安倍政権は独裁政権と言えるか?

少し前の国会中継の録画を見た。
寺田議員の腐った味噌汁の比喩があまりピンと来ないし、応答した法制局長官の毒キノコは焼いても食えないがキモを取ったフグは食える発言も、何を言いたいのかイマイチ・・・相変わらず議論のかみ合っていない神学論争的な安保法制審議である。
憲法の絡む近年最も重要な法律の一つの議論で味噌汁だのキノコだのフグだの・・・、ホトホト呆れる話だ。品格も何も感じない。

※食えないキノコは絶対に無い。食えるのが1回だけかどうかの違いだけだ。

自民党も安全保障環境の変化を言うなら、現実に起きた尖閣領海侵犯や赤サンゴ密漁など日本に直接関係のある支那を引き合いに出せば話が明確化するものを未だに支那に遠慮している風だ。
対する民主党、社民党、共産党はそもそも『ではどうやって国、国民を守るのか』という根本的な命題に明確な答えを持っていないため、当初は『自衛官のリスクが上がる』『安全な地域』『新3要件』といった突っ込みをしていたものの、今度は憲法学者の反対意見を金科玉条のように突っ込んでいる。学者や研究者に『2番じゃダメなんですか?』と突っ込んだのも民主党だったが、都合の良いときだけ『学者』の意見を取り上げる。
法案反対の議論ではなく、とにかく何が何でも法案廃止が目的の議論のため自民党と議論がかみ合うはずがないではないか。もう国民は見透かしているに違いない。
さっさと安保法案は強行採決でも何でもやってしまえと・・・。
かつて尾崎行雄が言ったように、日本に国会議事堂はなく国会表決堂だけがあるのだ。比喩の下手さは別としても国民を代表する議員という資質に欠ける連中があーじゃこーじゃ言っても時間の無駄にしか見えない。

では、安倍政権は野党やマスコミが言うように独裁政権なのか・・・。
結論から言えば、他国から見たら全然そう見えないだろう。

例えばトルコだ。
先日のトルコの国会の選挙でエルドアンの率いるイスラム系与党AKP(公正発展党)の過半数割れになったようで、13年間政権を担ってきたエルドアンは大打撃を受けた格好だ。
エルドアンは超長期政権を狙う政権で選挙後に憲法改正を行いさらに大統領権限を強化しようとしていただけに今回の選挙の敗北によるカウンターアクションは少々手荒になるかもしれない。

B1MdhTmIIAAm0CEこのエルドアンは国内向けには非常に強権で、批判が続いている新築の大統領府(150,000平方m超の土地に1,000部屋の建物)は既に6億1,500万USドルが支払われたらしいが、さらに今年1億3,500万USドルの追加が予算計上された。この支払いを裁判所は禁止したが、一向に聞く耳を持たず、国民の批判を抑えるために昨年3月にはTwitterの遮断を行い、裁判所がその解除を決定しても無視といった具合だ。(こんなこと日本じゃ無理でしょう)
エルドアンは選挙演説で地方に行けなかった場合には空中に3m程のホログラムを投影し演説を行い話題になった。

Turkish President Recep Tayyip Erdogan (R) and Palestinian President Mahmoud Abbas shake hands in front of 16 soldiers who represent the 16 Turkish states founded in the past at the presidential palace in Ankara, Turkey on January 12, 2015 AFP PHOTO/ADEM ALTAN

Turkish President Recep Tayyip Erdogan (R) and Palestinian President Mahmoud Abbas shake hands in front of 16 soldiers who represent the 16 Turkish states founded in the past at the presidential palace in Ankara, Turkey on January 12, 2015 AFP PHOTO/ADEM ALTAN

