まずは不法残留者の徹底的な排除を

こうして海外で仕事や生活をしていると常に自分は外国人であるという意識を忘れてはいけないため、最近特に目立ってきた印象のある他国での移民、難民、不法残留者の各国政府による措置や事件にはついつい目が行ってしまう。
国境が陸続きが多い欧州では日常茶飯事ではあるが、最近は積極的な排斥に伴う人道的な問題も微妙な空気になっている気がしている。
どこの国も本音では金持ちの移民は歓迎だが、福祉予算が逼迫しているため貧困層の移民は断りたいはずで、所得格差の拡大に伴ってその国の特に若年層による移民排斥は様々な形で出てきていて一部は相当に過激化している。
ノルウェーの乱射事件やドイツ各地でのネオナチなどもその一部と考えられ、日本でのヘイトスピーチなどもそういう要素が無いとは言えない。日本の場合は別の理由(領土、天皇、戦時売春婦、文化侵略等)で特亜に対する排除の空気だけだが過激度では全然大人しいものだ。

先日のモスクワでの3,000人規模の暴動などは大掛かりなものだが、ここオーストリアでもパキスタン人の強制送還があったばかりだし、フランスではロマの家族のコソボへの強制送還の際に修学旅行で家族と離れていた15歳の女の子が修学旅行先から半ば強制的に退去処分になり騒ぎとなっている。
イギリスでも政府が支那人向けのビザ緩和策を発表した直後にロンドン市長が治安悪化を理由にそれを批判したり、外国人の健康保険制度利用に£250のデポを制度化するなど各国でなかなか大変だ。

各国の動きを見ていると、日本は案外のんびりと鷹揚に構えているようで非常に気になる。確か数ヶ月前にフィリピン人の強制送還を行ったことなどは報道されていたが、それ以外はほとんどニュースになることはない。
日本は難民認定法の批准はしているものの認定の割合が極端に低く(申請の15%程度)人権団体から非難を浴び続けているが、これは人種差別でもなんでもない当然のことで、国民に対して何故そうしているかをもっと説明するべきだと思う。入管という結構地味な法務省の下部機関がこのあたりの仕事をしているわけだが、難民認定を甘くするとどうなるかを国民に十分周知すべきだ。
難民が済し崩し的に移民になりそのうち定住して帰化したり重国籍状態になって社会問題化しているのが在日問題だ。
そして、難民というのは認定されていない状態では間違いなく密航者等の不法入国者である。
つまり不法入国者がいつのまにか移民、一部が帰化してきたのが日本の『特別待遇外国人』である在日棄民なのだ。
日本はそういう戦後の歴史に対して曖昧なまま来たためその在日棄民が政治活動(ロビー活動が主だろうが)でエラそうに国民のような顔をしている。
この失敗を繰り返してはいけない。
まずは不法入国者、不法残留者の徹底的な排除をするべきだ。
昨年の不法残留者の統計は下記のようになっている(法務省統計)。

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明らかに南朝鮮、支那がダントツだ。この数字は表面的なもので実際は全体で10万人程度だと入国管理局のHPには書かれている。
にも関わらず民主党政権では沖縄振興だの復興支援目的だのとトンチンカンな説明でビザ取得をどんどん緩和し、それを引き継いだ自民党も似たような施策で進めている。
不法残留者の数よりも観光客が落としてくれる金が大事とばかり・・・。
年間800万人の外国人観光客を2,000万人に増やそうなどと政府は言っているようだが、それに比例して不法残留者も3倍程度になることをしっかり認識すべきだし、一般の国民もそれによる影響(例えば、犯罪増加等)を頭に入れておくべきだ。現在全国の刑務所に外国人がどれくらいいるのかなども月例報告くらいアナウンスすべきだ。

怪しげな不法残留者と見られる外国人を入管に通報すると1人あたり5万円の報奨金がもらえると出入国管理及び難民認定法第66条に書かれている。
入国管理局のHPの不法滞在外国人に関する情報提供ページから匿名でも情報提供が可能だ。
これはチクりとかそういう次元の低い話ではない。
不法残留者が増え、欧州各国のような事件、暴動が起きる前に芽を摘む意味で国を守るために必要な国民の半ば義務のようなものだ。
外国人に対してもっと日本人はある意味厳しく対処すべきで、歓迎する外国人と排除すべき外国人を峻別する必要がある。(それが普通の国)

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まずは不法残留者の徹底的な排除を への1件のフィードバック

  1. うーむ、日本だけにいるとヌルイですねえ >> 歓迎する外国人と排除すべき外国人を峻別する必要がある。(それが普通の国)

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