朝日新聞はネット社会を甘く見たのか?

朝日新聞の戦時売春婦問題の虚報についての謝罪無しの検証(?)の一件がまだ尾を引いているようで、池上彰氏のコラム連載でも朝日新聞がさらに叩かれているようだ。いつまで経っても各国の新聞に記事掲載しないなど朝日新聞の往生際の悪さと強情さはさすがと言うべきか。
かつては左翼御用達でインテリふりかけ達が愛読し、受験問題に多数引用された天声人語が象徴的だった(良くも悪くも)日本を代表する大新聞社の朝日新聞。(戦前は当然のごとく愛国・主戦的な新聞だった)
戦時売春婦問題の虚報についてはこれから開かれる臨時国会でも取り上げられるとされ、社長の国会招致なども予定されていると聞く。
さらにネット上ではまだまだ朝日新聞を追い詰めるべくネット市民(?)達が新聞社の事業としての側面である広告収入や不動産事業にも影響の及ぶ活動により企業自体を追い込もうとしている。このままいけばおそらく朝日新聞は廃刊もしくは新聞社自体の存続が危ない。いやネット市民達はそこまで徹底的に追い詰めるだろう。

吉田清治のフィクションを元に嘘の記事をでっち上げ、それを30年以上も放置することによって日本人や旧日本軍の名誉と尊厳を傷つけ、一方的な情報として利用された結果、国際社会に対して日本のイメージを大きく毀損してきた罪は計り知れず万死に値するといっても大げさではない気さえする。
しかし、今ここで朝日新聞が仮に謝罪したところで溜飲を下げる日本人が多いことも事実だろうが、失った日本や先祖達の名誉がすぐに回復することには繋がらない。つまり、朝日新聞は既に『ごめんなさい』では済まないポジションにいる。謝罪以外に日本や先祖達の名誉回復のために企業として出来うる限りの国内外に対してのアクションが要求されるだろう。

ところで、吉田証言(後に虚言と自白)当時から疑念の声はあったものの30年以上も一見静かだったものが何故ここ数年でにわかに沸き立ち朝日新聞を追い詰めているのか。
以前から南朝鮮に対しては在特会などが在日棄民に対する在日特権問題やパチンコ問題、通名問題の運動を続けていたが、ごく普通の市民とは少し別世界で行動していた。
ところが、2012年の李明博の竹島上陸、天皇冒涜発言、首脳同士の親書の受け取り(郵便返送等の)問題、フジTV、TBS、NHKによる韓流ゴリ押しによる作為的なブームの虚像が同時期にあったことや円高による一時的な南朝鮮経済の好調(これも日経あたりがゴリ押しした)に対する日本側の『失われた20年』の不満の捌け口的な要素もあり、南朝鮮によるトリガーにごく普通の市民たちが反応してしまった。(これは南朝鮮も予想外だったかもしれない)
従前の在特会のような行動とこれらの普通の市民の反応が連帯したのがこの戦時売春婦といういわば象徴的な問題だったのだ。
それらのアクションがネット市民(?)による朝日新聞の戦時売春婦問題の虚報に関する情報の拡散となったといえるだろう。ただし、事前にフジTVの韓流推しに反感を抱く普通の日本人達の行動があったことも大きい。