まるで皇帝のように振舞っているが、象徴的なのは外国からの要人を迎える際にかつてトルコを支配した16の帝国の正装を纏った戦士16人を階段にズラッと立たせて歓迎することだ。(昨年12月のプーチン訪問時はプーチンは非常に喜んだらしい)
しかし、経済面では外交の上手さから外資の呼び込みや協力を取り付けイスタンブールは低迷するEU諸国に比べて勢いのある都市である。カスピ海からの石油パイプライン(BTCパイプライン)が代表的だが、日本などはイスタンブールの海峡横断地下鉄(マルマライプロジェクト、大成建設)や黒海側の原発(三菱重工、伊藤忠、仏アレバetc.、資金はJBIC等)ですっかりうまく利用されている(ように見える)。
このため国内経済では格差が拡大しているものの富裕層には受けがよく、長期政権を維持する条件は握っているように見える。

外交の経済面ではEU加盟を申請し続けているがEU側が『EUはキリスト教社会』であると牽制していることもあり、なかなか前に進まない。しかし、安全保障ではNATOの一員でアメリカの核兵器を配備されて(B61を60発程度)西側の一員という側面もあるため弱体化しているオバマ政権に対してはシリア問題を巡って好きなことを言い不協和音を響かせている。
なかなか一筋縄でいかないのがトルコである。
こんなトルコは独裁政権と言っても誰も否定しない。
安倍政権は独裁政権だろうか? (^^)

それにしても、民主党政権で国防に関して武力を伴う危機的な状況が無くて本当に良かったと感じる。
最終的には自衛隊の最高指揮官である首相が『国民を守るために戦って来い!』と決断・命令するわけで、民主党時代の首相アホ3人には絶対にできそうも無かった。

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安倍政権は独裁政権と言えるか? への11件のフィードバック

  1. phary より:

    いつも、読ませていただいています。不勉強な私にもよくわかる世界状況や経済のお話とてもためになります。
    外から見ていると、本当に日本人はあまりにのほほんとしていて心配になります。特に防衛に関してはこの平和が自分たちが何もしなくても永久に続くと思っているところがちょっと怖いです。

    • argusakita より:

      こんにちは。
      日本人はのほほんというか、こちらではごく普通程度の政治性が日本の一般大衆には無いですよね。
      間違いなく戦後の教育(政治的なものから遠ざける教育)とアホみたいなテレビ(ニュースのワイドショー化)のせいだと思いませんか?
      沖縄の騒ぎを見ていても、ルクセンブルク近くのBüchelにはアメリカの戦術核がありますが、だからといってフランクフルトやミュンヘンで市民が騒ぐなんてことはありませんよね。移民問題もそうですが、国家あっての社会、個人の生活という根っこの意識があるからだろうと思います。

  2. きりたんぽ より:

    現代の秋田県の若者と呼ばれる人たちは恐ろしく教養もなく貧弱であり、まるでコピーロボットのように従うだけのために生きていわけですから政治にしても全く当てにもならないので見切りをつけるべきだと感じますね。
    移住含めて福祉介護に関しても早めに防衛対策を取るべきだと思います。

    よく聞くのは人口減少・労働生産人口年齢の減少・介護・雇用・若者が残りたがる何かを・・・・・・・・全ての問題は繋がっていて、外貨を稼ぐことが根幹だと感じすぎてしまいます。
    秋田県は稼がずもらうだけという前提でいる中で、首都近県が稼いだ金を予算として持ってきてくれというだけでは単なるシャブ中(表現が悪くてすみません)みたいなもので、シャブが切れたら終わります・・・・・・・・・ 

    朝鮮半島で有事が起きた場合に関しての安倍首相の討論質問でも民主党の岡田党首などは質問に対しても答えられないわけですから、全く話になりません。

    日本共産党はすでに日本共産党ではないのでぜひ名前を変えるべきだと思いますね。
    「新党・詭弁」。新聞屋であり現場を搾取して自分達の収入にしてしまう輩ですよ。

    今から15年前のテレビ朝日「サンデープロジェクト」で田原総一郎が司会で当時の自由党の党首の小沢一郎と共産党の不破議長の討論の内容では、不破議長は「われわれは自衛の権利は認めているが、この憲法のもとではわれわれは自衛隊は認めない、もし敵が攻めてきた場合は、そのときは自衛の行動を取り、必要なありとあらゆる手段を使うということで、そのときにはわれわれは自衛隊を解散するつもりはなく、そういう状態のないことを見極めながらすすんでいく」ということを述べているので、いざとなれば自衛隊の出動を認めています。 
    すっかり現代の日本共産党はこのことを忘れているのでしょうか???

