妄想: 安倍・メルケル会談

本格的な会談は初めてといって良いためこんな感じにはならないだろうが・・・。

あべ『いうこそよらっしゃいました』(どうせ日本語しか話さない)
メル『もうねぇ、今回の訪日を支那と南朝鮮が虎視眈々と見てるから軽はずみなこと言えないからシンドイのよねぇ。それにしてもようやく日本も長期政権っぽくなって良かったわね』
あべ『どうも。でも無理して焼肉食べて見せるのもシンドイですよ』

あべ『ウクライナのほうはどうです?』
メル『プーチンが言うこと聞いてくれないのよ。ポロシェンコは首までずっぽりアメリカの言いなりだし、オランドもキャメロンも中東とアフリカで忙しいし』
あべ『うちも北方領土でせっかくチャンスだったのに棚上げになっちゃって頭抱えてるんですよ』
メル『ロシアだってどこか逃げ道欲しいわけでしょ。もう昔みたいにアウタルキーでいられるはずないんだから。プーチンなんか戦術核使用まで言い出すし』
あべ『オバマも共和党に媚売って強気なフリしてるし。そのくせウクライナには資金・武器やってるでしょ』
メル『いっそのこと日独でプーチン説得に行かない?東西で経済支援を条件にしたら少しは折れるでしょ。平和を願う勇気ある撤退とか演説させればプーチンの国内向けのメンツも保てるし』
あべ『引き分けってやつね』

あべ『ギリシャの戦時賠償問題突っぱねたけどギリシャは静かになりそう?』
メル『チプラスも人気取りのためにパフォーマンスやってて南朝鮮と同じ。半島にある国家というのはホント困ったちゃんよね』
あべ『日独で国連常任理事国入りするためにも共同で戦後賠償は終わった。新しい国連憲章を作ろうと会見開こうよ。これでギリシャも南朝鮮も黙るでしょ』『なんたって、日独が共闘してドレスデン爆撃や原爆投下をアメリカに突きつけられるのはアメリカが一番困るはずだし』
メル『敗戦国日独のどちらかへの批判は同時に両方への批判になると宣言しちゃいましょうか』
あべ『ホロコーストも南京虐殺もアメリカ・イスラエルと支那のプロパガンダで100倍誇張されてるんだから』
メル『シーッ!』

メル『ポーランドと仲良いのはわかるけどV4各国やバルト3国で原発営業するの遠慮してもらえない? シーメンスなんかが煩いのよ』
あべ『ああ、ごめんごめん。トルコはOK?』
メル『欧州でのそれぞれの営業範囲決めなきゃね』
あべ『高速鉄道や潜水艦はどうする?』
メル『できるだけ日独共同でやらない? アメリカやブラジルの鉄道や豪州の潜水艦も一緒にやらない?』
あべ『経済ベースの新・日独同盟だね。航空機と宇宙と水素燃料電池車も一緒にやろうか』
メル『そうそう、それ基軸にして(信用できないけど)アメリカ、イスラエル、インドの5カ国で同盟結んだら戦争も経済も牛耳れるでしょ。ロシアも入れたら完璧だけどねぇ、英仏は黙っていても寄ってくるでしょ』
あべ『それいいねぇ。頭数多いだけの支那や広さと資源だけのロシアは放っておくだけでいいからね、適当に自滅するでしょ』

あべ『移民入れようと思ってるんだけど・・・』
メル『やめなさいって。どうしても入れるならイスラム圏以外からが正解よ』
あべ『支那や南朝鮮からは後々困りそうだしホントはロシアから入れたいんだけど平和条約無いからねぇ。ドイツで仲介してくれない?』
メル『おもしろいわね。それならウクライナ問題で東京会議でも開いてもらおうかしら。ついでにポーランドとの間にも日本に入って欲しいわ。あたしポーランド系なんだけどちっとも前に進まなくて』

あべ『支那での商売どう?』
メル『そろそろ潮時よね。環境汚染と食料不足でそのうち自滅するわあの国』『シー・ジンピンも支那も狂ってるわ。せっかくあげた古地図(尖閣やチベットが清の領域外になっている18世紀のもの)を差し替えて支那でニュースにしたりね』
あべ『また軍閥の時代に戻るの?』
メル『そんな感じ。やっぱり支那はそれがお似合いよね』
あべ『そろそろベトナムやミャンマーやインドネシアやインドのマーケットがまともになってきたから支那から撤退する企業増えてるんだよね』
メル『撤退するときは抜け駆けしないで教えてね、ドイツ企業も一斉に引き上げるから』

メルケルは魚料理と野菜が好き(寿司は苦手らしい)なので、安倍首相主催の夕食会では魚料理に力を入れそうだ。スイーツも好物らしいがドイツのスイーツというのはあまり繊細さが感じられないため、日本の和菓子のようなものはカルチャーショックかもしれない。

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妄想: 安倍・メルケル会談 への1件のフィードバック

  1. 三隣亡 より:

    駐オーストリア大使、外務事務次官、駐アメリカ合衆国大使、駐ドイツ連邦共和国大使を歴任した村田良平氏の回想録にドイツとの関わりについての記述がありました。高度経済成長の1970年代でしたか、ドイツの経済界に日本との経済交流を提案するも、大手自動車メーカーの社長には鼻であしらわれてしまう。ドイツが奢っている間にアメリカ市場ではドイツ車から日本車へ完全にシフトしてしまいました。米国では現在ドイツ車は高級車のベンツ・BMW・アウディは比較的好調ですが、フォルクスワーゲンは赤字続き、今やスバルに大きく引き離され、ベンツにも抜かれ、マツダに抜かれるのも間近かも。
    http://online.wsj.com/mdc/public/page/2_3022-autosales.html

    村田氏は対米自立のために核を持つ選択肢を持つのはあたりまえ、西ドイツとも秘密裏に交渉をしていました。村田氏を反米と評する向きもあるようですが、駐米大使時代にかつて日本の委任統治領だった太平洋の島々を訪れ、軍事的価値のない島は見捨てられた状態に放置されていることに心を痛めています。もともとドイツ語畑の村田氏、ドイツ・オーストリアと比較し米国の若く未熟で高圧的な態度に辟易することもしばしば。日本の真の自立・独立を目指せば反米と言われることが多いですが、今やアメリカは金欠病、旧式の核兵器など処分費用を考えると日本に売却したいのが本音かもしれません。

    時代遅れの国連、常任理事国以外の国の国連分担金は常任理事国の分担金額を超えない範囲とする、と日独が宣言しただけでも国連は資金不足で機能不全になるかもしれません。そもそも常任理事国及び拒否権など不要でしょう。戦後70年、日独連繋して国連(連合国)の旧敵国条項を廃し、常任理事国の再編を目指してもいいのではないでしょうか。

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