法案成立まであと少し ~野党は無力感に沈め!~

特別委員会の動画を見て、おそろいのプラカードを掲げて反対する野党の議員が上品なのか下品なのかよくわからないし、どこかカメラ目線の議員もいてさっぱり必死さが伝わってこない。迫力の無い議員の多さよ・・・。

決して安倍信者でも自民党全面支持でもないが、今回の法案は絶対に通すべきだと筆者は思っている。
この11本の法案で日本が守れるわけではなく、この法案をスタートに具体的に国防を論じることができる、あるいは具体的な装備や配備を議論できるようになるわけで、本質はこれからだ。自民党にそういった覚悟や材料があるのかどうかわからないが、一つ気合を入れてやってもらわないと困る。

『権利』はあるが『行使』はできない。

こんな馬鹿な理屈が一日でも早く払拭されることを願う。

『権利』はあり『行使』もできるが行使するかしないかは慎重な文民統制による

こうなってもらわないといけない。

懸念されている支那に対しては沖縄配備の航空自衛隊のF15を倍増(20→40機)させるということで、ひょっとすると報道には出てこない支那側の動向が既に何かあるのかもしれない。(株暴落に伴う動きは尋常ではないらしい)

ルール下で行われた採決を『強行』とする野党は度し難い。
選挙で既にここまでは決まったも同然だったはずで、時間があったにも関わらず何の戦略も持たないどころか、維新や民主のアタマ数合わせすらできない組織としての無能さは見るに耐えない。キーパーソン不在なのだろう。

民主も維新も中にはまともな政治家がいると感じるだけに彼らの無駄なエネルギーの使い方にはもったいないとさえ思う。
せいぜい、今回の法案成立で無力感に浸り、その後は政界再編への方向を探るなり、すぐに改正法案でも提出するなりしないとまた『キョーコー採決』を繰り返すだけだ。
共産党のように万年同好会組織は別としても、民主や維新はさっさと解散して、できれば自民党も左派系を追い出して、政界再編でそれぞれきちんとした色の旗の下に集まって欲しいものである。当然コバンザメの創価・公明は役目が終わったのだから隅に追いやって良いはずだ。

早く大規模なサイバー部隊を創設しないと日本は危ない・・・と海外からは見える。

 

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法案成立まであと少し ~野党は無力感に沈め!~ への16件のフィードバック

  1. ヒマ人 より:

    明確な定義だの厳密な定義だの聞いてて可笑しくなりませんか。
    私が敵国なら新3要件を満たさないように、あるいは判断が難しいようにうまく攻撃開始しますがねぇ。
    そんなもんでしょう。

    衆議院本会議でいくら声を張り上げてもどうしようもないのに。
    民主主義は声の大きさではありませんからねぇ。
    民主党や共産党の間抜けさが一層強調される良い機会にはなりました。

    • argusakita より:

      >私が敵国なら新3要件を満たさないように、あるいは判断が難しいようにうまく攻撃開始しますがねぇ。

      同感です。
      戦後70年間、身近で銃器を見る機会の無い日本では本当に平和ボケしていると思いますよ。
      ウクライナからモルドバ経由で脱出したときに思いましたが、日本人の大部分も一度AK47の引き金に指をかけた連中に検問受けたりする体験をするべきだと思います。今回の法案なんかさっさと進んだと思います。

  2. ブルーベリー より:

    民主党に対しては 「日本を壊したお前が言うな!」 という怒りしか湧いてこない。

    日本の悲劇はまともな野党がない事。 
    そして、その責任は民主党にある。 

    • argusakita より:

      55年体制が壊れたときに自民党もきっちり分裂したら良かったのですが、選挙互助会ですからね。

      今度は、参院で委員会拒否、審議拒否ですか。ああいう野党にも血税から時給2万円も払っていることを国民は怒るべきでしょう。
      やらせておけばいいと思いませんか? そのうち、与野党のどっちが日本のためになるかは明らかになると思います。
      『国民の理解が進んでいない』なんて温いこと言ってると大変なことになります。
      『国民を説得しないといけない』状況が差し迫っていると思います。

      • ブルーベリー より:

        民主党のある大臣経験者は
        「グーグルアースで監視できるからレーダーなどもう要らない。撤去しろ」
        と国会で主張しました。
        そういう常識のない民主党だから、人災で原発事故をひき起こしたのです。

        頭が悪すぎて寺田学のように、まともな質問も出来ないワケで・・・国会答弁を見るのが嫌になります。

  3. ピーマン より:

    ま、これが日本人が望んだ結果でしょう。いいんじゃないですかね。
    ただ、解釈を変えるという姑息なことをやるんじゃなくて、憲法変えれば良いのにね。
    戦後レジームからの脱却と言いながら、それを更に強くしているっていう矛盾。
    まあいいか。これが皆が望んだ結果だしね。

    • argusakita より:

      憲法改正が王道なのは確かですが、それだけの時間的猶予を与えない国が近くにあるからでしょう。
      戦後レジームとは関係ないですよ。
      尖閣にでも支那の偽装船が来たらつまらない議論は吹っ飛ぶでしょう。
      むしろ、反日メディアと反体制集団の再確認・洗い出しを予行演習的に進めていることは賢いと思います。
      人数と分布をきっちり分析していると思います。

      • ピーマン より:

        戦後からの体制、つまりはアメリカ支配から脱却しようといいながら、結局は属国を更に強めているって、まああんな勝てるわけもない戦争やって負けるってのはこういうことなんでしょうな。
        「支那」って、どこかの前都知事じゃああるまいし・・・。

        • argusakita より:

          戦後レジームってそういうことじゃないんですよ。
          何か大きな勘違いをされていますね。

          支那? 支那は支那です(^^)。
          ウチの11人(多国籍)の社員さんもチャイナかチーナですから合わせています。

  4. きりたんぽ より:

    支那の建国の父と呼ばれる!?「孫文」自身が自ら「支那」と呼んでいました、かつて日本に入国した際に本人が記入した公式文書に国籍は「支那」と記入していました。

    その公式文書の写真と、さらに「支那」の言葉の由来などこちらをどうぞご覧ください ↓
    http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-21.html

    さらに支那・上海にあるポータルサイト企業の「新浪」、ちなみにシナと呼びます。この企業の公式ホームページのURLが「WWW.SINA.COM」です(笑) こちらもどうぞ↓

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B5%AA

    http://www.sina.com/

    戦後レジームとは、決して宣伝しているわけではありませんがユーチューブで「ちゃんねる桜」をご覧ください。最近発行したケントギルバート氏の書籍「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」などもわかりやすいかもしれません。

  5. きりたんぽ より:

    「china チャイナ」 「korea コリア」 戦前も戦後も変わりのない名称です。

    しかし、なぜ世界で日本だけが戦後に「中国」「韓国」と呼ばなければいけないのでしょうか。これもまた一つの気が付かない戦後レジームでしょうか。

    「世界の中心に華が咲いている」ので中国と呼んでくれたまえ・・・・・・ 

    同じ日本人でも、中国は世界の中心に華が咲き美しい国であると思っている人も多いのが現実ですが、そのような人に限って中国産の食べ物を極端に避けたがっているのはなぜでしょうか(笑)これもまた一つの戦後レジームかもしれません。  

  6. 事情通2 より:

    日本の国語教育に問題があるからではないでしょうか。
    遣隋使、遣唐使あたりで日本が支那から学ぶことはあまり無くなって、宋や清のころの焼き物のような工芸品には(日本でも)興味はあったかもしれませんがそれ以外は特に取り込むような文化は既に無かった。

    にも関わらず未だに日本の国語教育で漢文などをありがたがって教えるため、「悠久の・・・」だの水墨画の支那に漠然としたリスペクトを持っちゃったりする。
    日本の古典の勉強はいいでしょうが、何も支那の文学を中学校や高校でやらなくても良い。
    漢字繋がりで大昔の支那の古典を勉強しても、その古典は既に現代支那人もほとんど知らない。

    いつだったか管理人さんも書いていましたが、習近平(そもそも漢字が違う)をシュウ・キンペイといった勝手な日本語読みで終始するからどこかに親近感でもあるかと期待や錯覚が入る。分化も価値観も違うのだからシー・ジンピンでいいのですよね。