    さらに国会の会期の延長が戦後初ですが決まりまして、民主党は反対の立場を取り欠席し空席である中で、
    日本共産党も欠席かと思いきや出席して延期に関して反対の抗議をしています、
    本来なら欠席するはずの人たちが・・・・・やはりわれわれは労働者でもありということで残業は反対なのでしょうか。

    そして何より先日の産経新聞の記事で驚きましたが、先月の末に行われました、皇室が臨席する千鳥ケ淵戦没者墓苑礼拝式に日本共産党から自ら出席することを望み、小池副委員長が出席し秋篠宮ご夫妻と初めて同席しました、

    実は昨年から出席し今年に産経新聞が記事に収めることができました(他のメディアはわかりませんがほぼ皆無だと思います)。

    日本共産党は50年間に渡って皇室が臨席する礼拝式に出席しなかったようです。
    ここまで崩すということは今後のいろいろな思惑があるのかもしれませんが安倍政権になってから余裕がなくなったと思いますね。

    以下の記事です

    http://www.sankei.com/premium/news/150616/prm1506160004-n1.html

    • ブルーベリー より:

      同感です。
      秋田県の人材レベルが酷く低い。
      労働意欲・向上心・好奇心・学力・民度すべてダメ。
      政治家のレベルは民度に比例するから、地方自治もグタグタ。
      産業も育たない。

      地元愛着度のアンケートを取るとワーストですし。
      日本一ダメな地域に拘束しても、不幸な人が増えるだけ。
      いずれは終わる地域なので、脱出できる人は脱出して、幸せになればいい。

      • argusakita より:

        あらゆる物がダメとはいうものの、全て死に絶えるかというとそんなことはない・・・というのが厄介ですね。
        ということは、残っているもの、少し残りそうなものを最大限活かす、使うしかないような気がしますが。

        秋田のWebニュース記事を見てたら、高校が10校以上無くなるんですね。つい最近、名前でモメた高校も統合だとか。
        教育委員会ももうあまり先は考えたくないのでしょうね。
        数を減らすだけではなく、機能(総合、外国語、スポーツ、芸術etc.)別の再編成などを検討する余地は無いのでしょうか。

  3. きりたんぽ より:

    チャンネル桜で秋田県代表の松村氏が久しぶりに出演しています、
    この間に行われました秋田県での東北六魂祭でのブルーインパルスなど日本共産党に関してのことを放送していましたのでどうぞご覧ください。

  4. きりたんぽ より:

    たしかまだ地方公務員の昇給が途中で停止になりませんでしたっけ!?
    国家公務員だけだったでしょうか。 

    公務員(みなし公務員的なものも含めた場合でも)を多く占める秋田県では現在でも共済年金だけでは生活は苦しく、年金が現在よりも減少している未来の公務員の老後はさらに苦しくなるのは明らかで、すでに現在ではすでに蓄財に走っているでしょうね。
    物価上昇と消費税を抜きにしても消費はかなり抑えられてしまう結果です。

    金利を上げるドル高は明らかで、日本国内の物価上昇と他の増税とさらに消費税10%ではさらに強烈なダイエットをするのでしょうか。

    蓄財を積み上げ県内で消費をせずに安いネット通販などで成り立たせ、定年退職後にはすでに計画は立てていると思いますが県外・海外に移住する人も多くなりそうですね。秋田県での福祉介護はすでに崩壊していますので。

