和食やら観光客やら

ヘルシンキの某和食(風)レストランで滅茶苦茶不味い食事を付きあわされ感想を聞かれてヘラヘラ笑うしかなかった。ヘラジカ食いに行ったほうが良かった。
どうみても(後から顔を見せた)朝鮮人シェフの日本風料理で、あんなものが日本料理だと客の外国人に誤解されることに大きな危惧を感じる。海外で、日本食レストランの大部分は朝鮮人シェフというのは偏見ではなく経験的に間違いないと思う。日本人シェフのレストランの場合は間違いなく高級料理店だ。
日本でも各国の料理が日本風にアレンジされているため、その国の人にしてみたら滑稽なものを食べているのだから同じことだろうとは思うが、日本料理を標榜するなら海苔などの輸入制限(あるいは禁止)のあるものは別としてもやはり出汁や調味料は何とかして欲しいものだ。鰹節もEUでは輸入禁止(ベンゾピレンが理由)だが、もうすぐフランスに鰹節工場ができるらしい。何だ、このダブルスタンダードは・・・。カビだらけのチーズを輸入するのは問題ないという不思議さ(^^)。
(知っている人だけは知っているが、鰹節はポーランドでは入手可能)

日本政府が一時、世界の寿司店のオーソライズをしようとして止めた経緯もあったような気がするが、個人的にはあまり和食を世界に広めなくても良いのではないかと思っている。
寿司や刺身のような生魚を食べる文化・習慣の無い場所に和食を広めた結果、支那を始めアメリカや他でもヘルシーだと言うことで広く食べるようになってしまった。
調味料のような工業製品はいいとは思うが、魚や野菜・果実などは日本人は飛びぬけて美味いもの、新鮮なものを当然のように食べている。
この品質があらゆる国の要求品質になったら、日本人が食べるものの価格上昇や枯渇に繋がることは明らかだ。
肉といえば鶏肉や豚肉中心だった支那も最近は牛も大量に消費するようになったようで、牛肉(和牛も含めて)も日本の商社は買い負けているようだ。
事実、鰻やマグロや蟹などの問題が何年も前から問題になっているではないか。
和食の文化を知ってもらうことはありがたいことだが、過度にそれを進めることは巡り巡って日本人が高い食料(特に魚介類)を買うことになることに皆気づいているだろうか。
EUではふぐも輸入禁止だが、ずーっとそのままでいて欲しい。
おいしいものは日本人だけでこっそり食べましょうよ(^^)。





generous-boss-li-jinyuan支那人の恐ろしげな話題。
支那のTiensグループ(天津天獅集団有限公司、社長はLi Jinyuan、従業員はグループで約12,000人)の社員旅行がTVで話題になっている。
なんとその社員旅行の人数が6,400人!!
行き先はフランスのパリやニースで、カンヌとパリでは140ホテル以上、4,700室の客室を利用。移動に使ったバスは146台。
ギネスにも登録されたようだが、経済効果は少なくとも1,300万ユーロ(約17億円)とされる。

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こんなのが、(まあ、当分あり得ないが)竿燈や大曲の花火を見に来たらどうします?(^^)
日本人にはあらゆる物事について『ほどほどに』『中庸』『バランス』といった感覚があるように思うが、同じものを支那人に期待してはいけない。
いや、もしかしたら6,400人の社員旅行が支那的『ほどほどに』なのかもしれないが・・・。

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