一言で言えば朝日新聞はネット社会を甘く見た。
ネット上の情報は昔も今も玉石混交で情報を受け取る側の取捨選択はなかなか難しい側面がある。
しかし、この戦時売春婦問題に関しては、ネット上の議論でも常に『ソース』の明らかな事実が重要視され、当時の新聞記事や売春婦募集広告の切り抜きの画像や売春婦達の写真によって、実際に済州島でインタビューを行って長年調査・検証してきた一部のジャーナリスト達のアクションを補完する結果になった。(ここが南朝鮮政府が言う『歴史認識』と異なる『事実検証』だ)
さらに南朝鮮側の主張する『証拠』が記憶も曖昧な老婆達の『証言』しか無く、物的証拠が全く無い事が明らかにされ、これらを支援してきた福島瑞穂他の弁護士などの胡散臭い連中の行動が徐々に暴露されてしまった。
そしてネット社会の最も恐ろしい側面、つまり大量の情報が正確かつ即座に膨大なあて先に拡散されるということが無数に繰り返された。サイバー空間で反芻されることにより、事実が整理され、一般人にもわかりやすくなった。これは紙媒体やTVといった一方通行のメディアには真似のできない芸当である。
その結果、戦時売春婦問題についてほとんど知らなかった(興味も無かった)日本人までもが高頻度で目にする様々な関連キーワードをググるように動機付けられ、アメリカの公文書を見つけるなど専門家の学術的な行動ともリンクしながら『検証』が行われてきた。
こういった手法は例えば政府が資金を提供したところで絶対にうまく機能しないものだ。
無数のネット市民が関わり、情報に対する責任あるいは責任者の顔が見えない状態で事実だけがブラッシュアップされ整理されていく。そしてそれがネット社会を抜けてリアルな世界で実際の声(デモ等)にもなっていった。
これがここ2年くらいの短期間に行われた朝日新聞を追い込んでいった過程だろう。
産経新聞や一部の既存メディアはネットを利用しない人々への拡散に貢献したはずだが、主役ではなかった印象がある。

朝日新聞は既存メディアとしてのプライドが邪魔したのかネット社会による自身への批判を単なる誹謗中傷のように甘く見すぎ、いずれはすり抜けられるトンネル程度に考えていたのだろう。ところがその穴はトンネルではなく行き止まりだったと。
1人や2人の記者が足で稼いで書く記事程度を凌駕する内容と量をネット社会はあっさり短時間に作り上げる、そしてそれを膨大なユーザがほぼ同時に受け取る。間違いや修正も同様に瞬時に繰り返される。内部告発や情報漏えいによって、上っ面の情報だけではないものが出来上がっていく。
情報の責任者がいないメディアを胡散臭く見る既存メディア、あるいは責任体制のコストを自前で持っている以上、そうではないメディアを認めたくない既存メディア。
これに対しては同情はするものの、今回の朝日新聞の一件は今後同じように既存メディアに押し寄せるに違いない。毎日新聞、テレビ朝日、TBS・・・。
商売として行っている全てのメディアは常にそれに怯える格好になる。

しかし、大量に正確に即座に拡散できるネット社会はうまく使われれば今回のようなこともあるだろうが、政治や宗教に使われた場合には非常に恐ろしい側面も併せ持つことも確かだ。ネット上の情報は上手に消化しないといけない。
そして、なにしろ肝心の電力と通信環境が無ければメディアとしての特質が成り立たない脆弱な世界でもあることは意識していないと、いざというとき大変なことになる。

筆者が学生だった頃に教科書のように読まれたマクルーハンの『メディア論』は相変わらず今でも重みのある中身だった。

 


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朝日新聞はネット社会を甘く見たのか? への18件のフィードバック

  1. ゆきんこ より:

    10年に渡り日本人が性的異常であると世界に発信し続けた毎日変態新聞事件をつい数ヶ月前に知ったのですが、未だに毎日新聞はきちんと責任を取っていません。 百人切り報道による冤罪もありましたし。 どんどんメディアの罪が世の中に広まり、捏造や国益を害する行為はきちんと法律で処罰可能になるべきと思います。 今回、朝日新聞ばかり槍玉に挙がっていますが、他のメディアだって捏造と知りつつ全世界に拡散した罪は重いです。

    • blogファンその1 より:

      自衛隊がロリだとか、日本人の性的な嗜好の異常さを英語で発信したMDNの問題は結局オーストラリア人記者ライアン・コネルによる変態記事ということで片付けられてしまいましたが、長年放置していた毎日新聞は英語に弱い日本人を狙った悪質な犯罪を放置していたに等しいですよね。
      昔、毎日新聞は倒産寸前まで行きましたが、今度はしっかり無くなるまでネットで叩かれるだろうと思います。

