U-1グランプリに負けるな! ~湯沢のうどんエキスポ~

早くも4回目になる湯沢の『全国まるごとうどんエキスポ』が10月4日、5日両日開催される。
2011年初開催以来、何故か毎年この開催時期には日本にいないため一度も行けていない。今年も今週日本を出る予定でひょっとすると行けないかもしれないのが非常に残念。
4回目になってどんなイベントになっているのか興味津々だが、1回目のWebがudonexpo.comだったのが今年はudonexpo.netというドメイン名に変わっているためあれこれ動きがあって頑張っているのだろう。(ネット的な常識では.netはなく.orgなんだがなぁ・・・(^^))
出店する各地のうどんも今年は20箇所(店?)で1回目が9種類だったのに比べると確実に進化しているようだ。
なかなかパッとしない湯沢にあってこのイベントにかける関係者の努力には本当に頭が下がる。
うどんは稲庭のもので湯沢市中心部や雄勝とは関係ない、一人勝ちしやがってという声も地元にはあるそうだが、そこは少しだけ目を瞑ってこのイベントを核にした波及効果を模索して欲しいものだ。
秋田では例えば大潟村のソーラーカーラリーのように全国初で始めてもいつの間にか首都圏や大都市周辺にその類似イベントを持っていかれ大規模に開催される結果元祖は細々と継続という例がいくつかある。
元祖がどうのというよりも、せっかく出てきた芽を育てられないことはいろいろな問題が絡む。ある程度の規模までの若干の行政のバックアップは欠かせないだろう。

このうどんエキスポからヒントを得て(だと思うが)もっと大々的なイベントにしようと昨年から『U-1グランプリ』が開催され、昨年の東京・代々木に続き今年は大阪の万博記念公園で(9月19-23日)行われる。
こちらの出店はいわゆる『●●うどん』という地域名的なものではなく各地のうどん屋単位のようだ。
実施・主催も『一般社団法人U-1グランプリ』といかにもといった具合だが、なんとこのうどん日本一決定戦の名誉会長が秋田選出の自民党参議院議員の石井浩郎氏だ。
どうしてこんな政治活動も全く不明な輩が出てくるのかわからないが、まあ『大人の世界』ということだろう。
ただ、そのWebの挨拶文の中にこのうどん日本一決定戦のイベントが『難病と闘い続けている子ども達に笑顔を届ける事を目的』などと書かれていて出汁のいい香りではなく胡散臭さが漂うのが何とも・・・。担がれるだけの政治家もどきは仕方がないとしても自民党秋田県連は了解しているのだろうか? 場合によっては見識が疑われる。

一方の湯沢のイベントのWebでは、
—————–
今年も湯沢のまちなかで、全国各地のうどんを食べ歩き、秋田県内はもとより、東北、そして日本に「元気」を取り戻すために、腹いっぱい、夢いっぱいにうどんを食べて行って下さい!
—————–
とスッキリしていてわかりやすく素朴なものを感じる。

まあ、この際U-1グランプリのイベント当日の挨拶(をするなら)では石井浩郎議員に湯沢のイベントのPRをたっぷり盛り込んでもらおうではないか。政治家として何も実績が無いのだからそれくらいの地元貢献は当然だ。

ただし、そろそろ讃岐や水沢や氷見あたりでも持ち回りで開催しようという声も出てきそうな気がするのでイベントのプロデューサーの腕の見せ所はこれからだろう。

頑張れ! 湯沢!

 


ブログランキング・にほんブログ村へ
(blog rankingに参加。ご協力を。Click it!)


