ユネスコ全権大使を即刻更迭すべきではないか

世界遺産登録問題で、5日の15:00(現地時間)からのセッションでユネスコ全権大使の佐藤地(くに)氏が発言の中で明らかに forced to workと口にしてしまった。


発言は、30:13からだが、31:33あたりでそのフレーズを口にしている。これは英語では明らかに『労働を強いた』=強制労働を意味するもので、日本政府の『強制労働は無かった』とする主張とは完全に相容れない。
原稿無しでの発言なら失言と言えないこともないが、明らかに原稿を読みながらでありアウトである。

….a large number of Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions in the 1940s at some of the sites.
この発言後、日本では岸田外相が必死に火消しに追われているようだが、下手に言葉を重ねればさらに酷い事になる。少なくとも日本語で会見したものを海外に発信しても全く無意味である。英語を話せない外相というのはいかがなものか・・・。
福島出身のこのキャリア、残念ながら政府の主張と相容れない発言を公式の場で行ったのだから、本人が反日思想を持つとかそんなことは無関係に引責辞任しないのなら更迭で当然である。外相が無駄な言い訳めいたことを言うことよりも佐藤大使の即刻更迭が海外に向けての確実なメッセージだ。
誤謬があってはならない役人とはそういうものだろう。

一方で、南朝鮮の33:01あたりからのドヤ顔の演説は聞くに堪えない。
完全に強制労働の言質を与えてしまった。これは三菱他徴用工問題で提訴されている民間企業の訴訟にも大きく影響する結果を起こしかねない。

話は変わるが、次に国際舞台で日本と南朝鮮が相対するのはWTOだ。WTOに持ち込んだ水産物輸入禁止問題は、今月20日まで2国間協議が不調に終われば日本側は紛争処理委員会設置(パネル)を要求し裁定を仰ぐはずだ。
ここにその経緯の詳細がアップされるはずである。(WT/DS495/1)
かつてリンゴの輸入に関して害虫を理由に輸入制限をしたことに対してアメリカから提訴され、『科学的根拠に乏しい』として負けた日本だが、今回は同様の理由で間違いなく勝つはずなのだが・・・・。
南朝鮮は、安倍首相のオリンピック招致でのスピーチ『under control』と反日勢力が提供する実態との乖離を突いてくると予想される。
今度は農水省だが、英語が勝負なのだからそれなりの役人を派遣して頑張ってもらわないといけない。

やはり言葉の壁は大きいが英語に関しては南朝鮮も同じだ。残念ながら、日本の代表の能力が国際的に劣るから今回のような事態になる。
真剣に英語の再教育(主に社会人の)を国レベルで考えて欲しいものだ。

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ユネスコ全権大使を即刻更迭すべきではないか への1件のフィードバック

  1. きりたんぽ より:

    酷いものです、当の本人でさえ事実や経緯なども一切わからずに、ただ国連のマニュアルに従うだけですね。

    元・外交官の馬渕氏などはジュネーブに行くと、国連の人権委員会でも戦後の世界は日本の南京や従軍慰安婦や強制連行などが大前提で成り立っているのでかなり厳しいということを話していました。

    いかさまクマラスワミ報告なども撤回できない状況ですから、主権の回復と同時に根気強くやっていくしかないのだと感じます。

    南朝鮮もここの大前提が崩れることがないので外交の武器にしてしまっているので、ここの大前提が崩れるときに南朝鮮も一緒に終焉していくのだと思いますね。

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