秋田県議会はそろそろ統一地方選の準備か ~議員のHPなど~

最近、秋田県議会のWebに接続できないことが多い。
止めているときは『準備中』くらい掲載したらよいのに・・・。
今日などは繋がっても最新会議録25年度と作業途中の状態のようだし、どこかをクリックすると妙に素人っぽい画面が出てくる。モバイルサイトはほとんど情報が無いと言ってもいい程メニューだけのような状態だ。
さぞや大きな模様替えでもしているのだろう。会議録の検索機能・能力の低さは目も当てられないが、今回の模様替えに大いに期待しようではないか。
身近な政治は議員側の『知らせる努力』も必要だが我々選挙民側の『知る努力』も同じように必要なはずだ。

昨日、たまたま郵便受けを覗いたら県議会の広報誌『あきた県議会だより』があり、久々にじっくり眺めた。
カラフルな印刷でなかなかのものだが、何故これをPDFにしてオンラインでも読めるようにしないのか不思議である。希望者だけに紙媒体配布というのは逆に非効率、高コストという見方もあるが、今どき紙媒体だけというのは如何にも若者を無視した方向性と取られても仕方がない。
このPDF化と議会中継・録画の充実と会議録検索については何年も前から事務局にメール、電話しているがさっぱり改善されない。各委員会を含めて文字起こしの会議録のWeb掲載も何ヶ月もたった頃にようやく掲載されるのは相変わらずだ。これでは定例議会が終わって忘れた頃に掲載という恣意的な方針を感じるではないか。事務局の作業人数が足りないのならそれこそ雇用対策で雇うなど改善の方法はいくらでもありそうなものだ。各議員の政務活動費を削ればそれでアルバイトくらい雇えるはずだ。

秋田県に限らず地方自治体の議会自体のレーゾンデートルが問われ、兵庫県議の不祥事などで評判を落としている今こそ、単なる首長の追認機関ではなく住民代表のチェック機関であるという存在をアピールし、収支報告などを100%オンライン可読なように掲載することなどで活動の透明性を上げるのに絶好の機会であるにも関わらず動こうとする気配の無い議会は度し難いもののようだ。(おそらく大量の切手購入などが普通にまかり通っているのだろう)
ちなみに2011年度の政務調査費(当時)の各議員の返還額は事務所費流用で指摘されたこだま祥子議員が自分のHPに掲載している。(45人中17人が使い切り。調査費削減を提案していた沼谷議員の返還額が多いわけではない)

来春の統一地方選では県議会も選挙のため、最近は既に伝統的なポスターや幟が街のあちこちに見られるようになった。
選挙のときだけ大声と握手で票を取ることに一生懸命になった後は名誉職同然の活動や定例会での活動だけではなく、日頃から議員としての活動が選挙民に見える形で行われなければならないはずだ。そのためにもメディアの様々なチャネルで広報活動が望まれる。
akita-pref-assembly-HPlist今日(2014/8/23)現在、秋田県議会議員のHP、blog等(県のHPで公開されているもの)は図のような状況だ。
筆者は過去にも、
秋田県議会議員のHPなど(2011/3/5)
特権意識・既得権死守の姿勢丸出しの秋田県議会(2011/10/5)
若者の意見など聞く耳も目も持たない県議会議員(2012/2/20)
などで議員たちの情報発信やHPやメアドについて書いてきたが、あまり変っていない。議員そのものが高齢化していて元来ITリテラシーが低いのだろうが別に本人が何でもやらなければいけないわけではない。ITの技術的な部分はスタッフに代行させればよい。にも関わらず未だにHPもblogもSNS利用も無い(公開していない)しメアドさえ無い(公開していない)のは、何の言い訳もできない100%怠慢なだけである。
自身の選挙区の支持者は年寄りが多いからという理由でメアドも持たない議員などは、論外だ。その議員の報酬はその選挙区で賄われているわけではない。県全体の支出なのであるから、全県に向けて活動報告、政治信条を発信するのがほぼ義務のようなもののはずだ。
ネットを使わずメアドも持たないということは選挙民(既にメアドを持っているのは若者だけとは限らない)とのチャネルを拒否していると見られても仕方がない。
ネットで情報発信すべきと言っているのではない、ネットでも情報発信すべきと言っているのだ。巨額の経費がかかる話ではない以上、それをやらないのはサボリである。