広告
カテゴリー: 祭り・イベント, 食・レシピ タグ: , , , , パーマリンク

U-1グランプリに負けるな! ~湯沢のうどんエキスポ~ への24件のフィードバック

  1. くじらかやき より:

    この手の地域興しイベントは最初はいいものの、ちょっとうまくいくと利権化するからなぁ。
    B-1グランプリなんか既に焼きソバとホルモンのグランプリになっているし、巨大利権化して自由に参加という雰囲気ではないらしい。
    秋田のかやき協議会も参加断られたんでしたよね。
    利権化しないように湯沢市民がしっかりイニシアチブを握って続けて欲しいですよね。

    4連休にして遊ぼうと思っていたら風邪で鼻水。ガックシ。

  2. blogファンその1 より:

    このうどんエキスポ、初回と去年行きましたが初回は出るのが遅かったのか用意されたうどんが少なかったのか全く食べられず、去年もチケットは持っていたものの1種類しか食べられず不完全燃焼。同じような人たちが大声で文句言っているのがあちこちで見られました。
    たぶん食べられなかった人のほうが多数だったのではないかと思います。
    基本的にやり方が拙いのか提供数が足りないのか知りませんが、去年みたいだと愛想つかされそうな気がします。
    学生ボランティアみたいなのも多いものの、普段人がほとんどいない街なかに人混みが突然出現して賑わって、それだけで満足しているような気がします。
    今年は4回目なんだから、ちゃんとやってもらいたいもんです。

  3. きりたんぽ より:

    U-1グランプリはまだ一度も行ったことはありません。
    ぜひ行ってみたいですね。
    関東ではうどんやパスタ・粉物がB級グルメでも人気があります。
    今年はどこが出店するのか楽しみですね。
    ちなみに以前に横手で行った全国B-1グランプリと東北B-1グランプリには二度行きました。

    ラーメン・蕎麦・うどん・横手やきそばなど食べ歩くのが好きなもので
    湯沢や雄勝の人気ラーメン店はけっこう行きましたね。
    思い出すのが、たとえば大元や長寿軒や雄勝の久米食堂など・・・・・・・・
    秋田市から片道数時間かけて数百円の芸術の1杯を食べるために。
    大元ではいつも1時間近くは並んだ思い出が・・・・・・・・

    近年は秋田県でも丸亀食堂や伊予製麺などで(会社自体は本場の四国ではありませんが)
    過去と比較しても質の高いうどんを安く食べる機会が増えていると思いますので
    うどんに対する舌が出来上がっている人が多いのではないでしょうか。
    楽しみですね~。

    話は反れますが例えば讃岐うどん、なかなか四国に行く機会はあまり少ないと思われますが
    東京に行く機会がありましたら
    ぜひ神田の神保町にある「丸香」に行ってみて下さい。
    本場の讃岐うどんを味わえます。

    • argusakita より:

      神保町の丸香は美味いですよね。

      きりたんぽさんはコメント時刻から推測するにFXでニューヨーク時間で生活しているのではないかと。ということはお金持ちでしょうから、東京に行ったら銀座三越の11Fの『長徳』という手打ちうどん屋に行ってみてください。
      讃岐とか五島とかいう『(地域名)うどん』ではありません。

      バブルを知っているスノッブな世代はこの店が渋谷の宮益坂にあったころ女性を誘ってよく行ったものです。その店が久々に銀座で復活したようです。
      当時はALTECのデカいスピーカーとMark Levinsonのアンプでチャイコフスキーなどを流す風変わりなうどん屋で、出汁から何から素材も一々説明書があり確かに美味い手打ちうどん屋です。(あくまで話のネタのような店です)
      ただし、値段は『!』だと思います。

      友人と行く約束しているのですがなかなかヒマがなくて。
      もし行ったらぜひレポートを。

      • きりたんぽ より:

        全くお金はありません(笑) 本当です!
        意識はしていませんでしたが、ほとんど書き込みの時間は寝る前が多いと思います、
        決して専業でFXはしておりませんが、掛け持ちをしながらやっていけたらいいなと考えています。

        ちなみに最近は投資から投機から取引する人が増えていますね、主婦から専業まで様々です。おそらくスマートフォンが発売してからいつでもどこでもパソコンに張り付かずに取引できるので
        さらに増えましたね。

        専門雑誌から例えばBIG tomorrowなどでも取材でいろんな方が紹介されていて、
        やはり消費税から増税での影響が大きいのだと感じます、
        子育てしながらスマートフォンで取引したりしていて、いつのまにか専業になっている人まで・・・
        しかしあくまでもゼロサムですから、逆に損をしている人がいるわけですから決して推奨はできませんし、自己責任のものですので怖さもあります。
        当時は株でしたが、ライブドアショックで痛い目にも会いました(笑)