  2. きりたんぽ より:

    支那事変が始まる20年前以上(1915年)には
    すでに朝日新聞と毎日新聞は朝鮮に支社ありましたので、
    朝日新聞は大阪に本社があるので「大阪朝日新聞・朝鮮版」として
    朝鮮で発行していましたので、現地で何が起こり何があるのか
    わからない理由がないんですね。

    最初に従軍慰安婦だったと自ら証言をされている人物は
    金学順という女性です。

    この人物を当時に取材した朝日の記者である植村隆(妻が在日で義母が慰安婦の運動家)です。
    取材の事実として、貧困を抜け出すために親に売春婦として売られたのが取材の事実です。
    しかし、記事では貧困のために親に身売りという部分が消去されて記事に載せていました。

    当時の朝日の編集員のリーダーとされる罪人である人物は
    松井やより(親が牧師で本人は後に東京渋谷に教会を設立)
    植村隆(北海道にあるプロテスタント系の北星学園大学の教授)

    この従軍慰安婦の国際犯罪の背景にはキリスト教・プロテスタント系が後ろ盾に
    なっているのではないでしょうか。

    横浜にある、お嬢様学校のフェリス女学院(プロテスタント系)なども受験テスト内容や授業の中で
    度を越える支那・朝鮮教育を進んで行っています。

    そしてこの従軍慰安婦だったとして自ら証言している金学順の録音テープがありますので
    ご覧ください。
               ↓

  3. きりたんぽ より:

    続きですが、日本軍の強制連行はなく貧困のために親に売春婦として
    身売りされたという事実。

    強制的に、日本に創氏改名されたという捏造もです。
    名前を日本人にするのは自由でした。

    総督府が行った創氏改名の受付期間が1940年(昭和15年)に約半年の間に
    名前を改名したい人は手続きができるということでした。

    当時に朝鮮では苗字のない人たちが人口の30~40%もいましたので、
    国内でも差別を受けている中、このような人たちはむしろこぞって
    改名したという事実もあります。
    そして改名した人は全体の80%未満でした。

    ちなみに台湾ではさらに条件付で改名するには難しく
    許可制で、国民の1.6%のみでした。

    やはり日本人に改名をすることで食料の配給や医療など福祉や学校に通える
    最低限の生活で受ける社会保障の特典もあったからだと思います。

    本物の写真や資料で見ましたが
    驚くことに当時は朝鮮では日本列島全体よりも生活インフラなどが進んでいました。
    病院・学校・ホテル・図書館・博物館・ダム・工場・・・・
    三越デパートまでありました。

    現在のソウル大学・国立博物館などは当時に日本が建てたものを
    そのまま使用しています。

    さらに日本が得意とする鉄道はすごいものです。
    朝鮮鉄道は当時は北京やヨーロッパまでつながっていて
    学生は修学旅行などもありましたし、現在の日本の東海道新幹線である
    「ひかり」や「のぞみ」は当時の朝鮮特急が使用していた名前でした。

    当時の日本は莫大の国家予算を朝鮮に投入していましたが、
    現在はこの事実を隠蔽し
    あたかも最初から朝鮮にあったものとして
    位置づけていますからね韓国は(笑)

    さらに当時の日本軍の兵士の社会保障や収入や恩恵などが高く
    朝鮮人の志願兵がかなり多く、兵士として採用されないと自殺までする
    人もいました。
    兵士採用になると日本の地にも行くことができるので
    当時から朝鮮から出たいという理由もあったと思われます。
    兵士として不採用になると、なんとかして自分の覚悟を示し採用して
    欲しいとの理由で、封筒に自分の指を詰めて送る人もいたようです。
    この指を詰める風習はおそらく朝鮮からきたのではないかと
    思いますね。

    • argusakita より:

      少し、補足・修正しておきましょうか。

      朝鮮で創氏は強制、改名は任意です。これは戸籍整備のための苗字が必要だったことによるようです。

      指詰めは古来から日本にある自傷行為による誓約の証の一つで、何故指詰めが残ったかは剣道をやった人は直感的にわかります。
      (右利きの場合)左手の小指や薬指が無いと柄頭(握る部分の端っこ)に指を半分かけてしっかり握ることが出来ないので刀の持ち方に力が入りません。しっかり握れるなら極端な話右手は無くても構いません。
      ヤクザの場合の飛び道具以前の戦闘用武器は長刀で鍔無しでしたから、しっかり握ることは重要でしょう。その大事な指が無くなったら戦力になりません。
      戦闘能力を無くす。それほどの恭順を示す。そういうことです。
      ただし、箸は持てる様に最低3本は残します。惻隠の情が感じられます。

      日本のそういう習慣をどこかで真似て朝鮮では抗議活動などでも指を送ったらしいです。

  4. きりたんぽ より:

    指詰めはそんな歴史からきているのですか。
    相手の力を弱める弱体化させるという意味合いですね。
    これほどまでするとは
    よほど日本人になりたいという憧れもあるのかもしれませんね。

    1940年・昭和15年 3月6日の「朝日新聞・中鮮版」の記事で
    「氏の創設は自由、強制と誤解するな 総督から注意促す」
     このような記事があります。

    もし朝日新聞が捏造したいのであれば強制であるという記事を載せるはずです。
    創氏改名の届出期間中に受理された割合は国民の80%満たないものでありました。
    創氏にしても決して強制などはありませんし、強制という裏づけがありません。

    元々、朝鮮人の中で30%~40%が苗字のない階級の人たちがいました、
    その階級の人たちは苗字がないために朝鮮人から差別を受けていましたので
    差別開放のために本人達が自ら創氏改名を望んでいたものです。

    さらに詳しく紹介しますと
    1940年・昭和15年 9月21日 「朝日新聞  中鮮版」の国民に告示する記事で
    「内地人式に変更、締め切り後も出来ます ・ 宮本法務局長談」
    もし、強制であれば、締め切り後も出来ます などとはならないでしょうし
    これが捏造であれば、こんな告示記事はいりませんよね。

    極論でいいますと朝鮮は支那から数え切れないほど昔から侵略されて
    属国になったことに対するジレンマでしょうか、朝日新聞・朝鮮版も
    歴史から支那人と朝鮮人は紛争のようなことを何度も起こしているという
    当時の記事もあり、支那に対抗したいという思いから
    朝鮮人から日本名を求めることにつながったのだと思います。
    今も朝鮮人と支那人はお互いに嫌悪感は強いです。

    朝日新聞は朝鮮版でいつでも捏造することができたはずなのに
    なぜしなかったのでしょうか?
    なぜ日本版だけで捏造したのでしょうか?

    このような物的証拠は戦後にGHQが焚書しましたから、
    一般的には見れることはありません。
    身の危険を危ぶまれながら反日や左翼と戦っている
    専門家が手に入れたものです。

    近現代史研究家でありジャーナリストの水間正憲氏の書籍で
    確認してみてください。
    当時の写真や資料を証拠として書籍にしています。
    そしてプレスコードに引っかかるために
    残念ながらこの方はテレビや世間で見れるメディアでは
    出演できません。
    書店でも販売できないお店もあり図書館でもあるところと
    ないところもあるようですね。
    たまに月刊SAPIOで依頼があれば出てる時もあります。

    • argusakita より:

      皇民化政策によって、改名に関しては強制ではなく希望する者だけでしたが、創氏に関しては朝鮮総督府の官報(1939年11月10日)によって設定創氏(日本風のみ許可)を届けさせ、届けを出さない者については法定創氏が行われたとされます。(これでも全体の8割ほどだそうですが)
      このため創氏に関しては強制的と見るのが現在の日本の教科書の立場です。
      新聞等ではなく官報が根拠というのが説得力があると思います。