公職選挙法改正(2013年4月)以降、参院選でもネットの活用が選挙民・候補者ともに重要になったはずだ。それから1年以上経つにも関わらず、秋田県議会(定数45、欠員1で現在)44人のうち、
・HP、blog、SNSを利用している議員 24人
・メアド公開をしている議員 26人
ただし、
・HP、blog、SNSを利用しているがメアド非公開 5人
※5人のうち石川ひとみ大関衛議員は問合せフォームも無し(完全に意見受付拒否の姿勢と見られても仕方がない)
・HP、blog、SNSを利用せずメアドだけ公開 7人
※メールを使用しているのかどうかも不明

HP、blog、SNSを利用している議員24人のうち、
・HPで独自ドメイン(大体が自分の名前を利用)使用 16人
その他の8人はプロバイダの『間借り』。この辺で情報リテラシーの優劣と意識の差が明確だ。(費用が高額云々の時代ではない)
この16人のうち、更新頻度も高く、文章量や写真も多く情報発信の大切さとそれを議員としての義務と考えていると思われる議員は、沼谷純、山内梅良、最上英嗣、小原正晃、菅原広二、佐藤正一郎、佐藤健一郎、近藤健一郎各議員の8人。それ以外は、最終更新が何ヶ月、何年も前と開店休業状態。
総合的に見て議員としての情報発信の(半ば)義務を果たしているのはこの8人だけと言える。
今の時代に『選挙民と直接会うのを信条としている』『紙媒体で情報発信している』というのは醜い言い訳に過ぎない。それらも大切だがネットでも実行すべきだ。

HP等の情報発信も無く、メアドも無い(公開しない)という完全に論外の議員は、
・北林康司(自民、当選7回) ※7回ですよ、7回!
・竹下博英(自民、2回)
・菅原博文(自民、1回)
・能登祐一(自民、5回)
・佐藤賢一郎(自民、2回)
・大里祐一(自民、5回)
・加藤麻里(社民、1回)
・小松隆明(自民、2回)
・大野忠右ェ門(自民、5回)
・渋谷正敏(自民、3回)
・佐藤雄孝(自民、2回)
・平山晴彦(自民、3回)
の12議員は時代に必要とされる議員かどうか、適性があるかどうか自ら再考すべきではないか。そもそも県議5回以上(20年以上)などは良くも悪くも『変らない、変えられない秋田』を象徴する老害の一つと言える。

2011年選挙の秋田市選挙区では約6,000票取れれば滑り込み当選だったが、その選挙の際の1位、2位は国政に行き、ほとんど行方不明状態の希薄な存在だ。
この2人が取った合計2万6千票の行方が今回の定数13の秋田市選挙区での注目点だろう。
40歳代はおそらく自民、民主の1名ずつ。あとはもう年寄りばっかり・・・。
1人や2人、学生でもいいから新しい風を吹き込んでもらいたいものだ。

ついでに、民主、社民、公明は政治の場から消えて欲しいものだ・・・と個人的には思っている。

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秋田県議会はそろそろ統一地方選の準備か ~議員のHPなど~ への9件のフィードバック

  1. 行政監視人 より:

    こうやって一覧にしてもらうとわかりやすいですね。
    確かに当選5回だの7回だのは年寄りでキーボードも叩かず、老眼でケータイのメールも使えないでしょうが、当選1回や2回という議員でネット利用が無いというのは一体どういう了見で政治活動しているのでしょうね。
    また、そういう議員を当選させてしまう選挙民のほうにも大きな責任がありますね。

