支那の下り坂は相当に急。もはや世界経済のエンジンではなく大きな懸念材料。

支那が人民元の2%切り下げ(対ドル)に踏み切った。
以前筆者が、
AIIB参加国が多くなり過ぎ支那は実は困っている?
のコメントで書いたように、これは不動産バブルの影響を抑えつつ経済成長率を維持するための最後の手段と言っていい。切り下げをすることによって減少し始めている外貨(ドル)準備高に合わせた人民元の量を減らし、為替管理フロート制を維持しながら延命を図るものだ。

人民銀行のジョウ・シャオチュアン(周小川)は『一度限りの切り下げ』とアナウンスしたが、誰もそんなことは信じないだろう。
日経によれば、人民銀行は11月に新100元札(約2,000円、支那の最高額紙幣)を発行するそうだ。2005年に発行した100元札の偽札が横行し今やATMからも偽札が出てくる始末らしく、この偽造対策が建前のようだが、もし偽造対策にある程度自信があるなら500元や1000元札が出ても不思議ではない。目的は、再度引き下げあるいは預金の一部封鎖だろう。(日本でも1946年実施したし、北朝鮮でも2009年のデノミ、昨年の紙幣切り替えと実施している)
交換の際に旧人民元札(100)を新人民元(例えば98)で行えば切り下げと同等になる。しかも交換の上限などが設定されたら、ジャブジャブの人民元を相当回収できることになる。
富裕層の口座を封鎖することは(名ばかりの)共産主義なら人民の支持を得るだろう。
そうなれば例え外貨(ドル)準備高がさらに減っていても為替管理フロート制は何とか維持できそうだという目論見なのだろう。例え人民が不平不満を言おうといざとなれば銀行の前に武装警察あるいは人民解放軍を平気で置けるのが支那だ。

ロンドンの独立系調査会社ファゾム・コンサルティングは先日『支那の公式統計はファンタジーだと考えていて、真実に近いということはない』と発表して話題になったし、そもそもウィキリークスの公電での暴露でリー・クーチアン(李克強)自身が数年前、支那のGDP統計は『人為的』であるため信頼できないと言ったようで実態をごまかしにくい指標として電力消費、鉄道貨物量および銀行融資の3つのデータをあげたそうで、ファゾム・コンサルティングは昨年からこれを基にしたシンプルな推計値を出している。これによれば支那の今年のGDPは2.8-3.2%でせいぜいだということで、支那共産党が経済の維持に必要だという7%程度の成長という数値には遠く及ばないことになる。

筆者の会社は直接的に支那の企業とは取引が無いが、顧客のいくつかは取引があるため必要に迫られていろいろ調べているが、先日の株価暴落時の原因はプログラム取引によるもの(高速な電子取引)が大きな要因とされ香港あたりの証券会社が見せしめにされる予定だそうだ。
さらに、最近になってあらゆるオンライン決済取引に支那共産党政府が口を出す格好になり金融商品だけではなくアリババ等の個人販売・購入サイトまでもがターゲットにされている模様で、個人がオンラインで購入できる上限額が5,000元(約10万円、1日あたり)に制限された。さらにオンライン決済口座を開設したい消費者は、最低でも5種類の公式な身分証明書類を揃える必要があり、いくらでも偽の書類を作れる支那でもさすがに5種類というのはハードルが高くなるのだそうだ。

株の力ずくのコントロールも出来なかった支那共産党政府は少しは学習したかと思いきや、今度は通貨規制・コントロール、オンライン決済のコントロールまで画策しているようで、1党独裁がマーケットをコントロールできるかどうか世界はじっと見ているわけだが、さすがの支那共産党もマーケットという生き物には勝てないだろう。負けたら、旧ソ連に続いて共産主義は70年くらいしか持たないことが改めて証明されることになる。
利下げしてインフラを呼び込もうとすれば『豚肉高騰』で人民が騒ぎ外資はキャピタルフライトするし、利上げしたら理財商品、不動産バブル崩壊、地方政府崩壊は一直線のためどちらにも動けない。
そんな中で折衷・妥協案的な今回の元切り下げは対症療法・延命策そのもので、秋に予定されているという中全会まで持つかどうか・・・。
独保険大手アリアンツの首席経済アドバイザーのモハメド・エラリアン氏は、支那はもはや世界経済のけん引役でないと言い切ったが、支那共産党は1党独裁体制維持を自己目的化しているため、それが崩壊となると日本にとっては『爆買いの客が減る』影響だけではなく難民対策や安全保障で大きな問題が襲ってくるかもしれない。

Heaven forbid!