        丸香をご存知なんですね驚きました!
        丸香の経営者の方は脱サラして若いときに友人と始めたようです。
        料理雑誌など和食の専門書にも出汁のとり方などレシピも載せたりしていて異端児っぽい感じでもありました。

        「長徳」さっそく検索してみましたら、すごい値段ですね!かなり美味しそうです。高級うどんですねまさに。店内の演出から雰囲気を感じます。私もこのようなお店に女性を誘っていきたいです!その前に稼がないといけません(笑) ぜひ行ってみたいですね。

        思い出すのは当時、銀座三越と松屋のデパ地下散策をしたこともありました、お金がないものであくまでも買わずに見るだけでした、見ているだけで目の保養にもなりましたね。帰りに向かい側の木村屋のあんぱんの本店ビルであんぱんを1個買って地下鉄で帰った記憶があります(笑) ちなみに厨房が上の階にあるようで出来立てのホカホカしたあんぱんを木の箱に入れて持ってくるので、買ってしまいました。

        • argusakita より:

          そうですね、銀行に預金なんかしないでFXで低レバでじっくり。複数通貨で資産を持つことが今は必須でしょう。勝負に行ったらファンドの養分にされますからね(^^)。

          東京にいるときは丸香の近くに仕事関係でよく行きます。
          私くらいの世代は学生時代はスキー全盛、テニス大人気でしたから王貞治のヴィクトリアのCM見て神保町から小川町あたりをブラブラする人が多く神保町は詳しい人が多いと思います。

          銀座のキムラヤのあんぱん(酒種のやつ)ですが、私の記憶では昭和40年代の一時期に秋田市の通町の某店で時々売っていました。当時はフォッカーやYS-11の東京便が週に何便かという時代で、便があるときだけ数限定で空輸してそれを販売していたはずです。
          ただ、記憶が曖昧でその店が何屋さんだったか忘れました。パン屋ではなかったことは間違いないです。銀座と大差ない値段で売っていましたから、今思えばたぶん店の主の趣味の販売だっただろうと。
          この辺の話は私の大好きなblog 二〇世紀ひみつ基地 にも残念ながらありませんでした。
          おそらく50歳過ぎの秋田市中心部の住人ならたぶん知っているでしょう。

          秋田は時々、えっ!と思うようなものを売っている店があって、今はどうか知りませんが、20年くらい前には東通りにある『みなみの香草屋』というハーブの店で何故か京都のイノダのコーヒー(レギュラー缶)を売っていて何度か買いに行ったことがあります。

          以上、ジジイの思い出話でした。

        • 亀の尾 より:

          「二〇世紀ひみつ基地」によれば、秋田市広小路の長崎屋地階に 元祖あんパンで有名な「東京銀座キムラヤのパン」が存在したそうですよ。

          二〇世紀ひみつ基地 広小路が中心商店街だった時代・1973
          http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-435.html

        • 同世代ジジイ より:

          懐かしくてちょっとコメントさせてもらいます。

          キムラヤの酒種あんぱんを時々売っていたのは通町の青木堂さんというお菓子屋さんで現在はおっぺるというパン屋さんをやっています。
          あんぱんを売っていた時代のお店は現在の大町商屋館のあたりだと思います。
          現在のおっぺるは勝月の角を曲がってちょっと入ったところですが、バゲットなどすぐなくなるくらい人気で、おいしいですよ。
          時々売っていたあんぱんが好評だったのかそのうち長崎屋の店でも売るようになったのだと思います。

          Argusさんはおそらく同世代で、ランカシャでソフトクリーム食べて、あちこちの喫茶店に出入りしていた世代ですねきっと。
          失礼しました。

        • 亀の尾 より:

          青木堂の「おっぺる」は大町のデパート「本金」にも店がありましたね。
          長崎屋地階の店名は「東京銀座キムラヤのパン」ですので、青木堂は関係ないと思います。

        • 同世代ジジイ より:

          いわゆる暖簾貸しだったようですよ。
          秋田は例えば辻兵さんの娘さんが始めたイタリアントマトのように暖簾を借りて秋田でお店みたいなのが多いんですよ。
          地方はどこでもそうですが、秋田■■販売だとか秋田▲▲みたいなのが昔から多い気がします。

        • argusakita より:

          ランカシャって仲小路のケーキ屋さんかな? 中学校くらいでしたね。
          高校時代はその上の(同じビルだったかな?記憶が曖昧)アミという喫茶店(カフェじゃなく喫茶店ですよね、やっぱり(^^))でダラダラしていました。
          そのうち、懐かし世代限定の話でも書こうかな。秋田市は喫茶店多かったなぁと思います。

        • 同世代ジジイ より:

          ああ、日本にいないのですか今は。仕事なんでしょうがちょっと羨ましい。
          アミですか、懐かしいなぁ。
          私は駅前金座街派(?)でしたので、ブルボン、カカシ、タンタンといった感じでした。
          広小路のビル2Fのキャメルも眺めの良い「サテン」でした。

          懐かし話はこの辺でやめておきます。

  4. きりたんぽ より:

    そうだったのですか、御茶ノ水辺りはスポーツ店が多く、関東に住んでいた時に同級生の友人と
    御茶ノ水で友人が旧型のスキーウエアを探していたので一緒に探し回った思い出があります。
    たしか当時は倉庫のようなお店のようなもあったり滅多にない商品があったので
    非常におもしろい経験でした。大手書店もあり専門書ごとに階が分かれているので、
    1日居ても足りないくらいです。
    隣の神保町は古書店街で、まだ行ったことがないのですが
    中でも喫茶店の「さぼうる」は歴史が長く人気でおいしそうなナポリタンがありました。

    秋田市でも売っていたとは驚きました!すごいものです。
    やはり当時はかなり活気を感じますね、私の親は県北出身なのですが学生時代に遠足かなにかで
    秋田市に来たときに、木内デパートでバナナをお土産に買ったという歴史を感じる話を聞いた
    ことがありました。当時はバナナは貴重な食べ物だったようですね。
    「20世紀ひみつ基地」のサイトは見させて頂きましたが、これは当時の風景写真を見ることができて
    びっくりです、旭川がこのような感じだったのですね。秋田県の歴史を初めて知りました。

    たしかに、たまに「あれっと」思うようなものを個人店舗で見かけたりして、
    驚くこともあります。おそらく現在もそのような商品や貴重な品を売っているお店も
    県内全域にあるように思えます。
    貴重なお話をありがとうございます。

  5. とんぷぅ より:

    今回、初めて湯沢のうどんエキスポに行ってきました。
    初回の大混雑の写真を見て敬遠してましたが、スーパーイオンからシャトルバス
    も出ていること、1回目と比べると開催エリアを拡大しているとこともあり、受
    け入れ体制がでていると思い行ってみました。
    初日の午前中に参加し、ほど良い混雑と、学生ボランティアの活気、日ごろ食べ
    る機会がない種類のうどんを楽しみました。うどんの麺としては讃岐うどんが
    おいしいと思いましたが、秋田向け?の柔らか目の茹で方だったので、自分とし
    てもっとかための方が好みでした。
    商店街を歩行者天国にし、縦の出店エリア、横のエリア(大きく4か所に分けた
    うどん提供エリアと飲食テントスペース)は、わかりやすく、通路も広めに確保
    されていてよかったです。出店エリアの横長のbar(バル)は魅力的でしたが
    車できていたので、今回は見送りました。
    昼くらいに駅前のシャトルバスに並びましたが、どんどん人は増えていました。
    全体として、受け入れ体制も考えられていて、イベント参加者も来場者と一緒
    に楽しもうという雰囲気があり、よかったと思います。食べた後の、椀と箸を
    回収する場所もわかりやすく、ボランティアが積極的に回収してくれるのも好
    印象です。
    最後に、高市青果店でオランダ焼きをお土産に買ってきました。大判焼きの
    中身がマヨネーズと赤耳ハムで、懐かしいおいしさです。

    • argusakita より:

      詳細なレポートありがとうございました。
      出汁の香りがしそうです。ちょうど手元の稲庭饂飩が切れていたところで、来週帰国したら東京で立ち食いでもいいから直ぐにどこかに食べに行きそうです。
      湯沢も最近副市長の辞任など暗い話題もあったようですが、柳町あたりは絵灯篭祭り以来の久々の賑わいだったでしょうから良かったですね。
      何かで読みましたが今年は人気投票も行われるとか。伊勢うどんや五島は試しましたか?
      一切具無しで評価したらきっと稲庭か讃岐が1位になりそうな気がしますが。
      赤耳ハムとは昔のプレスハムのことかな?
      母方の親戚がいるので子供の頃湯沢にはよく行きましたがオランダ焼きというのは初耳です。どの辺がオランダなんでしょう?
      マヨネーズはベルギーのほうが一般的で、フライドポテトにマヨネーズが日本で言う主食のようなものですから。
        

      さっきまでNHKの録画をファイルで転送してもらった国文祭のオープニングセレモニーを見ていました。
      予想通り秋田ではあまり馴染みの無い(石井漠を知らない人には)モダンダンス風なものが多く辟易。あとはわらび座さん(?)の公演見ているようでつまらなかったですね。
      あれが『もう一つの秋田』ですか・・・、残念。

      中継の解説者でも置いて秋田音頭であの歌(スタンダードな歌詞)は県南の名物が歌われていない理由などを解説したらおもしろかったかも。県南は小野小町しか出てこなくて、秋田市より北の本来の秋田地域(安東氏ゆかりの)を歌っているのは当時の佐竹公へのささやかな抵抗だったという説に私は頷いています。

      • とんぷぅ より:

        うどんエキスポ2日目は、開場直後から混んでいます。国分祭から流れた
        人も多いのかも。
        伊勢うどんは苦手なのでパスして、五島うどん、行列してた塩ホルモンう
        どんを試しました。愛媛のあさり入りのガマゴリうどんは、出汁がたっぷ
        り出ていておすすめでした。投票は、王道の本場讃岐うどんにしました。
        カレーうどんの下に、ごはんととろろが入ったのが行列で人気で、優勝す
        るかもという勢いです。結果は、今日の夕方表彰されるそうです。
        https://www.facebook.com/udonexpo

        オランダといえば、秋田市民のソウル・フードとされるオランダせんべい。
        山形の坂田米菓で作られていることを知らない人も多いようです。
        高市青果店のオランダ焼きの由来は諸説あるようですが、ハイカラをイメ
        ージ、ハムとマヨネーズを重ねる様子がオランダの風車を彷彿とさせる
        などです。昔は果物も販売してましたが、今は置いてないようです。
        湯沢市民おすすめの逸品だそうです。

        国分祭はボンヤリとしたイメージで、いまいち盛り上がってないような
        気がします。官公庁の人は、緑の国分祭ストラップをつけてますが…
        うどんエキスポの会場で配布されていたパンフレットで、やっと国分祭
        の定義がわかりました。概要は「文化活動を行っている個人、団体の成
        果を披露する国内最大の文化の祭典」→国民的学芸会なのかなぁ。
        とりあえず、官公庁+商工会議所が作成したスタンプラリー、マップで
        お得に周ろうと思います。(秋田市では、企画で満足して、観光客が
        手に取らないところに置いたり、市民にも周知しないことが多いけど)

        ところで文化といえば、秋田県内の学校では石川達三など県内出身の
        文学者は紹介しないのかなぁと思います。地元出身の同僚は全く知らな
        かったので…。岩手だったら、宮沢賢治、石川啄木は必須でしたが。

        • argusakita より:

          石川達三ですか?
          『蒼氓』の芥川賞までは良かったのかもしれませんが、『生きている兵隊』で即日発禁処分を受けた作家です。題材は南京(虐殺)事件ですが事実なのか創作なのか何度も曖昧なことを言い、結局死ぬ間際には創作だったと白状したようなものです。
          売れりゃ良かったのか、とにかく秋田の吉田清治のような存在です。
          この作家や小林多喜二を持ち上げるのは、左翼か反日組織だけでしょう。(最近はワープアには小林多喜二は人気だそうですが)

