこと衆議院も解散して同日選挙してもらいたいくらいだ。金にものを言わせる創価の選挙資金を浪費させるには、都議選、参院選に加えて衆院選を追加する今回は大きながチャンスなのだ。(実際、大阪市長選をチラつかせたら公明党は橋下市長問責に賛同しなかったそうだ)

自殺対策に注力してきたという松浦氏、それが身近な秋田を前進させるための最優先課題だったのか? 人口減少や産業・雇用対策でどんな実績があったのか。ほとんど何も仕事をしていないに等しい。何故こんな議員に高額の報酬が必要なのか。

中泉氏は世襲で県議会議員(父親は県議4期)を継いだいわゆる名誉職の典型。野呂田芳成氏の秘書だった斉藤滋宣氏(参院1期)の秘書兼運転手の経験をウリにしたり、家業の農業に(わずかに)半年従事したことが経歴だそうだ。
Webの政策を見ても、自民党のマニフェストのキーワードを抜いて作った何の具体性も感じられない政策。秋田個別の特徴も何も無い。
単に一昨年の県議会選で2番目の得票(1位は富樫氏で衆議院に)だっただけの自民党の数合わせのための若い神輿に過ぎない。若いからいいってものじゃない。
その1位の富樫氏だって、選挙後は地元メディアにも登場したことが一度も無いのでは?
単なる自民党議席の1票で、スギッチでもいいのではないかと思うくらいだ。中泉氏も同様だろう。

佐竹良夫氏は共産党。既にコミンテルンなどバックの無い日本共産党は単なる左翼を標榜するほとんど無害の『個別政策批判集団』で、国の進路を云々する場には不要な政党だ。問題外。

西野晃氏。宗教団体を支持母体とする点で公明党と同じく国政の場に立たせてはいけない政党候補。やはり問題外。

と、投票しようと思う候補が全くいないではないか。
いっそのこと、維新でもみんなでもいいから、落下傘候補で秋田の明日を語れるような熱い人物が出たら、相当な得票を得るのではないだろうか。
維新もみんなも秋田に候補を立てられないのは、資金の問題かあるいは秋田はそれほどまでに日本の中で見捨てられているのだろうか。

意外に知られていないらしいが、今回のネット選挙解禁からネットでも落選運動ができるようになった。
4人とも落選させるにはどうしたら良いだろうか・・・。
スウェーデンのドナルドダック党のように、『なまはげ党』でも作るか・・・。

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