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支那の下り坂は相当に急。もはや世界経済のエンジンではなく大きな懸念材料。 への32件のフィードバック

  1. ブルーベリー より:

    今年は中国の人口ボーナスが終わる年なので、急激な景気減速は予想していました。

    高級車などの売上がずっと伸びて来ましたが、この数ヶ月は前年比割れです。
    成長鈍化から後退に局面が変わったのでショックは大きいと思います。

    人口ボーナスが終わり、今までのような成長はもう期待できません。

    • argusakita より:

      人口の問題は、日本以上に急激に厳しくなると言われています。一人っ子政策もだいぶ緩和しましたが追いつきません。
      何しろ14億のうち年金加入者は昨年時点で約5億と半数にも満たず、しかもこれだけ日本や先進国が苦労している賦課方式を採用していますし、制度が始まってまだ時間が経っていないため積立金がほとんど無い。どうやって人口の大半を減らすかを真剣に考えていますから、結構『邪悪』なことを予定しているだろうと。

      もともと内需がGDPの2割程度(日・米は6割程度)で投資・投機で経済成長してきたせいもあり内需を育てられないままで、コピーしか能が無く技術も育っていないため外資との競争力に欠けます。
      そのため人件費の高騰もあり支那の企業自体がベトナム、カンボジアなどに出て行っていますから国内産業はすぐに空洞化していくでしょう。

      暴走するのは時間の問題だろうと予想しています。
      戦後70年のうち50年くらいは寝ていたのですから、また眠れる”大国”に戻って欲しいものです。

  2. きりたんぽ より:

    支那の緩和ならまだ理解できますが、為替介入は許せませんね。世界中で怒っています。
    人民銀行の副総裁である易綱は会見ですでに為替介入をしていたことを堂々と述べています。
    特にオーストラリアドル・ニュージーランドドルは気をつけないといけませんね。

    • argusakita より:

      支那がすぐに為替操作国に認定されないところがアメリカやIMFの胡散臭いところですね。
      ただ、これで年内中の人民元のSDR入りはますます難しくなり、AIIBは開店休業状態になるでしょう。
      天津の大爆発もそうですが、メンツの大事な支那がどう出てくるかちょっと楽しみですね(^^)。

  3. きりたんぽ より:

    国内は全て支那共産党の介入のようなもので信用できるものはなにもないものですね。

    アメリカとガッチリ通貨協定を結びアメリカの国債を買い集めて、人民元とドルは互いに都合の良い値段に取り決めている中で

    支那はてっきり、オバマ大統領が任期中は有事らしいことは起こさせないようにといいますか、起きても抑えて安泰を装ってくると思っていましたが、案外早く終焉の兆しを見せて脆かったと感じます。

    天津の大爆発も原因は公表せずに会見を素早く終わらせたようですね・・・・・・・・インターネットがない時代には隠せたのかもしれませんが、現代ではリアルタイムで明かされてしまいますので今後の未来は歴史を政治の道具に使うのは難しくなるのではないでしょうか。

    • argusakita より:

      上海総合、6%以上下げて何気に凄いことになってきましたね。
      また明日は買い支えるでしょうか?
      2,000くらいまでドーンと行ったらなかなか面白いですが、トチ狂った伊藤忠の株価も見ものです。
      欧州もさほど反応しなくなりましたし、支那一人負け状態になりますね。
      資本主義と市場という地球上の『あらゆる欲の塊』には勝てるわけがない。
      支那共産党もお手上げでしょう。
       
      あとはアメリカがインフレ下での利上げという大実験をいつ始めてどんな影響が世界に起きるかでしょうか。
       
      タイのテロ、あれは問題が複雑・深刻です。(日本のマスコミは暢気ですね)
      国際情勢となーんにも関係ない殿様知事や北都の頭取、富樫議員なんかが満面の笑みで現地で写真に写っているのを見ると、はっきり言って完全に**音痴だということがよくわかりました。(ロシア訪問もそうでしたが)

  4. きりたんぽ より:

    タイの爆弾テロの影響も含まれているでしょうか、バーツを主にアジアの通貨が売られています。

    どんな権力者でも市場には勝てませんね。歴史を見ても常に富の持ち主が入れ替わっています。

    本来ならアメリカドルの金利をすでに上げている予定でもあったと思いますが、先延ばしが進んできましたが、今年もすでに半分を終わっていますからね。
    今秋にゆうちょ銀行などの上場が控えているわけですが、この状況でどうなるのでしょうか。

    秋田県知事などの安否確認のニュースも秋田ニュースで報道していました。
    タイにいるとは知りませんでしたのでびっくりしましたね。

    野蛮な支那人が欲するために領土拡大のために、まずはその国の王族をいかにしてなくそうとする支那共でありますが、タイのタクシン派の赤い連中は毛沢東「マオ信者」はタイの王族をなくす支那共の道具でしかありません。

