先進国の若者が旧植民地で職を探す時代

最近、欧州では各国でどんどん入り込んでくる移民の処理に汲々としている印象だ。
ここオーストリアでも少し前の少々荒っぽいパキスタン人の強制送還やドイツのロマに対する扱い(まとめてルーマニアに送致)が大きな話題になっている。
地球の裏側ではオーストラリアがインドネシア経由で入ってくる密航者対策に相当に力を入れているようだ。
オーストラリアは、密航者を拿捕した後一旦パプアニューギニアに預けて、そこで難民認定を行い認定した者だけ入国させるようだが、パプアニューギニア政府の扱いが人道的に問題ありとされ国連機関や他国から批判を浴びている。

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世界で国家と民族の問題で潜在的な数の多さで問題だとされているのは、
・クルド人
・ロマ
・ユダヤ
・朝鮮人
と言われる。
クルド人、ロマの場合は文化、宗教の問題が大きく、国家建設にいたっていない民族で複数の国に分散し移動するため自治組織が脆弱で頑固に同化もしないため対処の困難さがある。
ユダヤは、世界の財布を握って支配階層に根を張っているため現状のイスラエルという器がこれ以上大きくならい限り問題は起きないだろう。というか問題を力で解決する能力とアメリカの庇護がある。
朝鮮人の場合、一応は国家の形をしたものが2つもあるが一つは人権無視の独裁政権、もうひとつは表面上法治国家、民主主義を標榜しながら実は人治主義、根強い差別社会、企業寡占による強烈な格差社会という似非近代国家で、国民の8割が海外に移住希望という国家の体をなしていない異常な国である。
夜間外出禁止令が解かれてまだ25年、民主化の真似を始めて20年しか経っていない発展途上であるため仕方がない面もあるが、祖国のバックボーンがいい加減にもかかわらず既に海外特に北米でコロニーを形成し社会的勢力を拡大し問題を引き起こしている。多くの国で嫌悪されている民族(国)の筆頭とされている。朝鮮人が嫌悪されるのは人種的な問題ではない。社会生活、ビジネスの様々な面で嘘吐き、捏造、性産業関与の多さが嫌われているのだ。
日本でも(白丁が大多数と言われる)祖国から棄てられた(送還を祖国から拒否された)密航者とその子孫が60万人と増加し、次第に日本社会に食い込み現在の反日行動を許容する結果になっていることから、戦後の日本政府の移民政策あるいは難民対策としては完全に失敗しているといえる。

欧州先進国では、入り込んできた移民によって職を奪われた若年層が過激化する一方で、穏健派の若年層は宗主国だった旧植民地などへの職探し逆移民(移住?)が始まっている。
フランスなどが顕著な例で、北アフリカや北米はもとよりアフリカのモザンビーク、アンゴラ、南米ボリビア、エクアドル、アルゼンチン、オーストラリアあたりが人気のようだ。移住のためのコンサルが大流行だそうだ。
発展途上国で自分の腕試しというのもなかなか楽しそうだが、欧州のような定着した階級社会ではアメリカンドリームのようなものははっきり言えば無理で、そのような閉塞感が脱出していく若年層を増やしている理由の一つかもしれない。
肝心の祖国が様々な国からの移民に(いわば)乗っ取られ、自分たちが外に出て行くこの傾向が加速してくると世界はどんな構造になるのか非常に興味深い。

日本は難民認定に時間をかけ過ぎるとか審査が厳しすぎるという評価が国際的には一般的だが、在日朝鮮人(棄民)の扱いがあるため『日本は移民に厳しい国です』と一般的な宣言をするわけにもいかず、難しい状況だ。それでも最近、不法滞在のフィリピン人をチャーター機で送還したことは評価できる。
しかし、現在のままでは少子化による若年労働層の減少加速で移民受け入れは止むを得なくなるのは明らかという事情もあり、受け入れ基準やシステムとして明確にしておかないと特亜隣国の経済破綻や政権崩壊で難民もどきの密航者が増えた場合、日本の社会は大変なことになる。個人的な”偏見”で言えばイスラミックよりはロシアのようなクリスチャンのほうが日本にとっては取り組み易いはず。ここでコーカソイドを排除するのはそれこそRacismである。
まずは、国籍という明確な観点で日本人と外国人を例外なく峻別し、外国人の扱い(権利、義務)を明確にし、強制退去をどんどんできるシステムにしておかないといけない。
南朝鮮は重国籍を認めているが、日本は認めていない。
ドイツと日本の間では国籍を相互に確認できるシステムがあり、片方を取得すると反対国に自動的に通知が行くシステムのためどちらかの国籍を排他的にしか取得できない。
ぜひ、このシステムを日本と南朝鮮間に作るべきだ。
在日を処理するのは戦後レジームの清算の一環のはずだ。日本人として生きるか外国人として生きるかの選択をさせるべきだ。

入れるのは簡単だが、追い出すのは至難。日本も戦後70年近く問題を抱えているが、欧州各国は今これで頭を抱えている。

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