デスパレートな南朝鮮はどこへ向かう?

そのうち自壊するだろうと思っている南朝鮮だが、ますます下り坂を転げ落ちているようだ。
先般のG20財務相会議(16、17日)を前に発表されたアメリカ財務省の為替報告書(半年毎)で南朝鮮が猛烈な批判を受け、ロイターやブルームバーグによれば、日本とEUも金融緩和で財政出動と内需拡大の点で批判されているが、為替操作国認定こそ避けたものの南朝鮮の12月、1月の為替介入について強烈な批判が展開されているようだ。
これに対して南朝鮮の企画財政省のソン・インチャン国際金融政策局長は為替相場の大幅な変動時にスムージングオペレーション(例のワロス曲線)を行う原則は変えないと述べたとされ、突っ張る覚悟のようだ。
既に日本との通貨スワップ枠も解消し、昨年の5月にも為替操作についてIMFから厳しく説教されていたにも関わらず突っ張る覚悟は果たしてどこまで通じるものか。
為替の問題を見ていると、FRBの利上げはひょっとすると南朝鮮経済の息の根を止めるかもしれない。

それにしても、アメリカは露骨な南朝鮮いじめ(^^)を始めたように見える。アメリカという国は本当にえげつない国だと改めて感じる。
以前から燻っている戦時統制権の南朝鮮への返還は12月に予定通り行うと司令官が公言していて、これが実施されると南朝鮮の米軍は大幅に削減されるようだ。北朝鮮を睨むにも弾薬を日本の自衛隊に借りるくらいで余裕は無いらしい。米軍撤退は大きな脅威に曝されることと同義だ。
支那の機嫌を伺ってTHHAD(終末高高度防衛ミサイル)配備を受け入れず、アメリカをイラつかせている矢先にリッパート大使殺害未遂事件とAIIB参加でアメリカの逆鱗に何度も触れている。
ひょっとすると、アメリカはもはや南朝鮮を同盟国として見ずにDMZ程度の扱いにしたいのかもしれない。TPPへの南朝鮮の参加も現状困難と伝えたようで経済的にも低迷させ国際社会での発言力を小さくする戦略にも見える。
AIIB参加もいち早く決めたものの、出資金の額から既に発言権は無さそうで日米が参加を見送っている状態では『あれれ・・・』梯子を外されたという感触だろう。

相変わらず『安全』では”まーた南朝鮮か”と思わせる広島空港のアシアナ機事故。何故か肝心の機長やクルーがメディアに登場しないのは異常な印象があり、セウォル号の船長がとっとと逃げたこととどこか共通するものがありそうだ。とりあえず乗客に見舞金60万円ずつ支払うと決めたあたりは自分たちが拝金主義なことの裏返しだ。
2013年のアシアナ機のサンフランシスコの事故以降しばらく乗り入れ禁止になったはずだが、日本も原因究明まで乗り入れ禁止にしてもよいくらいだ。
以前、秋田空港でも大韓航空機が誘導路に着陸し航空重大インシデントとして記録されている。やはりどこか航空機の『安全』に対する考え方に日本との大きな違いがあると考えざるを得ない。

対日本でも、戦時売春婦の問題では朝日新聞の捏造が明らかになり残る課題である社民党の福島瑞穂の国会喚問でも実施された場合ますますこの問題の捏造が明らかになる。アメリカも戦時売春婦の問題を強制連行の問題ではなく女性の人権問題と論点を(オバマ得意の)changeしはじめた。
産経新聞元支局長を解放したが、日本側としては『当然』という態度で全く外交カードにならなかった。
ワシントンの桜の起源がどうのだの、中学校教科書検定について内政干渉をしたり相変わらずだが、やや日本に擦り寄ってきている言動が政府要人から出てきた。
安倍首相の真榊奉納で反発もしたようだが、どこかいつもの強い論調では無さそうだ。
経済面での日本の支援要求と7月9日以降の在日に対する取り扱いに関しての日本への『お願い』は沢山ありそうだが・・・。

内政では、パク・クネがセウォル号遺族から逃げるように出発して中南米(コロンビア、ペルー、チリ、ブラジル)に12日間も外遊している間に首相(と国連のパン・ギムン)が裏金で追求され、首相辞任に追い込まれた。
就任当時から首相をはじめ組閣で閣僚の成り手がいない状態で、今度は首相が2ヶ月で辞任し、これで任期半分にも関わらず首相が5人替わったことになる。日本より酷いではないか(^^)。
パク・クネの支持率は20%台に落ち、残った任期をどう乗り切るのか・・・。
予算的な問題で平昌五輪も既に準備が間に合わないとされ、市民団体の強烈な反対もあり未だに最終的にどうなるかは不明だ。しかしセウォル号は200億かけて引き上げることにしたらしいがその予算が捻出できるのかどうか。
そもそも今年の夏の光州ユニバーシアードは満足な開催が可能なのかどうか。

日本は黙って見ているだけでいいのだが、場合によってはレア・ガスと石油製品の禁輸でさっさと息の根を止めて安楽死させるのも一つだろうか。

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デスパレートな南朝鮮はどこへ向かう? への2件のフィードバック

  1. 嫌韓 より:

    崖っぷちどころか、これ、もう暴動起きるんじゃないでしょうか?

    1952年-84年生まれの韓国人、約半数が年金受給できず(朝鮮日報)
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/23/2015042301492.html
    記事中の、
    >韓国は1988年に国民年金制度を導入し、2005年からは退職年金制度を施行している。

    ついこの間導入したにも関わらず….どんな制度設計したんでしょうね。
    日本も笑ってはいられませんが….

    • argusakita より:

      以前聞いた話では、南朝鮮は1988年のソウル五輪に向けていろいろな社会制度設計を行って(大部分が日本の真似。法律なども)先進国をアピールしたかったらしいのです。
      年金制度もその一つで、日本の賦課方式を真似たのですが拠出と給付の算盤が最初から見合っていないらしいです。
      年金保険料率が本来20%程度必要になるところを9%くらいの保険料率でやってきたらしいので破綻はお約束です。
      1997年の通貨危機でほとんどチャラになったようですが、それでも2000年代に入って株式での運用益が結構好調で10年くらい続いていたのですがここ2,3年は株式が低迷してダメになってきたと。この10年くらいの運用益が無かったらもっと早く破綻していたでしょうね。
      予定通りで、国民も最初からアテにしていないらしいですよ。
      パク・クネはこの年金、特に老齢年金改革を公約に挙げて大統領選を戦ったのですが、就任直後に『ごめんなさい、できません』とギブアップ宣言したはずです。

      何をやっても・・・南朝鮮なのです。

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