    15年以上前にネパールの国王を含めた王族などを王太子が惨殺した事件がありましたね。
    支那共のマインドコントロールに引っかかったこの王太子などは支那共の謀略が成功した例でもあります。

    支那共が日本を乗っ取りたいということで、いかにして天皇・皇族をなくすことを謀略していることも同じことですが、すでに役割を担っている日本共産党は方針を変更して自らの存続危機のほうが重要であるため、さらに議席を維持するために、皇族主催の行事に自ら参加を望み出席している状態で、日本共産党は無知な若者をだますためにも佳子内親王にも近こうと思っているのかもしれません。

    • argusakita より:

      タイの爆破の件は、ウイグル系またはそのシンパでしょう。
      先月、ウイグルからの難民100人程をタイ軍事政権は支那に強制送還しました。
      国境も接していないのにようやく逃げた難民を追い返したのです。
      これを非難してトルコやいくつかの国のタイ大使館前でデモが起きています。
      アメリカ国務省もタイ政府を非難する声明を出しました。(間接的に支那の非難ですが)
      いよいよ支那の国内弱体化に合わせてイスラムvs支那の戦闘が開始、その狼煙のような事件だろうと思います。しばらく続くと思いますよ。

      日本でも観光で人気ですし日本人の中高年の移住先としてもポピュラーですが微笑みの国なんてとんでもない、タイの軍事政権はしたたかでミャンマー以上です。
      10万人以上日本人がいるはずですが、邦人救出という場面はタイが最初になるのではないかなと思っています。

      タイ軍事政権は支那の傀儡になっている部分もありますが、国民は王室支持ですから今後も流動的だろうと思います。
      支那寄りの日本のメディアは報道しにくいでしょうね。
      秋田県は先月のウィグル難民強制送還など見ていないのでしょう。危険な場面に出会う可能性は高かったはずです。能天気でしょ?(^^)

      アジア通貨安、始まりそうですね。
      今度は前回よりもスピードが速いでしょうね。南朝鮮は詰みますよ、おそらく。

      • 特亜嫌悪 より:

        Argusさんが書いていた通り、タイのテロの実行犯は強制送還に抗議するためのウィグル人の仕業でしたね。
        70年記念パレードが終わるのを待っていたかのような発表。完全に支那の指示通りにタイ軍事政権が動いたような印象ですね。
        しかし、無差別テロはウイグルのシンパをガッカリさせますね。

        一方でISはノルウェー人と支那人の捕虜を「売り物」として公開。
        http://www.dailymail.co.uk/news/article-3228918/For-sale-two-ISIS-hostages-Jihadis-release-ransom-posters-Norwegian-Chinese-captives-complete-telegram-numbers-like-pay.html

        いよいよ支那vsイスラムの衝突が始まるでしょうか。

        • argusakita より:

          For Sale というのはまた凄い演出ですね。でも、支那人のほうは何となく漢民族という顔だちではないですね。
          情報操作、印象操作でしょうね。
          ISが機関紙で日本の外交官を狙えと書いているそうですが、我々海外にいる一般ピーポーも少し緊張感を持たないといけないなと仲間内では話していますが、こんなに中東の人間が増えると見た目では何とも。

      • きりたんぽ より:

        タイの警察は今日になってようやく首謀者に逮捕状を取りましたが遅すぎますね。

        蓋を開けてみれば事件の現地国のタイ人のムスリムの女も逮捕され、マレーシア国境付近に潜伏している犯人もいる中で支援している共犯者、

        当たり前ですが単族のみで起こせる事件ではなく、国籍もあるなしに民族も違い複数のグループで同じ思想のムスリムとしてトルコの血が入る者として東トルキスタンの子孫を支那共から救い出そうとして起こした国際事件、

        三桁の人間を第三カ国に密入させる難易度の高い犯罪ですが、統制下に置かれている新彊ウイグル自治区のウイグル人を救うことは現地の人間のみではできないのは当事者も承知でしょう。

        しっかり行方を途中まで把握していながらバングラデシュの警察やタイ警察で内容が逆になったりと一転二転してしまうのは外交政治の一つでしょうか。

      • きりたんぽ より:

        見逃していましたが、産経新聞の昨日11日の記事内容では、トルコ人と中国人が国外から逮捕されたタイの女の口座にテロ資金援助として振り込んだという記事がありました。

        こちらです。

        http://www.sankei.com/world/news/150911/wor1509110058-n1.html

        そしてさきほど新たに更新された産経新聞では、前回ではタイ警察では首謀者は航空機で中国には向かっていないとのことでしたが、今度は逮捕状を取ることができたら、一転して首謀者は中国に向かったとの情報があるとのことです。

        タイのプラユット首相はタイ当局が中国側と連絡を取り、首謀者が中国に入国していた場合に身柄をタイに引き渡すように求めることを明らかにしたとのことです。
        そしてこの首謀者はウイグル人とのことです。