          国文祭の開会式で出すような名前ではないはずですが、出したということは秋田県がそういう勢力に相当に影響を受けている証拠でしょう。
          非常に残念で、秋田県人としては恥ずかしい印象です。
          (私は左翼思想は否定しませんが嘘吐きはダメですね)

          鈴鹿のF1GP、雨の中水しぶきをあげてのレース。なかなかのものです。

        • とんぷぅ より:

          石川達三は「蒼氓」、「青春の蹉跌」くらいしか読んだことがなく思い入れもないのですが、図書館明徳館の講演で地元作家を取り上げたくらいで、特に組織的に持ち上げているという感じは受けませんでした。
          会社の地元出身の同僚は石川達三自体を知らないし、認知度はそれほど高くないと思ってましたが、単に本を読む習慣がないためかもしれません。
          国分祭は盛り上がっているのかどうかも、よくわからない状態です。

        • argusakita より:

          空港や駅などはずいぶん幟やデコレーションがあるように感じましたが、秋田市以外はどうなんでしょうね。

  6. きりたんぽ より:

    さきほど秋田のニュース映像で見ました。
    うどんエキスポ行きたかったですね~。
    公式サイトを見ましたら、1位 ガマゴリうどん  2位豊橋カレーうどん  3位稲庭うどん
    1位と2位は愛知県でした。愛知県のうどんは初めて見ました。
    ぜひ食べてみたいですね。
    フェイスブックで拝見させて頂きましたところ、かなりの大賑わいで
    いろいろと前準備も大変だったと思いますし、
    主催者として高校生も協力してくれたりと、大成功だったと思います。
    本当におつかれさまでした。

    今年で最後のようですが、先日の3日の金曜日には羽後町の旧・長谷山邸で
    蕎麦の神様的な存在の高橋邦弘氏のそば打ちイベントがありました。
    全国から蕎麦好きが集まったようで、高橋氏が打った蕎麦を食せるのですが
    今年は1000食を超えたようです。すごいものです!!
                 ↓
    http://37594503.at.webry.info/201410/article_1.html

    横手のやきそばの四天王を決める大会など含めて
    県南は麺も熱いですね~!!。
    まさに麺の秋でしょうか。

    • argusakita より:

      Facebook見たら大盛況のようで良かったですね。
      ガマゴリうどんと豊橋カレーうどんに負けちゃいましたか。まあ、具で勝負のうどんが多いですからね東海から近畿は。
      素饂飩や冷たい饂飩なら稲庭は絶対負けないんですが・・・。

      来月11/8,9に蒲郡では『全国ご当地うどんサミット2014』(こちらは持ち回りで4回目)が開催されるようで、こちらは後援に愛知県や日本商工会議所青年部も入っているなどそのうち開催規模で敵わなくなるでしょうが、開催方法もどんどん進化させてぜひ湯沢のイベントを定着させて欲しいですね。
      これからが勝負でしょう。
      湯沢、頑張れ!

      蕎麦か・・・蕎麦粉ってこっち(中東欧やロシア)でも結構手に入るんですよ。
      ただ、パン用なので粒子が粗いので使えませんが。
      日本にいるときはたまーに蕎麦は自分で打つのですが、蕎麦つゆがなかなか自分で納得のいくものが作れない。
      奥が深い世界です。

  7. きりたんぽ より:

    うどんEXPOで佐藤ようすけの、カレーのつけうどんなども食べることもできたようですね。
    最近では秋田県の土産売り場でも稲庭乾麺の中華そばなどもあったり
    幅広くアピールしていますね。

    東欧やロシアなどはガレットでしたっけ?パンやクレープ状にして食べる文化がありますね。
    一度食べてみたいものです、具材をはさんだりサンドウィッチのような感じなのでしょうか?

