朝日新聞は早急に世界の主要紙に過去の記事の取り消しと謝罪文を

ついにというかやっとというか朝日新聞が見開き前面で今日明日2日間に渡って『慰安婦問題』の自社の過去の記事の取り消しを掲載。
理研の自殺者と佐世保の精神異常の高校生のニュースも国内的には大きな話題のため、残念ながら今のところほとんどのマスコミがちょろっと流しただけで、NHKの夜7時、9時のニュースでは全く触れてもいない。(NHKは報道しない自由がだんだん露骨になってきた)

しかし、朝日新聞の今回の記事は謝罪のトーンは全く無く、吉田清治証言に始まって特集で十数回にも渡って記事を掲載したくせに記事の検証が不十分だった(自社の記事にも関わらず)だの当時は研究が不十分で用語の混同があっただの言い訳が実に見苦しい。
問題の本質は既に慰安婦が居たかどうかではなく、旧日本軍による『強制性』の有無だ。
吉田証言の部分が唯一の証拠(それ以外は自称元慰安婦たちのボケ証言)として1996年以降の国連人権委員会(当時)の一連のクマラスワミ報告で用いられ、この報告書が一人歩きして『誤った世界の常識』が出来上がった。(慰安婦よりはDVなどのほうが報告書の分量としては多い)
さらに、2007年のアメリカ下院121号決議でも引用されている。
その結果、アメリカ各地で戦時売春婦の像や記念碑が次々に出てきたのだ。

辛坊治郎が吼えてくれている。

残念ながら、このクマラスワミ報告は全会一致のため日本政府も承認してしまっている。

だからこそ、その根拠が『約30年間ウソでした』『ごめんなさい』を朝日新聞に企業の責任としてやってもらわないといけない。
世界の主要紙の全面広告欄を買い取らせて各国語で『ウソでした』『ごめんなさい』を掲載させなければ、筆者の伯父(特攻隊でフィリピンで戦死)も含めて旧日本軍だった我々の先祖達の汚名を返上できない。

次は、河野洋平や吉田証言関連で儲けた日弁連のいわゆる人権派弁護士達がツケを払う番だ。
まずは社民党の福島瑞穂あたりか・・・。

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朝日新聞は早急に世界の主要紙に過去の記事の取り消しと謝罪文を への2件のフィードバック

  1. きりたんぽ より:

    吉田せいじは過去に
    シナのCCTVや韓国のKBSでテレビ番組で土下座して
    謝罪しましたよね。あれはフィクションでしたと・・・
    国連までに公式文書にもさせてしまった国賊です。

    この国賊・売国奴はどんなコメントを出すのでしょうか、
    捏造いかさまの百人切りの本名がチェ・テヨンという
    在日朝鮮人の気ちがい本多勝一は
    韓国でも嫌われています。
    彼らを利用していかさま捏造で金儲けしたのですから。
    今も週刊金曜日はありますよね。

    吉田せいじを利用したアイリスチャンは最後には殺されましたが、
    愚かなものです。

    靖国や従軍慰安婦などでさらに購買力の落ちた朝日新聞が生き残るためには
    こうするしかなかったんでしょうね。
    元々、朝日新聞自体が哲学や思想など持っていませんし、
    民衆の後をただ追っかけているだけでまさにクズ組織そのものです。
    高校野球の主催者でありこれを取り除いたら何もありません。

  2. 炙りたらこ より:

    なぜ今? 朝日新聞が捏造を認めたか?

    朝日新聞は決して反省なんかしていない。
    「韓国・済州島で強制連行した」との「吉田清治の捏造」を認めたのは、
    【慰安婦像乱立による圧力と販売減】が厳しくこのままだと立ち行かないからだろう。

    自民党が国会での追求するそうですが、民主党は擁護するんでしょうね。
    特定の国に偏重する【佐竹知事・その他議員】にもよく考えていただきたい。

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