4周年追悼

早いもので4年も経つ。

Skypeで繋いで東京のオフィスとウィーンのオフィスで徹夜した連中とともにシアトルのホテルから黙祷。

天皇陛下が転ばれたときに支えられるようにと草履を履くために(皇室にとって正装ではない)和装が定着した皇后陛下。
あの時の天皇陛下の国民に向けたビデオメッセージもなかなか忘れられないものだ。

3度仕事仲間と炊き出しに行ったくらいで募金以外は被災地のためにこれといったことをやっていないが、時々メディアで見る復興の遅れにはため息が出てしまう。

自然災害のデパートのような日本で、明日はわが身のつもりで何か取り組まないといけないなと再認識。

 

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4周年追悼 への18件のフィードバック

  1. ヒマな通りすがり より:

    本当に速いですね、もう4年とは。

    ニュースでやっていましたが、未だに打ち上げられた船の解体などが行われている場所もあるんですね。復興が進んでいるとはとても思えません。神戸だって2年くらいでずいぶん復興したのに。

    盛土や堤防みたいなものはだいぶ進んでいるようですが、出来上がった頃には住民がほとんどいないみたいな状況にならないものでしょうか。

    国がやっていることはどこかがズレているように感じるのは私だけでしょうか。

  2. きりたんぽ より:

    記憶にあるのが、「沖縄県の公共工事(支那同胞への送金のため)」 「ジャンボタニシの研究予算」「ゆるキャラへの予算」 「シーシェパードの対策予算」・・・・・・その他多数です。    当時、与党の民主党が被災地へのための復興予算の用途がこれでした。 これが現実でした。  今、思うと被災地へのためにできるのは民主党に投票しないことがプラスになることだとわかりました。   

    • argusakita より:

      復興予算を食い物にしたのはばら撒いた民主党や自民党もおかしいですが、潟上市や鹿角広域のように瓦礫処理の調査だけやって予算を受け取り実際は処理をしなかった例もあり、本当にばら撒きだったと思います。

    • 主題が離れます。
      秋田に関わる最も大きな愚策は「八郎潟干拓」です。
      大潟村の生産量がそのまま余剰となり、八郎潟という大きな観光資源を失った。
      本当に馬鹿で愚かな政策でした。

      八郎潟を元に戻すのが私のライフワークです。

      • argusakita より:

        ヨッピちゃん さん、こんばんは。 帰国しましたが、東京暖かいです。秋田は月曜・火曜あたりは真冬だったそうですが・・・。
        最初に、食べログ拝見しました。
        カツどんですが、秋田南税務署向かいの角にある『みなみ食堂』にぜひ。親子丼もイケます。昭和の空気の店です。
         

        さて、八郎潟干拓は、秋田県の意思など無関係だっただろうと思いますよ。
        『国家的架空請求』を突っぱねる強い日本を(1)
        にも書きましたが、吉村彰氏(元国土庁長官官房審議官)がこの経緯について書いていて、八郎潟干拓はオランダへの賠償(インドネシアに関連して)が主たる目的です。
        背景はこんな感じです。
        ・戦後賠償を求めるオランダは(賠償が無いなら)サンフランシスコ講和条約出席を渋っていた
        ・賠償の代わりに『技術料』の支払いなら応じるとオランダから打診
        ・吉田茂首相が建設省に打診したが、適当な案件が無かった
        ・下河辺淳氏(当時係長)が農林省ならあると助言、大磯の吉田邸まで出向き説明
        ・八郎潟干拓を進言、決定(その後、オランダは講和条約に出席)
        ・吉村彰氏等がオランダに派遣・留学
        ・オランダの技術を改良し日本独自の技術で干拓
        オランダには1,000万ドル賠償金(私的請求権)を払っていますが、この八郎潟干拓に関して一体いくら払ったのかは公開されていません。

        余談ですが、オランダも南朝鮮並みにしつこい賠償要求で日本を悩ませたようです。
        (今でも欧州の代表的な反日・嫌日国家ですが)

        干拓の構想自体は農林省で戦前からあったそうですが、戦後の食糧難の時代に『食糧増産』が目的で即効性の無い干拓による農地拡大を選択するのはあり得ないでしょう(工期約10年)。
        出来た頃には既にコメ余りが予測されていたそうですから、よく言われる『食糧増産を目的として干拓した』というのは後世のツジツマ合わせでしょう。

        当時の小畑秋田県知事としては、この干拓事業で土砂運搬や道路工事、入植者の住居(建築しているとき行ったことがあるのですが、三角屋根のおもしろいものでした)等の土木工事、建築工事が転がり込んだおかげで地元の土建業者を育成することが出来たわけです。農業以外の秋田の産業・雇用を生んだと。
        今思えば、これが秋田が土建屋体質となった原点かもしれません。

        >八郎潟を元に戻すのが私のライフワークです。

        素晴らしい。
        八郎潟全体ですか、部分的にですか?