    中華はラーメンです、日本では。(笑)

  7. きりたんぽ より:

    まさにこれが日教組教育でしょうか。

    ウォーギルトインフォメーションプログラムの中での一つではありますが、気が付かずに浸透しているのがこわいものです。

    • argusakita より:

      戦前いや江戸時代の寺子屋でもやっていたでしょうから漢文教育がWGIPだとは思えませんが、少なくとも中・高での漢文の時間は英語に振り向けたほうがいいと思いませんか? 日教組もあまり関係ないのでは?

      日本語の慣用句や言い回しなど確かに漢文(昔の律詩や絶句)の影響を受けていますし、これらに全く造詣が無いと日本では教養の無い人と言われますから決して不要ではありませんが、大学の一般教養で教える・学ぶ程度で十分だろうと思います。

      支那の人名や地名を日本風に読むのはWGIPでもなく明治の頃からあるいはそれ以前からのようですが、これをいつまでもそのままでメディアが使っているのが問題かな。
      朝鮮の場合は、80年代にチョン・ドゥファン(全斗煥)が読み方を朝鮮式にしろと日本に申し入れたらしくそれからメディアも変わりましたよね。支那は変わりません。
      基本的にはその国の読み方でいいというのが国際的な了解なので、支那の考え方のほうがそれに沿ったもので南朝鮮が異常なのです。
      日本は基本的には国際的な了解に則っているので地名なども日本ではウィーンと書き・読みますが、現地ではヴィーン(ビーン)ですし、英語ではビエンナでOKです。

      しかし、南朝鮮人や支那人が明確に外国人であるという意識を日本人が持つように必ずカタカナで書き、シー・ジンピンと呼ぶほうが『ああ、こいつとは価値観共有できんよね』と理解しやすいと思います。

      • きりたんぽ より:

        日本国内の戦後は北朝鮮を国として認めて南朝鮮を国とは認めていなかったのが現実で、今では考えられませんが朝日新聞も南朝鮮には当時は非難していました。 

        「支那・中国」 「南朝鮮・韓国」など呼び名の法律はありませんので、これは日本政府の工作でコントロールしてきたもので、WGIPで戦勝国にとっての有利な方向に持っていくためのものではないでしょうか。

        戦後といっても70年ありますが節目は、日韓基本条約を結んでから日本政府は正統な国として「韓国」として認めてからではないでしょうか。それまでは正統に認めてこなかったわけですから。

        特権を得られるためにも在日朝鮮から在日韓国人に国籍を切り替える人も多く増えてきて、日本社会の一員として認められることから「韓国」と呼ばれる風潮のきっかけになったのだと思います。外部からの圧力というよりも国内の問題を節目にしてきたのでしょう。

        そこから民団と朝鮮総連は対立してきました。当時は情報封鎖が酷く北朝鮮が「地上の楽園」などといっている時代でしたからね。

        戦後の日本を共産化させるためにも、その一つに北朝鮮が朝鮮半島で正統な国であるということからスタートしたわけですから、これを未来の日本人に連鎖させていくための一つとしても教育の分野に日教組教育で埋め込んできました。

        日教組の管轄権限が強いのは今は民主党ですが要するに社会党ですね、元は日本共産党でしたが移行して民主党(社会党)が実権を持っているのが現状です。強弱は地域にもよると思いますが。

        ソ連が崩壊して、共産主義が通用しないのが浮き彫りになり、戦後の初期から長年やってきた共産化・日教組教育は方針転換をせざるを得なくなり現代はかなり変えています。昔の日教組教育とは全く違うので理解できないと思います。 

        わかりやすく見えるものとして初期のコミンテルン日教組教育では教員と生徒が従属の立場で鉄拳も許されながら、徹底強制した制服と生徒は同じ坊主頭で女子生徒はおかっぱ頭に全て同じではないといけないという、校則を厳しくし統治するというものから

        現代はそれを方向転換して180度ひっくり返したようなもので、過去何十年やっていた教育方針が罰になり成立せずに休職に追い込まれる教員が増え、意図的に教員自体を潰しにかかっています。教員を潰せば生徒も崩壊できますからね。

