奉祝:典子女王殿下ご婚約内定

伊勢神宮、出雲大社の遷宮に続いてまた古事記や日本書紀を読み返す機会ができそうだ。高円宮妃久子殿下の次女、典子女王(にょおう)殿下のご婚約が内定したそうで、相手がこれまた凄い。出雲大社禰宜(ねぎ)・祭務部長を務める千家(せんげ)国麿氏だ。
神話によれば、それぞれが天照大神の長男(後の天皇家)と次男(後の国造家が北島、千家に分家)の家系が4千年の時を越えて結ばれることになる。長男も次男も勾玉から生まれたことになっていて共に天津神の一族同士の結婚であるが、成り立ちから考えて天皇家と同等の長さの歴史を持つ両家の結びつきは壮大な歴史と神話を思い起こさせる実にお目出度いことだ。
国津神(出雲神族)と天津神(天孫族)の争いが実際はどうだったのかなどは歴史研究家に任せて一般の我々は、日本の神話に触れる良い機会なことは間違いない。

出雲大社は知られているように大国主神を祀ったものでこの鎮魂の祭祀を代々行ってきたのが千家家だ。
以前、出雲大社に行ったときに聞いた話であるが、何らかの理由で出雲大社の本殿は皇族も入ることを禁じられているそうだ。
しかし、典子女王殿下はどうなるのだろうと興味は尽きないが、なにしろ今回のご婚約内定で『縁結びの神』の面目躍如だろう。

それにしても、朝日、毎日、NHKなどは典子女王殿下という正式な呼称を用いず、典子さまだの、典子様と記述。
敬称はきちんと皇室典範で決まっているのだから、典子女王殿下(にょおうでんか)と書くべきだ。
にょおうは英語でqueenではないし、何というのかご存知の方にぜひお教え願いたい。
(一応Princessにしておくかな・・・)
Japan’s Imperial Household Agency has announced that Princess Noriko will be engaged to Shinto priest Kunimaro Senge.
The 25 Y.O. princess is the 2nd daughter of the late Prince Takamado, the Emperor’s cousin. Since graduating from university 3 years ago, she has been carrying out public duties.
Senge is 40 Y.O.. He is the eldest son of a line of chief priests at Izumo Shrine in Shimane Prefecture which is well known as God of marriage. He has been a priest there since 2005.

Based on the myth of Japan, arround 4,000 years ago, Goddess Amaterasu has given birth 5 boys. Japan’s Emperor is the family of the eldest son, then Senge family is the one of second son.
Indeed, they will get married beyond the time of magnificent 4,000 years.
It is hard to change anything else in this irreplaceable history for all Japanese people.

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