      創氏も改名も自発的に朝鮮人が希望し受容したとする説はかつて麻生太郎氏が講演で話して後で謝罪した件もありますが、やはり創氏は強制だと考えてもやむを得ないでしょう。

      水間政憲氏の石破茂氏に関する評価はなかなか興味深いです。
      地方創生大臣ですから今後地方に対するその影響力は要注意かもしれませんね。

  5. きりたんぽ より:

    すみません、文章間違えましたので、訂正させてください。
    以下の部分です。
                 ↓
    1940年・昭和15年 3月6日の「朝日新聞・中鮮版」の記事で
    「氏の創設は自由、強制と誤解するな 総督から注意促す」
     このような記事があります。

    もし朝日新聞が捏造したいのであれば強制であるという記事を載せるはずです。

    訂正します、
    もし強制であったならば、強制と載せると思います。

    に訂正させてください。

  6. きりたんぽ より:

    先に説明しますが、書籍や人物を宣伝するわけではありませんのでご了承を願います。
    私がコメントに残している内容は証拠写真や現物の資料や記事などを載せているものからです。

    書籍のタイトル
    「ひと目でわかる 日韓併合時代の真実」
    出版社 PHP    著者・水間正憲

    検索したら秋田県立図書館にも置いてありましたので
    関心がある方はぜひご覧になってください。
    内容は決して個人の都合の良い感情や意見などの書籍ではなく
    著者の水間氏が国立図書館や公文書館などを含めたところから
    映像フイルムなども厳密に調査した証拠そのものです。
    捏造やいかさまであれば訴訟なども受けることもできますし
    出版社もそれ以前に引き受ける覚悟がないとできません。

    結局はこれも従軍慰安婦の強制連行と同じことですよね。
    事実がない、物的証拠がない。
    創氏改名も強制だという事実がなく、物的証拠もないのが現実です。
    この官報の書面なども存在するのであれば
    国立図書館や国立公文書館に保存されているはずです。

    創氏改名の中での任意や希望であるならば本人の意思判断に任せるという自由ではないでしょうか。
    総督府側から見たら日本名に変えてくれたら助かるかなという感じでしょうね。

    当時の大阪朝日新聞・朝鮮版では北・中・南と地域ごとに分かれて
    記事と写真も載せています。
    役場のようなところで「京城府(現・ソウル) 創氏相談所」という立て札を壁にかかげている写真や
    創氏改名の届出をしに来ている朝鮮人が列を
    作って並んでいる写真も載せています。

    写真で「京城府(ソウル) 創氏相談所」という立て札を見ると
    もし強制であればわざわざ相談所という立て札は必要ないと思われます。
    縄でしばりつけて強制収容所のように連れて行けばいいわけです。
     
    強制ではないという事実取材記事や写真がありながら
    強制であるという事実がなく証拠もないが、強制であったという・・・・・・
    強制であることを守らなかったら、どういった処罰があったのでしょうか。
    そこの大事な証拠もないですね。
    もし捏造する側からであればそこには日本軍がいかに残虐かを捏造するでしょう。

    以下は朝鮮国民に向けた大阪朝日新聞・朝鮮版の告示記事ですが
         
    「氏の創設は自由、強制と誤解するな 総督から注意促す」
    「内地人式に変更、締め切り後も出来ます ・ 宮本法務局長談」

    なぜ朝日新聞は総督府側からの朝鮮国民に対する告示記事を載せたのでしょうか。
    捏造であれば自分達の首をわざわざ絞める不利な立場に追い込むようなことをするでしょうか。
    全く根拠もなく日本総督府とは関係なく無断で宮本法務局長という個人の人物名まで
    入れ合わせて捏造が作れることは断じてあり得ませんし、行う利益がありません。

    強制であったならば、記事に強制と載せるか、もしくは全く記事や公文書にする必要もありません。
    物的証拠にさせなければ遠い未来に好きなように歴史を変えることができるからです。
    しかし、従軍慰安婦では10人ちょいのいかさま集団だけが捏造証言を出し
    韓国の韓国人歴史研究家や専門大学教授などが現地調査をしたら
    従軍慰安婦の被害者だったとされてきた大勢が、被害者ではないということで拒否しているのが現実でした。

