危険すぎる支那の幼児性

防空識別圏設定に対する日米他の反発に対して、
『日本は1969年に防空識別圏を設定した。日本が撤廃したら44年後に検討する』
という支那の報道官による小学生のような公式見解

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この幼児性は世界に衝撃を与えただろう。
易姓革命の歴史とはいえ、数千年の文明の地であるはずの支那は南朝鮮に比べればもっとまともなはずと考えていた支那シンパの期待を大きく損なった今回の件は各国の支那に対する見方を決定的に変えたのではないか。

えっ、こんな国が国連常任理事国なのか? こんなガキみたいなことを平気で言う国家が核兵器を保持しているのか? これは超危険だ。
そもそも日本の防空識別圏は戦後アメリカが設定していたものを日本が引き継いだもので、この点は南朝鮮も一緒だ。

支那中共が何かにつけて放言する枕詞、
『自分たちは戦勝国である』
『日本は連合国に負けた』
このウソに対しては日本はきちんと反論しないといけない。
日本が負けた相手は唯一アメリカであって、負けたときに支那で戦っていた相手は中共ではなく国民党(台湾:中華民国)である。その後ロシアによって武装解除された旧日本軍の武器をかき集め国民党を蹴散らしたのが毛沢東・共産党なのであって少なくとも国家として日本は共産党とは戦っていない。しかも中共が中華人民共和国を建国したのは戦後の1949年だ。
戦勝国でも連合国でもない支那中共が国連常任理事国ということ自体道理が通らないことなのだ。
このことは、日本でもきっちり子供の頃から教育すべき歴史的事実なのだ。

反日が国家運営上の強力なビタミン剤(しかもそのビタミン剤だけで生きている支配層が多数)である特亜の3国は3バカトリオのようなもので、未だに華夷秩序に基づいて日本を東夷と位置づけたい潜在心理から抜けられない(おそらく未来永劫に)。

3idiots
そんな地政学上の不幸を嘆いても仕方がないが、これらの3バカを相手にまともに対応を考えるだけ無駄、損である。
躾けられない野良犬が傍にいるときは関わらないが用心・注意はする(護身用の棒くらいは持つ)。この姿勢が大事だ。

台湾、ASEAN、オーストラリア、ニュージーランド・・・Look South。
太平洋を向き、3バカには背中を。

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