        教壇をなくして先生と生徒は同じ立場であり先生は労働者であり、学校を休み組合活動して国会の前で教員の人件費を上げろという活動するという・・・・させられているのが実態です、生徒が自殺してもマニュアル通りに逃げて知らん振りですから、信用もされずに意図的にモンスタークレーマーが増えるのは当たり前で自分達で自分の首を絞めている構造ができ自ら崩壊させることができます。

        義家議員(自民党)がユーチューブから書籍から日教組の実態を明かしています。北海道は日教組の故郷であるので強烈でありまさに法律違反ですまない犯罪者集団そのものです。何十年も北海道内で学年主任の手当をプールした北教組マネーは数十億あり金融投資しているそうです(笑)それが民主党の資金源の一つになっています。

        昔にテレビで渡辺昇一(評論家)と槙枝 元文(日教組の神様)が対談した時に収録の休憩中に
        槙枝 元文が渡辺昇一に「日本の日教組教育は北朝鮮のようにやればいいですよね」と言っていたと渡辺昇一の書籍にも紹介されていました。まさに過去を振り返ると腑に落ちますね。

        戦後は科目ではなく漢文を道具にして、内容や題材を意図的に変えて支那に対しての印象操作もしていると思いますね、そうでなければ戦後の教科書検定では間違いなく通らないので不可能です。国語の教科書でも意図的に支那にシンパシーを感じさせる題材など、現代で行われてる「九条の会」に出ている反日活動の作家の作品を国語の教科書の題材していますからね。

        日教組教育とは単独であるものでなくWGIPの中の一環ですよね、メディアでリーダーなのは朝日新聞とNHKであり朝日新聞などは戦後に幹部を入れ替えていますので戦前と戦後の記事が違います。

        日本人の子供教育に対して、あくまでも教科書だけではなく教育分野に置いて形にないあらゆるものに工作して戦勝国連合軍の都合のいいようにコントロールしていくものです。(公民の教科書は酷いものです。)

        たとえば現代の日本の高校の世界史の教科書と南朝鮮の高校の国定世界史の教科書では比べ物にならないくらい日本の教科書の方が酷いものです。

        朝日新聞が訂正すると、教科書も連動して内容が消えますので全てつながっています。

        私の中学生時代には国語の授業で朝日新聞の「天声人語の」書き写しを行う授業もあり教員がストップウォッチで計りながらお経のように生徒がノートに写していくという、夏休みの宿題にも天声人語の書き写しもありましたね(笑) 朝日新聞を刷り込ませたいのでしょうね。  

        さらに「支那」とは使わせないようにメディアを操作し通してプロパガンダしているわけですからメディアが行っているわけではありません。あくまでも1945年前の歴史の工作と改ざんするためにも必要であり「中国」が日本よりも上の立場で居させ続けるための一つをGHQが作ったマインドコントロールの一つであります。

  8. argusakita より:

    ようやく60日間の茶番に区切りか・・・。
    いくつかの動画で採決場面を見たが、与党のスクラムで委員長をモールで囲み採決。
    ラグビーW杯も近いし、これは森元首相でもアドバイスしたか。(^^)

    衆議院を通過した時点で既に成立は確約されたも同然で、もっと言えば昨年自民党が勝った時点でここまでの路線は決定済みだった。
    1日に国会運営費は3億近くかかるというが、茶番のために200億近くもかけた法案。
    明日からすぐに何かが変わるわけでもないにも関わらず、元外国人だらけの社会党おっと民主党の的を射ていない指摘で混乱。そもそも論で争うなら自衛隊や日米安保の合憲/違憲からだろうと。

    参議院本会議はボタンで一発だろうから日本はこれで静かなシルバーウィークか。
    それにしても、参議院の存在価値が問われた国会、元外国人だらけの民主党の危うさが改めて確認できた国会だったのではないか。

    こんな調子では、民主党はいよいよ解党だな。
    馬淵、長島、桜井、長妻あたりで飛び出せば野党再編も火が着くだろうに。

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