独り相撲の反日南朝鮮はもはや敵国扱いで良い

欧州のメディアでは、当然のことながら地理的に近いシリアや北アフリカの戦争の火種に関する記事が多いが、時々東アジアの火種についての記事も見つける。当然、遠い地球の裏側の話のためどこの方を持つといった論調でもないし、日本が危険な方向に行っていると指摘する(BBCなどを除く)わけでもないが、日本、南朝鮮、支那、北朝鮮の緊張が高まっているというのは共通している見方の印象だ。
余談だが、欧州ではドイツに米軍が7万人弱駐留(欧州とアフリカを担当する2つの統合軍司令部、EUCOMとAFRICOMがあるため)していることは皆知っているが、日本や南朝鮮にそれぞれ4万弱も駐留していることを知っている人は少ないし、日本の軍隊(自衛隊の認識は軍隊)は今もそれなりに強く単独で戦争できると思っている人が少なくない。(複雑な気分)

たまに南朝鮮メディアを覗くと、反日あるいは日本を意識した比較といった相変わらずの記事が多いが、最近は南朝鮮も内政で相当に煮詰まっているのか外交よりも軍事的なテーマが多い印象さえ受ける。
2015年の戦時統制権返還を巡って、南朝鮮は元々自分から言い出した戦時統制権のアメリカへの返還を延期するようにアメリカに働きかけている(お願いに近い)。このこと自体がお笑い種だが、南朝鮮の各メディアによれば最近は鮮米同盟よりも支那との同盟を推す声が南朝鮮国内でも高まっているらしく、半島有事の際の日本の自衛隊による侵略まで想定議論されているらしい。
朝鮮半島など資源も無ければ、肥沃な農地もない。ましてやインフラ、文化をはじめ日本が手に入れたいものなど全く無く、例え侵略したとしても何の国益にもならない。何故南朝鮮が侵略されるなどという被害妄想を持つのか理解に苦しむし南朝鮮は自意識過剰というものである。
戦後は東西対立の緩衝地帯の役割が期待されたが、今は既にミサイルという飛び道具を各国が持つ時代で緩衝地帯としての朝鮮半島の意味は全く無いと誰もが指摘することだ。
むしろ、砂漠のように何も無い半島と日本海、東シナ海が自然の緩衝地帯になってくれれば良いくらいだ。

パク・クネはもはや親日に転向することはあり得ない。大統領選での選挙公約の反故が連続している国内世論・事情が許さないだろう。親日に転向というのは南朝鮮の言い分によれば日本による謝罪と賠償を自ら諦めることになるからだ。唯一、親日に転向するには歴代大統領のように一命を賭してということになるだろうが、続く大統領が親日というのは全く考えられない。未来永劫、反日が国是だろう。
日米は安保条約+集団的自衛権で実質的な軍事同盟を結んでいるに等しく、それをさらに強化すべく第一弾として先日の2+2で沖縄にドローンとP8の配備を決めたようだ。
もはやアメリカは南朝鮮を同盟国としてではなく支那の属国とみなしている空気のようだ。アメリカも軍事予算縮小の関係で防衛線を38度線から日本に後退させたと見ても良さそうだ(第二次アチソン・ラインか?)。
日本と南朝鮮は同盟国でも何でもないため、半島有事の際は火の粉が直接降りかかるまで知らん振りで良いし、在日が義勇軍でも作って半島に行くなら(ヘタレの在日棄民がそんなことをするはずが無いが)ただ手でも振って見送ればよいだけだ。
北朝鮮が南に進軍した場合、アメリカが介入した途端に支那が(義務である)北の加勢に回るだろうから、アメリカが支那を叩くには格好の口実を与えるものの南朝鮮を守る積極的な理由は無いだろう。故にアメリカは戦時統制権も要らないと言っているのだ。

日本は11月初めにはロシアと2+2を開催予定で、この2+2は豪州、アメリカに次いで3番目になる予定だ。次官級ではインド、カナダとも既に7月、8月に行われている。ロシアと2+2が開催されれば南朝鮮の火病もますます盛んになるだろう。
日本の2+2は他にもイギリス、フランスとの開催が計画されているようで、これが日本の新しい外交のスタイルのようだ。
この2+2を南朝鮮と開催する予定もない今、日本は既に南朝鮮を仮想敵国扱いにしているという見方もあるくらいだ。
このような状況では日鮮同盟はあり得ないし、南朝鮮は鮮米同盟に固執するよりは支那の属国になり支那によって南北統一を果たすほうが遥かに平和的である。
いっそのこと南朝鮮が日本を敵国だと公式に宣言してくれるほうが、国内外のあれこれがスッキリするし、場合によっては竹島奪還も可能になるというものだ。
何かにつけて日本にいちゃもんを付けてくる南朝鮮が明確に敵国になれば、ほとんどの問題が『敵国だから』で済む簡単な話になるではないか。

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