パク・クネが親日だなどと期待してはいけない

サッカーの東アジア杯でまたまた南朝鮮が垂れ幕やら何やらやってくれたようで、本当に半島の連中は日本人の感情を逆撫でするのが天才的に上手だと褒めてやりたくなる。
もっとも『歴史を忘却した民族に未来はない』(ニュースから)とハングルで書かれていたようなので、おそらく自分たちの悲惨な属国の歴史を忘れてはいけないと南朝鮮の国民向けに自戒の意味を込めて掲げたものだろう。(^^)

先般の入院の際に、ネットにほとんど繋げないことがわかって、この際しばらくじっくり本でも読むかと10冊ほど取り寄せてもらって読んでいたのだが実際にはすぐに本を読むような状態でなくなり結局4冊くらいしか読めなかった。
この4冊の中の1冊が『スカートの風』(オ・ソンファ、呉善花:拓殖大教授)で、この女性が先ごろ南朝鮮で入国拒否され仁川空港で引き返したそうだ。
(2007年にも母親の葬儀に行った際に入国拒否されているそうだ)
筆者も大昔、フランス入国にビザが必要だった時代、ビザの種類が拙くて入国拒否に遭いイギリスに戻ったことがあるが、飛行機を降りてパスポート・コントロールまでは法的にもその国ではなく実に中途半端な状態なので非常に不安が大きい。何かあってもどこの国も責任を持って面倒を見てくれないし、頼るところは無いのと同じだ。
映画の『ターミナル』はおもしろおかしく描かれているが実際はあんな精神状態ではいられないはずだ。ましてや別室に連れて行かれたり、外部との連絡手段が限定されたりするとエラく憂鬱な気分になる。
この点で現在ロシアのシェルメチェボのトランジットエリアに長期滞在しているスノーデン氏は相当な精神力だ。まあ、シェルメチェボの場合、トランジット専用のホテルがあるから状況は随分違うだろうが。

このオ・ソンファ氏の『スカートの風』は1990年の作品だが、済州島生まれで後に日本に帰化する自身の自叙伝的な要素もあるが、もっと日本語が洗練されていたら題材的には直木賞くらい受賞してもおかしくないかなとも思った。
シリーズ化されているが、内容は実際に読んでもらえばわかるので触れないが、南朝鮮の差別社会、特に男尊女卑の徹底した様子などはきっと今もそうだろうなと想像するに容易い。
今回の入国拒否が初めてではないオ・ソンファ氏は著作で相当にキツい南朝鮮批判を行っているらしく、入国拒否はおそらく織り込み済みだったはずで、本人単独の確信犯的行動なのか、誰かが資金等を提供しての反南朝鮮のデモンストレーションだったのかは不明だ。

このオ・ソンファ氏がBLOGOSに寄稿していて、なかなか興味深い。
朴槿惠大統領「親日幻想」に騙されるな―呉善花
朝鮮人の考え方やパク・クネの背景などがなるほど、なるほどと・・・。
ただし、このオ・ソンファ氏の生まれた済州島は南朝鮮の中でも被差別地域であり、潜在心理的にそういうコンプレックスやルサンチマンがバイアスを大きくしていることは頭に入れておくべきだろうな。

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