    北秋田の近藤議員のがダントツに素晴らしい。

    行政だけでなく議会もヲッチしないといけないな。

  2. blogファンその1 より:

    こんばんは

    blog主さんが備考欄に「笑える」と書いてあるのでちょっと気になってクリックしたら。

    渡部英治議員のblogで「代表質問を励ます傍聴会」の写真。
    http://watanabeeiji.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html
    どうやら2月議会で代表質問をした際に支援者(支持者?)を集めて終了後に缶ビール付き弁当で懇親会。
    支援者たちの声を聞くというのはこういうことでしょうかね。
    自分で持っていた地方の政治というもののイメージとはかなり乖離したものを感じますね。

    大きな深刻な地域の課題なんて誰が取り組むんでしょう?

  3. ブルーベリー より:

    さすがに、県議員がHPもないのは・・・志しも、政策も無いのでしょうね。
    強いて言えば、秋田の議員が大好きな「ソウル便復活」くらいでしょうか。
    新聞もサキガケしか読んでいないでしょう。

    皆で酒のんで盛り上げれば、それで良いと。
    「自治体崩壊など知らん。今日、酒が飲めれば後は知らね!」と言う訳です。

    そんなことで連続当選できる地域もスゴイですね。
    まともな競争相手も出てこないから、新陳代謝が起こらない。
    「濡れ落ち葉議員」だけでなく、地域全体が病んでいるのです。
    自治体崩壊は不可避であり、住民はその覚悟を決めた方がいい。

    秋田県では25市町村のうち、24市町村が人口半減で行政機能の維持困難
    http://www.asahi.com/articles/ASG577DHPG57UTIL060.html

  4. きりたんぽ より:

    同感です。
    私は30代後半ですが、
    秋田県に引っ越してきてから感じたのは、市民・県民の中で関心も何もない、
    私には関係ないという人たちもたくさん見かけます。

    秋田県でも年齢が若いからという人に期待するのは最も危険とも感じ始めています。
    年齢が若く服装・身なりなど見た目は都心から発信されたファッションセンスで
    どこにでもいそうな同じ若者、しかし思考や発想は高齢者と全く同じです。
    本当に愕然としたこともありました。

    現代において年齢の高低で判断するのもたしかにナンセンスかもしれません。
    全く多様性の感性などなく、思考停止のマニュアルロボットのようなもので
    ただひたすら、こなすだけという感じですね。

    横並びが善であり、
    集団でしか行動できない極端に偏った思考なので自分達と違ったものを
    見ると拒絶反応を示す、個性を出すことが怖いかなとも感じます。

    メディアの影響を受けすぎているのか、時代なのかはわかりませんが
    私だけが感じるのか、特に県民の若者男子は中性的といいますか、
    大胆さがないんですよね。

    現代において日本でも海外移住は当たり前で一般的なことですが、
    ネットインフラが日常的にある中で
    未だに秋田県の若者は県内・県外などという壁を作っている中で、
    今後の秋田県情勢は恐ろしく感じます。

    先日の朝日新聞で20日~22日にかけて秋田版で25市町村の24市町村の問題で
    唯一、大潟村だけはマシであるかのような特集記事がありました。
    朝日新聞らしいかなとも思いました。
    キャッチフレーズのようなタイトル含めて一部の記事などを抜粋しました。
     
                      ↓

    「入植のロマン・増える若者」

    「住民所得が県内トップ・安泰ではないが、食える農業」

    「1世帯あたりの所得が、800万円から900万円程度」

    「高級米で成功は一握り」

    「県立アグリビジネス学科の長浜教授は2006年に東京にある農林水産省の
    研究機関から県立大学大潟キャンパスに赴任した時に
    村内の家を見て東京の田園調布かと驚き、
    しかし、今後はそんな家を建てるのは難しいと思う」

    「忍び寄る1万円米価、離農が増え500戸が400戸に・・・300戸に」

    「田んぼを貸すという案、15ヘクタール貸せば約500万円、米を作っても
    100万円にしかならないなら、その方が計算に合う」

    • ブルーベリー より:

      そうなんですよ!
      秋田県民は、老人も若い人も、外の世界に興味がない。物事を考えない。
      一生、秋田で酒を飲んで安泰に暮らせると信じてる。
      16時なると帰り支度をするし、どんだけ怠惰なのか、とビックリする。

      残念ながら、秋田では若い=地雷なケースが多い。
      民主党秋田県連が「若さ」を連呼し当選して、その後どうなったか?

