ここ半世紀で最強の内閣だ

安倍首相がついに靖国参拝を行った。
自民党総裁就任や選挙時の公約で靖国関連はイマイチ不信感があったもののこれを取りあえずは払拭した格好だ。
参拝数分後にはイギリスBBC、アメリカCNNがwebでbreaking newsで報じて驚いた。ドイツやフランスのメディアは深夜のためかまだ反応していない。
支那、南朝鮮はいわずもがなの反応、台湾は主要4紙のうち中時電子報だけが反応を見せている。
ごくごく当たり前のことをしたという印象だが、今月10日頃に時事通信などが年内の参拝が無さそうなことを配信していたはずで、今回の参拝はショックだったろう。
こういう突発的な出来事に対してのメディアの反応はそのメディアの立ち位置がわかりやすい。

そもそも支那や南朝鮮が今まで行ってきた内政干渉が異常なことで、今回参拝したことで今後はガーガー言っても安倍首相は聞く耳を持たないことがわかり、これで支那、南朝鮮に1枚外交カードを棄てさせたことになる。実に結構なことだ。
現状でも関係が冷え込み好ましい状態だが、これを悪化と言うならさらに悪化するだろうが、そのほうが良い。遠交近攻(攻めなくても良いが関わらず守りを固めるのが理想的)で良いのだ。

今年を振り返れば、支那に関しては、
・領海侵犯
・レーダー照射
・防空識別圏設定
など、戦前の日本なら間違いなく報復し戦争状態に突入していただろう事件があった。支那もそれを予想してチョッカイ出してきているわけだが、そうはいかない。
人口減、高齢化の進む日本に領土拡張の野心などあるわけがない。ここが理解できない支那中共政府の頭は未だに1930年代くらいのままなのだろう。

たまたま偶然か今回の南スーダンでの銃弾供与問題で、結果的に日本のNSCの意義と秘密保護法の機能の確認、加えて集団的自衛権、武器輸出三原則のボーダーが広がった。
南朝鮮メディアは盛んに日本が『戦争ができる国』になろうとしているとプロパガンダし、支那も日本を『普通の国』にしてはならないと書き続けている(何様のつもりか)。例え普通の国で戦争ができる国となっても、戦争を進んで実行するには日本の防衛力だけでは全くダメだ。攻撃力が無い。
その攻撃力を持つかどうかを国民の我々は注視すればよい。

外交、防衛だけではなく、株価上昇と円高の挽回、国民の嫌がる消費税up、高齢者医療費削減、さらに10年間で3兆円を超える継続的な支援(これは他の地方から見たらどうかと思うくらいやりすぎだ)で辺野古移転は決まりそうだ。
ここ5,6年いや10年ほどの懸案を一気に決めてきた政治力、実行力はもちろん安倍首相一人のものではないし、まだまだ肝心の経済も結果が出たとは言えないが、内閣のチーム力としてみた場合、筆者が生きてきた半世紀以上で最強の内閣のように思える。小泉内閣以降の内閣がいかに無為に時間を費やしたかが改めて実感できる。

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