  3. 食べログへのアクセスありがとうございます。
    『みなみ食堂』ですね。もちろん存じ上げております。
    懐かしい昭和の雰囲気と味を残してます。
    ただ、今となっては味が濃い気がして。ボリュームも年齢的にも厳しいです。
    中通街区は私のホームです。『たこ八食堂』がなくなったのはショックでした。
    南税務署も老朽化してますが、豪奢な建て替えは批判の的かな。

    ライフワークとは言い過ぎました。
    事あるごとに言い回っているだけです。
    「カンタクなんだし、元に戻すのもカンタ?」などと昭和なダジャレで。

    • argusakita より:

      失礼しました。みなみ食堂は案外超有名店かも。確かに味は濃い目かも。たこ八かぁ・・・。
      私が中通小に通っていた頃からありますから、半世紀は確実に続いていますね。息子さんが広表でハーブ屋・・・も有名な話かな。
      中通地区はなかなかおもしろく懐かしいものがあったのですが最近は人通りも少なく残念です。

      • 中通小学校は創立120年。良い学校です。
        中通尋常高等小学校ではないですよね(^^;?
        失礼。冗談です。
        子弟も聖霊幼稚園→中通小学校のコースです。
        投票所も当校。そろそろ建て替えかな?

        リベラルの本質に関しては、ネストが深くなったので別途。

        • argusakita より:

          創立120年ですか、その真ん中くらいかなぁ・・・(^^) 市内小学校で学帽に白い線が入っているのが密かな自慢だったらしいです・・・誰の?(^^)
          あの体育館が出来た年はX年生で、冬になると床に水溜りが凍った氷のある旧講堂と比較して夢のようでした。
          学年が松竹梅桜桃クラスからABCDEになったのは何年生のときだったか忘れました。
          運動会も八橋の陸上競技場や(今の南中)宮田グランドで盛大に行われましたが、今は山の分校みたいに小規模になり残念です。
          そのうち築山や明徳と統合なのでしょうね。名前でモメそうです(^^)。

  4. きりたんぽ より:

    八郎潟でブラックバス釣りをしたことがありますが、身近にこんな事実があったとは初めて知りました。やはり連合軍側の戦後の賠償などは根深いものですね。現在はすでに上納になってしまっているのではないかと感じてしまいます。

    そして今回の訪日でドイツ政府もメルケル首相も民主党の岡田には困り果てています・・・・・・・・
    岡田がメルケル首相と対談したことに、勝手に都合の良い解釈内容にしてしまいました。
    どうぞこちらを  ↓
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150314-00000152-fnn-int

    • argusakita より:

      バス釣り、秋田に帰った頃私もやっていました。山梨や茨城にわざわざ通っていたことを考えれば秋田は夢のような場所でした。
      ちょうど家内が妊娠していて何かあったときのためにポケベル持って釣りしていました。(携帯が安くなる直前)
      ところが八郎潟全域で電波が届いたわけじゃなくて、ポケベルで場所を選んでいたと(^^)。

      どこか休耕田を釣堀にしてバスとブルーギル専用でやってくれないかとずーっと思っています。
      新屋の大堤なんかいいところなんですが、用水目的ですからねぇ。

    • 岡田氏に本当には困りました。以下の話ですね。

      ドイツのメルケル首相が民主党の岡田代表との会談で従軍慰安婦問題の解決を促したとする報道に関連して、菅官房長官は、ドイツ政府が否定してきたと説明しました。一方で、岡田代表は記者団に対して「ドイツ大使館から民主党に対して何も問い合わせはない」とした上で、メルケル首相が慰安婦問題に言及したのは紛れもない事実だと改めて主張しています。

      第二のルーピーでしょうか?第二の宇宙人でしょうか?
      前原氏いわく「ミスター原理主義」だそうです。
      前原氏とは松下政経塾からみでご一緒しましたが、人間的に大好きです。
      安倍、橋下に近く、小沢とは犬猿の仲、というか敵(かたき)ですね。
      類は類。
      私はその人間を判断するとき、周りの人間を重視しますね。

      • きりたんぽ より:

        そうです、南朝鮮の新聞も同じく岡田同様に報道しています。
        この神経は理解できないですね。

        • argusakita より:

          岡田・メルケル問題ですが、少しドイツや各国のメディアを見てみました。
          配信したのはほぼAFP通信とJapanTimes、時事通信がソースですね。

          岡田氏がメルケルとの会談で歴史問題について簡単に『適切に解決したほうが良い』と言ったのは事実らしいですが、その『適切に』を恣意的に解釈すれば岡田氏のような発言になり、フランクフルターアルゲマイネ(FAZ)やDWなどはこっちです。さらに南朝鮮メディアはその部分を手前味噌に補完して南朝鮮や支那への謝罪や賠償といった話になっているのでしょう。
          AFP(大元はフランス)直属のAFP24などは『適切に解決したほうが良い』の発言以外に岸田外務大臣の反論めいたものも載せていますが、これを割愛しているメディアもあります。
          気になるのは各国記事の引用元がAFP以外にJapanTimesなことでしょうか。JapanTimesは朝日新聞の販売網(東海では中日新聞)に乗っている英字新聞社です。ここの記事を引用する海外のメディアが多く、ネット関連では数少ない日本の英字メディアということで重宝されているようです。
          AFP通信とJapanTimes、時事通信、この辺の反日臭の部分が払拭できない限り日本の主張はなかなか外には伝わらないですね。
          言葉の壁ですねぇ・・・。

        • ここでも朝日ですか。
          日本人はリベラルの本質を70年理解出来ていない。
          日本を「二ホン」と言う人は嫌い。「ニッポン」です。
          オリンピックでJPNは大嫌い。Nipponでしょう。
          それと姓名の逆転も大嫌い。
          「マオ アサダ」ではなく「アサダ マオ」です。

          すいません。またとっちらかしました。

        • argusakita より:

          >日本人はリベラルの本質を70年理解出来ていない。

          なかなか難しい問題ですね。
          その『本質』というのをぜひ拝聴してみたいと思います。

          日本でリベラリズムというのがアメリカ的自由主義とは微妙に違い、強いて言えば反保守主義的な意味あるいは中道左派かというとそうでもないし、保守主義そのものが日本の伝統文化に重きを置くといっても、明治以前のそれと明治維新後のそれでは思いっきり異なるわけで保守を語る人によって違います。
          結局、カタカナであるうちは日本では消化しきれていないと・・・。

          ただ、民主党がリベラルかということに関しては鼻で笑ってしまいます(^^)。

  5. きりたんぽ より:

    やはり japan times ですか、戦後のプロパガンダ組ですね。
    これもまた、たしか昨年の朝日新聞の従軍慰安婦訂正のことも世界には報道されていないはずでした。
    外には伝わりませんね・・・・・・・外に出す前に検閲されてしまうのでしょうか。

    政府や政治ではやはり限界があるのを感じますし、日本は民間の力が弱く、ロビー活動が弱すぎますね。もしくはロビー活動も自由にさせてもらえないもかもしれませんが、手を打たないといけないものです。アメリカにある日本人学校でもこの史観で日本人に対してのいじめなどがあるので対策が必要だと思います。

    少なくともインターネットで世界の人々は気づいている人も増えているとも思いますし、防ぎようのない日本の移民政策や東京オリンピックの特需も含めて日本に来る海外の人々に民間が伝えていくしかないのでしょうか。

    そして移民政策の入り口のきっかけになりつつもある、この「地方創生特区」に仙北市がほぼ間違いなく決定のようです。

    http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150314a

    仙北市にはたしかに材料は揃っていますからね。

    そして今日、北陸新幹線開通でメディアは北陸関連ばかりですが、
    多少?多少どころか東北の観光客がおそらくしばらく減る影響もありますね。

    取られてしまったというような感じも受けるのではないでしょうか。

    春はすぐそこまできていますが、兼六園にも桜もあるので、どういう影響を受けるのでしょうか。

    ちなみに学生時代の修学旅行含めて2度ほど、金沢・飛騨高山にいきましたが、今思いますと学生の修学旅行にはあまりにもシブ過ぎました(笑)今なら楽しめそうな気もします。金沢は人口割合でおでん屋が日本一のようで興味がそそるようなものがたくさんありそうです。

    現在は昔のように左翼・右翼と色が強くはありませんが、左翼用語みたいなものを自然と使ってしまう傾向が強いですよね。気がついていたらメディアの影響を刷り込まれてしまっていたというようなことも多いですよね。ちなみにロシアにも浅田真央のファンは多く、浅田真央のきっかけでスケートを始めた選手も多いようです、世界中にファンクラブまでありました。 なぜかキム・ヨナの声だけは聞こえてこないものです。

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