スマホも一段落、飽和か? ~新型iPhoneの噂~

現在、サンフランシスコでAppleによる開発者向けカンファレンスWWDCが行われているが、今回は残念ながら参加できなかった。参加料が約15万円と高額なのもあるが筆者もスタッフも日程が合わなかった。
ヘルシンキの某社で参加しているそこの社員からのレポートなどを見せてもらったが、基調講演では、
・iOS 7
・OS X Mavericks
・MacBook Air(これはもう世界的に販売開始されたらしい)
・Mac Pro
が主なテーマだったようで、OS X(10:テン)の情報もあるがここでは書けない。
Mac Proについては黒い円筒形の小型の筐体の写真くらいしか出ていないがMac信者にとってはなかなかの期待度だろう。
筆者も会社のあれこれクライアント環境をWindowsから移行しようかどうか迷っていることもあり情報収集中だが、イマイチ魅力的に映らない。
iOS 7については少し以前から漏れ聞こえてきたことがそのままのようで、果たしてスマホとしての機能はどうだろうか、デザインは変わったように見えるがマルチタスクの機能が少し拡張されたくらいであまり驚くものは無さそうだ。

Apple信者はジョブス氏亡き後Appleは普通の会社になってしまったと嘆いているようだが、確かにiPhone・iPad関連はどんどんH/Wの種類を増やしそうな傾向でそんなにデバイスが売れるかなと。サムスンのギャラクシーS4も販売予想を大きく下回る予想で、サムスン株が急落している(そもそも南朝鮮からの外資引き上げが急速に進んでいることもあるのだが)。
いくつかアナリストの情報から拾うと、

(1)廉価版のiPhone(中身は5S)
本体がアルミではなくプラスティックで、5色から選べるそうだ。
3.5inch LCDと5MPカメラ
iPhoneNEW

(2)iPhone6 あるいは phablet(ファブレット)
フランスのNowhereElseがデザインしているという。
4.7inch LCD と ”phablet”は5.7inch(phoneとtabletの融合)
iPhone67
(3)iOS7
アプリのアイコンが平面的になった。今秋からupgrade可能になる模様。
iPhone-iOS7

スマホは廉価版が出てくるとその先にはさほど目新しいものは無く、音楽やラジオの配信といったサービスで競うことになるが、既にギャラクシーS4やiPhone5Sの販売が頭打ちなところを見るとユーザもそうそう期待していないのかなと空気を感じる。今後は廉価版のデバイスがインド、アフリカなどで販売され、Appleやサムスンもそちらが商売の土俵になるのかもしれない。
筆者も電話としての機能の充実とバッテリーの長持ちくらいしか興味が無いのだが、スマホ使いの皆さんはどうなのだろうか。

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