    このような当時の証拠記事や写真などは残っているのものは全てではありませんが
    現在の国立図書館など国立公文書館にて誰もが見ることができます。
    強制連行・強制創氏改名などがあるのならば必ず物的証拠があります。

    学校の教科書(私の時代は山川出版などは有名でした)や
    国際政治学会を中枢とした枝分かれしているものは
    東京裁判史観としてのプレスコードを忠実に守らせるためにあるもので、
    議員や公の立場や内閣などの人物も同じです。
    でなければご飯が食べられないからです。
    公の場では言えませんね。

    南京大虐殺から従軍慰安婦から創氏改名もまさに日教組の真髄でしょう。
    そういった出来事があったとされなければいけないということを守ることですね。
    社会科の教科書に通州事件や通州事件の日付が載せていないのも
    その理由で、載せてしまうと日本は侵略戦争ではなかったということが
    バレてしまうからです。

    麻生太郎氏らしいと思いますよ、事実をついつい喋ってしまい
    後々、謝罪するというのは。
    わざわざ世界中に発信されるのを知りながら自分の立場を危うくさせたがる
    いかさまをするでしょうか??

    水間正憲氏は講演活動もしているのでその内容なども
    ユーチューブで見ることができるのでそちらもご覧になってみてください。

  7. 半島嫌い より:

    ここで日本人同士で既存の資料で議論してもしょうがない気がしますが、Argusさんの書かれたことは間違いじゃなく、日教組だとか戦後教育とは無関係に一般的なコンセンサスが得られている認識だと思いますよ、少なくとも日本では。
    官報というのはたぶんこれ。

    きりたんぽさんは基本的に創氏と改名の区別がついていないのでは? 別物ですよ。
    「氏」の届出は自発的で自由です。ただし日本風なものだけ受理。これが「設定創氏」。
    その後、届出しなかった者に対しては総督府が「法定創氏」を行った。
    だから半ば強制なのです。といっても、現在の義務教育が強制という意味程度の強制のようです。
    改名(名前の部分)はいわば自由です。ただ、朝鮮人が日本風な名前じゃないと商売もできないということで勝手にそれを希望した。そういうことでしょう。

    麻生氏のエピソードもWiKiの「創始改名」に載っています。
    長々書かなくても紹介はlink程度でいいんじゃないでしょうか、人様のblogだし。(^^)

    • 半島嫌い より:

      あれ、link先が表示されない。
      頭にhttp://つけてください。
      ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Gazette_of_Government-General_of_Korea,_1939-11-10,_page_1.png

      • きりたんぽ より:

        官報の資料拝見しました、ありがとうございます。
        ただ過去に起きた事実は日本であれどこであっても一つしかないものではないでしょうか。
        私が説明した写真や資料記事は官報が公布された後ですので勘違いされないように
        御願いします。

        どの分野もそうですが、
        情報を発信する本人の出自もわからない信憑性を疑うような
        ネット情報だけではコメントを出すことは私にはできません。

        結局は今まではウィキペディアでも従軍慰安婦に関しても内容を載せていましたが
        朝日新聞のこの結果で、ほぼ全部削除されてしまいました。

        ウィキペディア自身も他から情報を取ってきているだけなのだと
        今回理解し全てを自身で精査しているわけではないのですね。
        未だに南京大虐殺はありますが。

        私が紹介した書籍は物的証拠を含めて
        専門家が責任を持って出されているものなので
        一度、ご覧になることをお勧めします。

        そして正確にいいますと、創氏改名は朝鮮人のほうから求めてきたものであり
        総督府側からの要請ではないので、強制ということは断じてありません。
        当時に、一切変えずに朝鮮名で日本の陸軍中尉になった人物(コウ シヨク)や
        オリンピック選手になったものもいるので、階級が上にある者は創氏改名の必要性はなく
        差別されていた大勢にとっては自分の名前を変えることが欲しかったという事実です。

