日本人と朝鮮人・支那人の見分け

先日、ロマの若者がタコ殴りされていた際に行ったマーケットに行き、例のお婆ちゃんと立ち話・・・と思ったらコーヒーを入れてくれて長々と。うーん、婆さんに声かけられるなどと筆者もだいぶ年に見えるようになったのか。

例の朝鮮人がまた何度も来てキムチを置けと煩いらしく、さすがにお婆ちゃんもムカついたらしく今度来たら警察呼ぶぞと脅しておいたらしい。
お婆ちゃん曰く、自分は朝鮮人が大嫌いで、次に嫌いなのが支那人、トルコ人の100倍くらい嫌いだと。(トルコ人を出すあたりはさすがにオーストリア)
理由を聞くと、最近(おそらく)間違ってマーケットに入ってくる観光客にアジア系が増えて、
・男も女も大声で話し、仲間内でギャーギャー話す。
・店のものを勝手に触り、元に戻すのも乱暴。
・たまに買ってくれる客もシワクチャのお金やコインを投げたりする。
と行儀が悪いことが目に付くのだそうだ。
日本人はどうかと聞いたら、日本人はすぐわかる、そもそも間違ってマーケットに入ってくることは珍しいし、言葉が丁寧で静かだし、お札も札入れからきちんと折りたたんでいるものを出してよこすのだそうだ。(行儀が良いのか外国で大人しくしているのか・・・)
そもそも、ファッションでわかるということだが、スーツに変な靴下とスニーカーでやたら金色のアクセサリを身に着けているのが支那人、帽子(キャップ)が多くメガネをかけてニンニク臭いのが朝鮮人・・・とよくもまあステロタイプにまとめたものだと感心するくらいだった。(もっと傑作があるのだが割愛)
日本人はそういうのがあまりいないということの裏返しなのか気になるところだが、そのお婆ちゃんは特に朝鮮人が嫌いだという。

何年か前に、知り合いに紹介された朝鮮人(おそらく南朝鮮)などと話をしていて、何かの話題で戦争の話になり、お婆ちゃんが『朝鮮は日本だったのだから、ドイツに併合されたオーストリアと同じ枢軸国側で仲間みたいなものよね』と言った瞬間その朝鮮人が火病を起こして『冗談じゃない、自分たちは戦勝国で連合国側だ』とキレたらしい。
お婆ちゃんの認識が歴史的には正しいのはこのblog読者は皆わかるだろうが、その事件の背景(南朝鮮の歴史教育)を説明するのはちょいと難儀だった。ちなみにこのお婆ちゃんは英語もフランス語もペラペラなのでドイツ語の下手な筆者にはありがたい。

オーストリアもヒトラー(オーストリア出身)に併合されたが、この併合は国民投票で97%という高支持率で行われた事実もあり、一応敗戦国である。戦後永世中立を条件に独立をしたわけだが、この併合のトラウマが未だにオーストリアには残っている。しかも後悔の念ばかりではなく大ドイツ主義の幻想もあるため戦後処理も含めて国民を二分する問題である。
朝鮮の併合は、日本国内では『朝鮮人を皇民とするのは皇国民の質の劣化』という意見や資金面で政財界で反対意見が多かった(伊藤博文も反対派)が軍部の支那進出派の意見に加えて、朝鮮の一進会(推進派)の上奏など朝鮮側の強い要望があったために行われた。自ら併合を選んだという事実が残っている点ではオーストリアも朝鮮も同じなのだが、片や国民投票、片や一部の政党などの動きによるもので、既にこの時点で国家、国民の民度の違いがあり、戦後処理や解釈に関しても大きな違いがあるようだ。
ちなみにオーストリアの国民投票(法的拘束力無し)は、この併合以降は1978年の原発(建設後1度も稼動させなかった)と今年の1月の徴兵制(結果は6割が維持賛成)だけのはずである。

お婆ちゃんの嫌いな朝鮮人の見分け方を名前で行う方法をちょっと教えておいた。
朝鮮人の苗字はあまり種類が無く、
金 Kim
李 Lee
朴 Park
崔 Choi
鄭 Jeong, Chungなど
5種類で朝鮮人の半分以上、日本人のように2文字や3文字の苗字はほとんどない。逆にこういう苗字の日本人はほとんどいない。日本人のフリをする朝鮮人のクレジットカードはこれでわかるよ・・・。名前のアルファベット表記でXを使うのは支那人、日本人には皆無。例外はあるだろうが、まあ、そんなに嘘じゃないよ・・・と。(^^)

筆者の個人的な感覚ではイタリア、フランス、ドイツ、スイスで朝鮮人を嫌う人が多い印象だが、オーストリアも加えておくかな。世界中でペルソナ・ノン・グラータな朝鮮人。朝鮮人が『日本が孤立』などと心配せずに自分たちを心配しろと。
朝鮮人、支那人が来ないように魔よけに旭日旗のステッカーでも貼っておけばとも思ったがさすがにこれはやめておいた。筆者もここでは『遠慮すべき外国人』なのだから。

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