相変わらずの秋田市政、来春リコールでもいいのでは?

久々に秋田市に関する記事を眺めていた。
sakigake20131109なんと、筆者が今年のエイプリルフールで書いたiPadの貸与が本当に始まるようだ。
しかし、残念ながら工夫が無い。市長も役所の連中も脳ミソあるのかと。(^^)
同じ税金を使ってやる施策なら、もう一歩突っ込んだもの、ちょっと捻ったものが必要と何故考えないのか?
こんな単純な配布ではSBあたりの営業に加担する以外に効果も何も無いだろう。そもそもWi-Fi環境はどうするのだ? (そこは各自で用意してください・・・か?)
ただの『貸与』『配布』では全く効果が無く失敗するだろう。

不便な買い物をネットを通じてだとか、年寄りたちのコミュニケーションをiPadを使ってという発想は完全な間違い。
現実に買い物も不便でも何とかなっているのが現実だろうし、今更クレジットカードだのを使った買い物はパスワードだIDだと煩わしいはず。年寄り同士がコミュニケーションを取るにも互いにiPadなぞ無くてもそれなりに電話や、病院待合室での挨拶で十分事足りているのだ。そんなところに、『これ便利です』と言われて新しいことやコンピュータ用語を覚える年寄りなどほとんどいないはずだ。(年寄りに限らない)

iPadを使わないと簡単にできないこと、使ったほうがおもしろい、あるいは楽しいことを体験させるべきなのだ。
もし、私が市長なら配布の予算は限られているだろうからモニター募集の際は、優先順位を、
・孫や子供が遠隔地にいる人
・孫や子供と同居している人
・趣味の会や老人クラブでの具体的利用案があるところ団体、会員
にする。
情報端末としての価値なぞ教えなくても、孫や子供のコミュニケーションスタイルを身につけることのほうがよほど楽しく、強い動機になるはずである。

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yomiuri20131113秋田でもついに雪の季節がやってきたと娘から聞いたが、今シーズンは秋田市の除雪についてはいろいろな意味で楽しみにしている人が多いのではないか。
そんな中、なんと除排雪に関する市民の要望などを受け付けるコールセンター業務を民間のコールセンター(誘致企業)に業務委託だそうだ。
議会でも単価が高いだの何だのもめたようだが、市民はそこを見ていないはずだ。
記事の最後にある市の担当者の『委託により、市の職員が除排雪業務に専念でき、スムーズな除排雪につながる』・・・本当だろうな!?(^^)
苦情処理が問題なのではない、除排雪が問題なのだ。
(市役所の連中はそこを頭に叩き込んで欲しい)

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sakigake20131114そろそろ新市庁舎の入札結果が出てくる頃だろうが、その前座でもないだろうが、東部SCの入札に談合情報があり、入札が失敗したようだ。
地元の3JVも秋田市に予算が無いのを知っていながら足元を見る所業。
それぞれに言い分はあるのだろうが、小役人が間抜けなのと、業者が好き勝手やっているのを秋田市民はつんぼ桟敷に置かれて眺めている。
こんな半世紀前のようなことを繰り返しているのだから話にならない。

ということで、こんな無策、失策の連続では(市長選から1年間リコールできないので)、穂積市長は来春を待ってリコールの対象になるのではないだろうか。

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