      組織的な公金横領が発覚して警察が動いても、ご立派な幹事長は知らぬ顔。
      総理補佐官になった人物が、メルトダウンの最後のトリガーを引いたのも事実。

      若かろうとHPがあろうと、問題がある人は論外。

  5. 県政やぶ睨み より:

    なんか、掲示板のように盛り上がっている感じですが….。

    来春の統一地方選を前に安倍改造内閣で石破氏が安全保障担当大臣は引き受けないよぉ~と言ったり幹事長留任を要望(?)したり、自民党自体がザワザワしてきましたね。

    2012年の安倍総裁選出で秋田県の4票のうち石破氏が3票だったものの結局安倍総裁誕生に抗議して、当時の、
    大野忠右ェ門 会長(当選5回)
    渋谷正敏 幹事長(当選3回)
    川口一 総務会長(当選4回)
    加藤鉱一 政調会長(当選2回)
    の県議員の4役が『民意を反映していない』などと意味不明なことを言って辞任の意向を表明し、その後あっさり撤回という事件がありました。

    ザワザワしてきて、党内政局になるのを喜ぶのはマスコミと特亜の国々だけ。
    増税・値上げばっかりで経済の腰折れが囁かれる今は、とりあえず自民党は(表面上でいいので)一枚岩で経済安定と成長を第一にして欲しいものです。

    青年部長の最上議員、よろしく頼みますよ。

    ちなみに、そのときの読売新聞(2012年9月27日)
    *******************
    総裁選、最初から国会議員だけでやれ…県連怒り

    自民党総裁選の投開票が26日行われ、新総裁に安倍晋三元首相が選ばれた。
    (写真省略)
    自民党秋田県連の役員辞任を表明した大野忠右ェ門会長(左)と渋谷正敏幹事長

     秋田県関係の同党国会議員2人が投票した石破茂前政調会長は、地方の党員票の過半数を得たものの、国会議員による決選投票で敗れた。同県内では早期の衆院解散に向けた安倍氏の指導力に期待する声がある一方、地方票が含まれる1回目とは逆転した決選投票の結果に、同党県連の役員4人が「地方の声が反映されていない」と反発し、役員の辞任を表明する事態に陥った。
     
     自民党総裁選で地方の党員票の過半数を獲得した石破氏が敗れた結果を受け、同党県連の大野忠右ェ門会長ら役員4人は26日、開票後に県庁で記者会見し、「地方の声を聞いていないのではないか」として、抗議の意味で役員を辞任すると表明した。

     渋谷正敏幹事長は会見で、「石破さんの(地方での)得票は安倍さんの倍。地方の声を反映できないなら、初めから国会議員だけで(総裁選を)やればいい。我々党員の考えを真摯に聞いていない」と憤りをあらわにした。
     大野氏も「本当に民意を尊重してやるならば、決選投票の前に安倍さんは辞退すべきだった」と指摘。「自民党に変わってほしいという思いが、派閥に属さない石破さんへの期待感となり、結果に表れた。これを重く感じないといけない」(川口一総務会長)、「秋田だけじゃなく、地方の党員は憤りを感じるところだ。地方を大事にするという政策とまったく逆行している」(加藤鉱一政調会長)と、口々に不満を漏らした。

     安倍氏について、渋谷氏は「リーダーとしてやり残したこと、前回病気のためにできなかったことを成し遂げてもらいたい」と述べたが、「今回の決め方で自民党に失望した人も多いのでは」と懸念を示した。