    しかし日本の蕎麦粉は値段が高いですね・・・・・ 
    9800円の蕎麦打ちセットを昔に買いまして、
    私も蕎麦打ちが趣味の一つで、以前はよく打っていました。
    スーパーでも蕎麦粉が300円~400円くらいで
    安いのがあるので買ったりしましたが、
    秋田県内の道の駅などでも蕎麦粉が売っているので、各地で種類も違うので
    探すだけでもおもしろいものです。

    やはり自分で蕎麦を打ったら蕎麦つゆも自分で作りたくなるものですね。
    以前に蕎麦つゆのかえしを作り数ヶ月寝かせたこともありました。
    通販でヒゲタ(千葉県)の醤油を購入したり、湯沢の石孫の醤油でかえしを作ったことも
    ありましたね。みりんは愛知の三河のみりんも使ったりしましたが
    素材にきりがなく地域によって味の好みも違いますし、奥が深いものです。

    ちなみに羽後町のひやかけそばの出汁は煮干を使っていたりと個人的には
    煮干だしは好きですね。最近は煮干出汁のラーメン屋もかなり増えました。
    隣の青森県や山形県は煮干出汁のラーメン文化の影響でしょうか。
    東京都内でも増えているようです。

    • argusakita より:

      クレープ状のガレットやパンケーキ状のブリニはフランス料理かな。
      ロシアはブルヌイ(たぶんブリニの輸入文化)。
      ロシアではパンケーキではなく普通に固めのパンにもしますよ。蕎麦の実のお粥もあります。
      韃靼蕎麦はロシア(というかモンゴルあたり)が本場ですから、食べ物や薬もあるようです。
      蕎麦の花の蜂蜜ってのが案外美味いんです。黒っぽい色ですがあっさりしています。
      蕎麦粉はポーランドやイギリスの田舎でも食べます。プディングですが。

      稲庭饂飩のカレー付け麺かぁ、いろいろ試行錯誤しているんでしょうね。

      そばつゆ、研究熱心ですね。
      美味いレシピがあったらぜひ御教授を(^^)。

  8. きりたんぽ より:

    値段はけっこうしますが、ルチンが豊富なだったんそば茶はけっこう人気がありますね。
    蕎麦の花の蜂蜜は知りませんでした、これはぜひ食べてみたいですね。
    栄養素が高そうです。

    やはり東欧やロシアなどは料理の素材としても日常的で蕎麦粉の消費量も高く文化が
    長いので加工種類も含めて豊富ですね。
    日本は麺か茶のみですからね、ちなみに昔は給食に蕎麦が出たようですが
    アレルギーで亡くなった子供もいたようで給食から蕎麦はなくなったようです。
    アレルギー食品はけっこう多いもので、こういった知識など日本も進んで欲しいものです。

    趣味で始めたものなので、参考になるかどうかはわかりませんが
    蕎麦つゆのかえしを作り数ヶ月待つのはなかなか手間がありますので
    私はたまに市販で売っている、厚削りの鰹節で濃く出汁を取りまして
    市販の麺つゆ(薄めて使用するもの)を入れて食べています。
    この市販の麺つゆ自体にも出汁などは入っていますが
    さらに出汁を足して旨みを出すというものです。

    通常の出汁を取るときの、花かつおですと出汁も薄く感じるので
    蕎麦に負けないくらいの麺つゆが欲しいですね。

    分量も量もその時によって違ったりしますが、厚削りのかつお節で出汁を取る時には
    グツグツと濃く煮詰めるくらいでちょうど良いと思います。
    出汁からアクが出ますが、取りすぎると薄くなるので私はほとんど取りません。

    出汁が出来ましたら市販のめんつゆを足して分量は好みに合わせますが、
    冬でも、もりそばや冷やかけにしてしますので濃い目にして冷まして冷蔵庫に入れて
    冷やして完成なのですが、冷やした後は意外と塩分濃度が薄く感じやすいので
    江戸そばのような辛つゆが好きな方は市販のめんつゆと通常の醤油を少し足すといいかも
    しれません。キリッとした藪そばの辛つゆに蕎麦をたぐって年を越したいものです。
    昨年か一昨年に神田の藪そばが火事で燃えてしまい驚きましたが。
    江戸時代から継ぎ足している、かえしまで消滅してしまいどうなるのでしょうか・・・・・・
    ちなみに、かけそばの場合は市販の麺つゆを好みで少量が良いと思います。
    これからの季節は鴨南蛮が美味しそうですね。

コメントは受け付けていません。