        大学講師の専門家で書籍も発行している
        宮脇淳子氏と倉山満氏の「創氏改名」についても説明していますので
        ご覧になって頂きたいと願います。
        11分足らずですが、創氏改名に関しては最初の5分内で終りますので
        よろしく御願い致します。
                        ↓

        私の長々とおこがましいコメントですがご迷惑おかけしましたら
        申し訳なく思っております。

        • きりたんぽ より:

          補足ですが、私が最初にコメントした創氏改名に強制はありません。ですが
          創氏改名自体に強制はありませんのほうがわかりやすいでしょうか。

        • 半島嫌い より:

          短くいきましょ。
          官報が出たということは、罰則がないにしても国家が関与した=強制性のあるものと解釈するのが客観的で自然でしょう? 朝鮮人が望んだとかどうのとかは無関係とみなされますよね。そこに突っ込んでもなぁ….。

          きりたんぽさんが紹介されているジャーナリストや宮脇淳子氏と倉山満氏の著作や扱われている写真、動画その他はもう十分有名でずっと以前から知れ渡っていますから。
          引用は名前や著作物くらいで十分です。
          倉山満氏については私個人はあまり納得がいかないことが多くて好みませんが。
          WiKiなんて誰も全部受け入れていないと思いますよ。だから、私も写真にだけlinkしたのですが。

          結局、きりたんぽさんは創氏改名を持ち出して朝日新聞について何を言いたいのかなぁ?

        • きりたんぽ より:

          ここの断片だけを切り取って議論するには
          なぜ朝鮮半島を合邦したのかという以前の歴史を知らないと理解できないので学びましょう。
          朝鮮人が自ら要望する原因も理解できると思います。

          情報量が少なく、さらに証拠もない裏づけもなく個人的な好き嫌いで選んでしまっては本当の歴史は見えません。
          ちなみに倉山満とよく一緒にコンビのように出演している、専門家の上捻司氏は昨年は国会で予算に関する公聴会で有識者として意見を出していますので
          いい加減な人物と出演したり仕事をしていれば、国会などに招致されていないでしょう。

          元々、朝鮮国内で朝鮮人同士の差別や奴隷があり階級もあったので
          生きやすい方法として創氏改名を彼らが合邦した日本に
          彼ら自身が望んだということですよね。
          彼ら自身は創氏が改名がどうということよりも困窮から開放されるためだけの
          目的で望んでいるわけです。

          現代でもそうですが、勝手に戸籍の名前や、改名など個人情報を変えることはできませんから、
          お上のところに行って手続きしますよね。
          変えるか変えないかは本人の判断でしょうね。
          それぞれ事情が違うと思われすから。

          そこで総督府が彼らのために解決案として今で言うところの制度のように作り、
          そのために予算を使い、官報や新聞を使い国民に知らせるために発表しました。
          当時はあの状況で官報や新聞を使わずに知らせる方法がないからです。
          何か変わる場合は現代でも同じように国民に知らせませんか?

          そしてこの官報の中には日本による強制などとは一言も書いてありません。
          わかりやすくいうと意味は創氏改名の権利を国民に与えるということなのでしょう。

          比較的に生活が困窮していない人たちは創氏改名の必要もなく
          そのままにした人もいました。

          結果的に手続きした人が国民の80%未満(正確ですと79%)
          手続きしなかった人が約20%いるということですね。

          この2割の中にはさきほどの生活に困窮していない人たちが多く占めていると
          思います。中には何らかの理由で手続きしない人もいたかもしれません。

          しかし、手続きせずに後に朝鮮名で国会議員になったり警察官や知事、
          日本の陸軍中尉や オリンピック選手もいます。
          強制的なものであったならば、朝鮮名で日本人を並ぶ超える地位のあるところまでいけるのでしょうか。
          一般的に考えても軍などは許可しないでしょう。
          これが強制であったと言えるのでしょうか?

          嫌なことを何一つ押し付けてもいませんし、中でも手続きの仕方や詳細を指示説明しているだけではないでしょうか。

          判断は各個人に委ねていたわけですよね。
          どこに強制性があるのでしょうか?

