『南京虐殺』はなかった展(静岡)

産経新聞に、
報道の矛盾点など、パネルで解説 「南京虐殺」はなかった展
という記事を見つけた。
これを報道しているのは産経だけではないだろうか。
信憑性をめぐって議論が分かれる『南京大虐殺』とチベット、ウイグルなどの現状についての展示会だそうで、主催は、『藤枝の将来を考える会』『日本の歴史を考える会』となっている。
南京虐殺を主張する側の写真の捏造の真実事件をめぐる報道の矛盾点などがパネルで解説されるそうで、日本にいたらこれは行って見たかった。
似たような(おそらく同じもの)は27日~29日に静岡市民ギャラリー(静岡市役所本館1F)でも行われるようだ。

【静岡県静岡市】 9/27(金)~9/29(日) 中国の大嘘を暴く 南京の真実パネル展

他にも、頑張れ日本!全国行動委員会協賛や後援でこんなイベントが行われるようだ。

【徳島県徳島市】 9/28(土)~9/29(日) 捏造!「従軍慰安婦パネル展」~強制連行は嘘だった~ 従軍慰安婦問題は朝日新聞の捏造問題から始まった

【東京都渋谷区】 10/5(土) NHK連続抗議行動 (毎週土曜日、雨天決行!)
静岡県は何かと話題の多い県知事がいるので目立つが、今回の静岡市庁舎での展示はなかなか画期的かもしれない。

ようやく、日本も普通の国になってきつつあるようで嬉しい話題である。
こういう展示会(今は規模は小さいだろうから)をワンセットパックにして各地で(海外も含めて)簡単に開けるようにできないものだろうか。
僭越ながら少しくらいなら翻訳の手伝いもできそうに思う。

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カテゴリー: 県政・市政・議会, 社会・経済, 迷惑な隣国, 国際・政治, 教育・学校, 海外 タグ: , , , , , , パーマリンク