    県内で消費せずに安い物を求めて県外に消費していくこのスタイルは若者まですでに仕上がっています。かなり前には秋田版の取材記事で新聞に載っていましたが、10~20歳代の若者は地元では値段が高く種類も少なく(人口の少ない地域では多く売れる定番ものだけしか仕入れることしかできない状況です)、安い料金の高速バスで仙台に行きファッション類を購入しにいくようです。

    さらに秋田駅前のビル内のお店や商業施設などで自分のサイズを計り確認するために洋服などを試着をするだけで、安いアマゾンやネットで購入してしまう人も少なくはないようです。

    たとえお金をバラ撒いても県内の経済市場には回らない構造にすでになってしまっているようです。

    現代は異常なほど相次ぐコンビ二が出来上がり(パイが奪われてその分閉店もありますが)ファミレス・パチンコなど大手商業施設もそうですが金を外に流しだす機械みたいなもので、政府権力の経済政策で太刀打ちできる範囲が限られてしまっているのではないかと考えます。 

    残れる秋田県民・残らざるを得ない秋田県民は悲惨さを避けられる・・・・いや対策をしないといけませんが、秋田県民の考え方を変えることや視野を広げるほうが難しいかもしれません。

  5. きりたんぽ より:

    小学館から発行されている、SAPIOの8月号(表紙がパククネです)をチラッとだけ見ましたら、特集記事の一部で現・官房長官であります「菅 義偉の正体」を載せていました。

    親から祖父母から出自から細かな詳細がありとても興味深い内容でした、父親が満州鉄道の職員だったようで終戦後に帰国し始めた農業では、これからの農業は米だけでは成り立たないというすでに先見の目を持っていたようですね。

    そして、いちごを栽培を成功させて組合まで作り(秋の宮いちご)、町議会議員なったりと地元では名士だったのですね。

    世に出ているエピソードでは菅氏は上京し工場で働きながら大学の学費を稼ぎながらということのようですが、地元の菅氏の同級生などの取材では子供の頃はなかなか高価で手に入らない月刊の漫画誌などは1学年でも2~3人しか購入している人がいない中で、菅氏は定期購読しているようで自宅には毎月送られてきていて、菅氏の自宅の前には漫画を読む順番の行列も出来ていたようです。

    同級生の証言などでは学費の工面の問題は一切関係ないようで父親との対立などが原因で上京していったようです。

    菅氏の祖父からの親族などは電会社に勤める人も多く(昔の鉱山開発時代の東北電力の前身など)、東北電力の湯沢支店長など権限の強いものが多く驚きました。

    菅氏の父親の満鉄の職員といってもエリートクラスだったようで、当時の岸信介(安倍首相の父親)も満州の国務総庁の次長に任務されていたので関わりがあったのではないかとも勘ぐりますし、時代を超えて互いの子孫が日本の政権を担っている必然でもあったのでしょうか。

    そして初めて知りました、満州で起きた終戦間近の「雄勝郡開拓団の集団自決」のことも載せていました。

    「秋の宮いちご」は菅氏の親族が今も担っています。
    こちらです。

    • argusakita より:

      そうなんですか。菅氏は巷間言われている集団就職の星ではなかったと。でも、そんなエピソードでも似合いそうだなぁ・・・。
      昭和40年頃までは秋の宮は健康な人が近づく場所じゃなかったですからね。外に出たかった理由は何となく想像がつきます。

