支那と南朝鮮が国際社会で認められない理由

フィリピンの台風被災地への国際社会の支援が始まっている。BBCやマニラ・ブレティンによれば、

アジア開発銀行  5億ドル
オーストラリア  3,000万ドル、輸送機、医療スタッフ、テント、水、衛生キット
支那 160万ドル(政府+赤十字)
EU 1,100万ドル
インドネシア 輸送機、食料、発電機、医薬品
南朝鮮 500万ドル、40人の医療スタッフ
UAE 1,000万ドル
イギリス 3,200万ドル、艦船
アメリカ 2,000万ドル、海兵隊300人、空母(ジョージ・ワシントン)、病院船他の艦船
ドイツ 2つの飲料水処理プラントチーム
クウェート 1,000万ドル
チェコ 400万コルナ()
ニュージーランド 230万ドル
シンガポール 15万ドル
トルコ 毛布、キッチンセット、テント

日本は1,000万ドル、テント、毛布、25人の医療スタッフ、自衛隊1,000人以外に乳幼児のための医療施設の寄付が決定している。金額の大小ではないが、地球の裏側から支援が届く今、同じアジアでこの支那と南朝鮮の支援はどうなのか?

ise各国からの支援物資がマニラで止まっているという。被災地に近づくためには航空機ではなく艦船からのヘリコプターによる輸送が主力になるようで、アメリカのジョージワシントンや日本から派遣されるヘリコプター搭載護衛艦『いせ』(海自最大級)が活躍するだろう。昨日、イギリスのキャメロン首相もイラストリアス(ヘリコプター空母)の派遣を決めたようだ。

支那では、あるネットアンケートで領有権問題で争うフィリピンに対して『援助すべきでない』という意見が8割を超えたそうで、やはり『人道』という観念の無い国だと世界に改めて知らしめ、世界中から非難を浴びている。
もっとも、東日本大震災のときに日本に送ってきた物資がほとんど使い物にならず批判されたことがトラウマになっているという説もあるが、時には『世界第2位の経済大国』を自認するクセにこういうときには世界最大の発展途上国になる。国際的な信頼など得られるわけが無い。
一方の南朝鮮、支援金は発表したものの、実際に送金するかどうかが最初から疑われている。スマトラ沖大地震の際の支援金縮小、分割払いを世界は知っているからだ。
そもそも、現地の新聞などでは既に国連の援助が遅いと批判が出ているにも関わらずWFPやUNHCRなどはそれぞれ動いているものの南朝鮮選出のパン事務総長などは目だった動きは無い。
70年前の『歴史』認識で他国を批判する特亜の国と、今まさに現実の支援、援助に動く国と、どちらが国際社会で受け入れられるか猿でもわかる道理が特亜の国には理解不能らしい。

レイテ沖海戦で戦った日本とアメリカ&オーストラリアが今協力してそのレイテ島に集結して協力している。
筆者の母方の伯父はこのレイテ島沖で特攻隊で戦死している。予科練時代の7つボタンの凛々しい姿の写真しか知らないが、もし生きていれば時代が変わった今の状況を感慨深げに見ることだろう。

osprey2013

それにしても、同じ島国日本としては東日本大震災の経験も踏まえて陸上の物流が途絶えた場合の海上輸送や救援について改めて考えて欲しい。
『いせ』や先日進水した『いずも』がオスプレイを搭載できるのかどうか知らないが、オスプレイの自衛隊導入を急ぐべきだ。
開発段階での墜落事故が多かったオスプレイだが、既に世界の名機としての名声を得ている。危ないと騒いでいるのは日本の左巻き連中だけだ。
その有効性が今回の災害で実証されるだろうから、メディアもそれを伝えて欲しいものだ。

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カテゴリー: 震災・福島原発, 迷惑な隣国, 国際・政治, 海外 タグ: , , , , , , パーマリンク