          強制という言葉の意味がわかっていないのだと思います。
          そこを議論することに意味はないと思いますが、
          強制であれば被害者がいてもおかしくないですよね。

          創氏改名そのものに強制は始めからありませんし、
          当時は勘違いする人もいたので
          総督府側も強制ではないという広告まで打っていたようですから。

          結局は証拠もない被害者もいない何一つないけど、朝鮮仕込みの強制であったという
          従軍慰安婦と同じ仕組みですよね。

          朝日新聞であの記事が出てしまえば「創氏改名」では金儲けができないから
          従軍慰安婦にいったという魂胆でしょう。
          あえて触れたら矛盾がバレますから。

          物的証拠となる写真や現物資料は感情がありませんので、好む好まないは別としてぜひ見てもらいたいですね。
          この当時の現場の写真や資料を乗せている
          (ひと目でわかる 日韓併合時代の真実」  出版社 PHP    著者・水間正憲) 

          たとえば倉山氏や宮脇氏などもサイトやブログもありますし、水間氏もあるので
          もし納得できなければ直接本人に問い合わせてみてください。
          納得できるように責任を持って説明してくれることではないでしょうか。

          私の家では私自身が生まれる前から、朝日新聞のみです。現在も見方を変えて購読しています。
          私の年齢は30歳代ですが、おそらく半島嫌いさんよりも朝日新聞について詳しいと思います。
          朝日新聞に何が問いたいということではなく、世間的に話題にされていることに関連したことを
          コメントさせて頂きました。

        • きりたんぽ より:

          何度も補足ですみませんが、最初にブログ主様がコメントした内容で「朝鮮で創氏は強制、改名は任意です。これは戸籍整備のための苗字が必要だったことによるようです」に関しては1910年辺りのことでしょうか?それに近いものがありますが。

          こちらを見て頂きたいのですが、よろしく御願い致します。
                        ↓
          http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-250.html

          水間氏のサイトの中でリンクを許された方のものです。

        • きりたんぽ より:

          半島嫌い様 含めて皆様、
          一度、ご確認下さるようよろしく御願いします。
          私自身のコメント内容の甘さがよくわかりました。
                         ↓
          http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-250.html

          私の言葉のニュアンスが間違っていましたね、
          希望や要望など生易しいものはありませんでした。
          むしろ逆に朝鮮人は日本風の名前をすでに名乗り、
          日本の権威を乱用していたわけですね。
          すでに名前まで盗んで朝鮮人同士で日本人を名乗り窃盗や詐欺で横暴していた

          逆に朝鮮人が日本総督府に
          名前を変えさせろという強制を迫ったんじゃないでしょうか。

          (1910年)に 韓国併合で朝鮮の国民データを把握するために総督府は
          それまでなかった朝鮮の民籍(戸籍)の整備を始める。
          この際に大量の朝鮮人が日本名で民籍に登録する騒動が勃発する。

          (1911年)に総督府は朝鮮人と日本人を区別するために
          「改名禁止」の法令を出す。

          朝鮮人が日本人の振りをして横暴や犯罪で酷い状況だったのでしょう、
          こんな奴らに日本人の名前など使ってもらいたくないとさえ
          総督府は思ったんじゃないでしょうか。当時は。

          (1940年)に「創氏改名」受け付ける。
          制度なんて言いかたは甘いでしょうか、
          朝鮮人を取り締まるための法律でしょうね。

  8. ブルーベリー より:

    STAP細胞事件では理研に対し、「科学に対する忠実さの意識がどれほどあったのか疑わしい。これまでの対応は不十分だ。ひとえに、なぜ、この不正が起きたのかの調査が乏しく、今後の改善策も見えないからだ」と厳しく指摘した、アサヒ新聞。 よく言えるな~。   

    他者への非難は声高に行うくせに、自省は全くなし、では、
    「史上最悪の宰相」として教科書に載った菅直人や、その愛弟子と【同罪】ではないか?

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