      旧満州は満鉄の利権やそれといっしょに大陸深部まで行った各地からの満蒙開拓団の頑張りと旧ソ連参戦に伴う悲惨な集団自決の話は沢山ありますから、雄勝郡だけが特殊でもないです。もっと人数が多いのもありますし。私は母方が湯沢なので集団自決の話は数人に聞いた事がありました。のらくろの漫画ももらいましたが(^^)。
      満州も日本の一部のようなものだったし、終戦時の歴史はもっと語られてもいいのですが、皆が皆胸を張って満蒙開拓団に行った訳でも無さそうで、人によっては『忘れられるべき歴史』と言う人もいます。
      左巻きはちっともそっちには目を向けない。自虐史観の中ではそういった日本人の殉難や悲劇は邪魔なのでしょう。腐れ左翼のアンフェアな部分や不誠実さはそんなところにも出てきます。

      しかし、想像力逞しく考えると、満州つながりが安倍氏と菅氏にあるならば、満鉄ではなく間違いなく『阿片』に繋がっていくでしょうね。そういう時代のはずです。

  6. きりたんぽ より:

    「華麗なる菅一族」 なぜ菅氏が官房長官に抜擢されたのでしょうか。

    地方から上京し、無関係でもある!?神奈川から出馬した者が世襲王国政治の日本で総理の座を狙えるポジションでもある官房長官にまで抜擢される理由とは・・・・・反日左翼の人間であれば大きな後ろ盾が支援するのでむしろ容易く得られる権力だと思ってしまいます。

    1954年に法律が出来た「アヘン法」この事後法を利用して反日左翼は当時を責めたりもしましたが、戦費を賄うためには勝利手段としても必須だったようですね。各国も同様のことそれ以上のこともしていましたが現代では考えられない時代ですね。
    ちなみに菅氏の父親もやはり満州のことに関しては口にすることはなかったようです。

    降伏し終戦したのに関わらず朝鮮半島や支那大陸から日本に帰国する際に逃げる日本人を空爆をしたり、朝鮮・支那・ソ連からの強姦暴行を受け、船で九州にたどり着いてもそこで中絶の手術を受ける女性も多く悲惨な犯罪が後を経ちませんでした。
    最終的に集団自決をしてしまった被害者の日本人の事実をさらに公表するべきだと思います。

    • argusakita より:

      菅官房長官が満州つながりかどうかはわかりませんが、明治から昭和、終戦までの満州の歴史は興味深いですね。元々の満州族以外に日・露・支を含めた極東アジア全体での視点が必要なエリアの歴史で、日本の進出・侵略だけが云々できるものではないでしょうし。

      確かに満州では重工業開発(現在のJX、日立、日産のルーツは全部ここ)や農地開発のために住民の移住などもしたりしましたが、気候や緯度を考えても食糧生産というよりは阿片栽培が農業生産の大きなウェイトを占めていたと思います。阿片は合法でしたし、作れば作るだけ売れる、戦費調達、内地の次男・三男といった余剰労働力の吸収などと役割は大きかったはず。
      侵略か進出かといった議論は出てもその議論に欠かせない満州での史実は正確なものがなかなか出てこないしマスコミもなかなか触れない。これは阿片が絡んでいるために現代の価値観では理解し得ないことと戦後の著名な人間が多く出てくるため、なーんだこいつらの根っこは全部阿片じゃないかと短絡的に言われるのを恐れてのことだろうと思います。電通そのものの出自も満州での利権や活躍した登場人物を無視出来ないため余慶にマスコミは及び腰になるのでしょう。

      自虐史観とともに『侵略』と主張する連中は、案外冷静に史実を見ているかもしれないですが、彼らはかつて移住させられた満州族、朝鮮族の子孫が日本に浸潤していて、その子孫たちなのかもしれないし。そう考えると沖縄とさほど変わらない構図なのです。
      (まあ、満州は今は支那なわけですが)

      二日市保養所の話は存命の日本人女性もいるでしょうし、なかなかおおっぴらには出来ないのではないでしょうか。
      大村収容所の件などは現在の朝鮮人そのままだろうと思いますからもっと取り上げてもいいはずですが・・・。
      機会があったら、『大村収容所二十年史』を読んでみてください。現在日本にいる朝鮮人達の理解に役立つかもしれません。全く変わりがない。

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