     大野氏ら4人はいずれも県議で、2011年6月の県連大会で役員に就任。任期は13年6月までだった。10月3日の県連常任総務会で辞任を申し出て諮る。
    *******************

    • argusakita より:

      お久しぶりです。

      ありましたねぇ、『何が民意?』という事件。
      あくまで議会ではなく党内の問題でしょうが、この潔くない4人の政治家には来春で引退してもらいましょうよ。

      アベノミクスも少々心許なくなってきましたから、また日本経済が下向きに行けば自民党にも再度『お灸据えモード』でしょうが、今度は民主党みたいなオルタナティブな選択肢がゼロに近いので日本がヤバくなっちゃいます。

  6. 最上英嗣 より:

    >県政やぶ睨みさんへ
    おはようございます。
    前回の総裁選挙時には議員では無く、1自民党員として安倍晋三氏と投票しました。
    そして、安倍氏が総裁に決まったとたん、秋田県連役員が辞任すると騒いだりしてましたね・・
    少々みっともないと感じました。
    民主主義は多数決に従うが基本です。
    納得いかなければ組織から外れるしかないですね。
    地方に石破支持が多いのは理由があるのです。
    しかし、ここに書くことは出来ません

    >青年部長の最上議員、よろしく頼みますよ。
    期待に応えれるよう粉骨砕身努力する所存です。
    現在の県議の対応は地域の代弁者的要素が多分にあります。
    大所高所から秋田県の未来の為に何をすべきかを問いかけて参ります。
    具体的には「経済力向上」これをやらなければ秋田県の人口流出に歯止めをかけられません。
    その為に、秋田港の機能強化を計り、成長著しい東南アジアとの貿易に力を入れるべきと考えます。
    同時に環日本海クルーズ事業を進め外国人観光客を誘致すべきと考えます。
    さらに、秋田から海外に進出する企業を増やす事が必要と思います。
    日本国で農商工業で戦うのは部が悪いし、利益も薄いです。
    企業誘致を!と言う声がありますが、秋田県は物流のハンデが大きい為、期待薄です。
    現に20年以上誘致活動してますが、これといった実績が出せません。

    就労?年齢が高いのは農業か議員かと言われるくらいです。
    議員も定年制か3期までとか制限を設けた方が活性化すると思います。

    課題山積の秋田県です。
    集中と選択、限りある財源と人間を高効率で動かすことが必要です。

    • 県政やぶ睨み より:

      ご丁寧なご返事ありがとうございます。

      >地方に石破支持が多いのは理由があるのです。
      >しかし、ここに書くことは出来ません。

      って書かれると聞きたくなりますが、あの時は全国行脚のドブ板状態だったでしょうし、各地で石破氏が土建屋中心に空手形切って歩いただろうと想像します。
      個人的なメディアでの印象では石破氏というのは親中、自虐史観が垣間見えたり、以前は自民党を離党し改革の会やら新進党とフラフラ、結局自民党に復党などと風見鶏的な姿勢が信用できない政治家の一人です。トップには向いていない気がします。
      元銀行マンですが、あの目つきと表情で融資係だったら企業経営者は嫌だろうなと思いますね。

      「経済力向上」と書かれていますが、強いて言えば秋田の生産力でしょうか消費力でしょうか。
      私はどうにかして後者を先に上げられないかと感じています。
      消費力が上がれば、マーケットとして見てもらえて企業が寄ってくるように思えます。自然と活性化して上昇スパイラルもあるかもしれません。

      >集中と選択、限りある財源と人間を高効率で動かすことが必要です。

      これ、知事を始め皆そう言うのですが「選択」で生じる切捨てができないのでことごとく死屍累々ではないでしょうか。
      政治家の立場で「切捨て」は言いにくいでしょうが、秋田もここまで駄目になってしまったので何かの「切捨て」に勇気を持って言及した人が選挙で新しい層の支持を得られるような気がします。
      (まあ、無責任な想像です)

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