        こちらです。

        http://www.sankei.com/world/news/150912/wor1509120037-n1.html

    • きりたんぽ より:

      逮捕された男のパスポートの出生地が新彊ウイグル自治区の出生地だったようですが信憑性も今のところなく偽造だということも出ています(日本のメディアですが)。 

      時間が経つにつれて明らかに出てくることはウイグル人達がタイに逃げ込んだのではなく最終目的地はトルコであり、タイを経由させようとしたようです。

      後ろ盾が支那であるタイに逃げても長くは持たないことは十分に承知なはずです。

      元は新彊ウイグル自治区というところは過去は東トルキスタンというトルコ系の民族が居住する地域があったので、現在トルコにいるウイグル人系の人達やカザフスタンにいる同じ思想の者が手助けをし祖国・母国に避難させようとしたのではないでしょうか。

      強制送還されて失敗になり発端者達も逃避するためには最終的にテロを起こし報復を含めて時間を稼ごうと思ったのではないかとも思われます。 

      ロシア・アメリカ・支那がイスラムに武器を供給している世界最大国ですからが、戦争になったらイスラムに供給される武器が自然と激減すると思いますね。
      軍事パレードを見てもロシアと支那は同じ仲間ですからね。

      支那とイスラムが戦争をすれば必ず飛び火がロシアに回ってくるので避けたいかと思われます。

      支那とイスラムに戦争をしてもらいたい国はたくさんいるかとも思われますが。

      • きりたんぽ より:

        付けたしですが、今のこの状況でさらに支那とイスラムが戦争をした場合に桁違いに難民が溢れ出ることだと思います。 戦争を起こさせて軍需利益を得ることと、自ら生み出す難民の損失を差し引きしても儲からないと思いますね。

      • argusakita より:

        ロシアはシリアのアサド政権に武器供与をしていると明言していますが、支那や他のイスラム国家、勢力には供与しないと思います。
        もし、支那vsイスラムとなっても静観でしょう。

        支那のミサイル関連技術は今は英・仏・イスラエルです。レーダや制御装置は日本製も多いですし、通信関連はアメリカです。
        パレードでデカいミサイル群を披露しましたが、『ホントにまともに飛ぶの?』が正しい見方かもしれません。日本向けの小型・中型のはそれなりに数があるらしいので脅威は脅威です。

        支那vsイスラムになっても日本を含めて両者の潰しあいを世界は望むでしょうね。
        今入ってきている欧州の難民は内部から欧州各国をガタガタにするでしょうから、そう遠くない将来、今とは180度態度が変わる欧州から排斥される方向になると思います。

      • きりたんぽ より:

        時事通信ではタイの警察報道官の捜査の内容ではタイから第三カ国に密入させるための仲介する犯行グループということで特定しているようで、逮捕した犯人の供述からは首謀者は中国人であるとの記事でした。

        10人前後いると思われる複数の犯行グループは全て同国・同地区ではないことは簡単に想像はできます。

        NHKではこの首謀者を新彊ウイグル自治区のウイグル人と載せ、他のメディアでは国籍は載せないものもあり、時事通信では中国人国籍と載せていました。

        なぜばらつきがあるのでしょうか?支那共に気を使うなら今回の場合でも中国人であっても全て「新彊ウイグル自治区のウイグル人」としないといけませんよね。

        いかに新彊ウイグル自治区のウイグル人が極悪かを世界に公表し、支那共がいかに極悪民族を退治しているかの正当性を示さないいけません。

        さらに今日の時事通信の記事では、この首謀者はテロが起きる前日にタイからバングラデシュに行き経由して、先月の30日に航空機で北京に向かったとのことです。昨日の10日にバングラデシュの警察報道官が公表しAFP通信がこの件を伝えていたとのことです。

        支那共から自治区出身の疑わしい者など監視している中で、いち早く情報を掴み疑わしい者として国際指名手配を超えた新彊ウイグル自治区のウイグル人である首謀者は逃亡せずに、

        わざわざ、いち早く逮捕に向かっていて即座に処刑したい大元の国のセキュリティーの高い首都に堂々と行けるのはなぜでしょうか?自首しに行ったのでしょうか!?

        8月30日にすでに北京に着き、もうすぐ2週間が経とうとしていますが、ヒッチハイクで新彊ウイグル自治区に帰ったのでしょうか。 なんとも茶番のリアルな演劇に感じます。

        こちらです

        http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091100358&g=int

        • argusakita より:

          なるほど、ウイグル自治区の人間でもパスポートは支那でしょうしメディアの書き方からは事実が分かりにくいですね。

          支那の『金盾』をすり抜けられるVPNを提供していたオーストラリアのAstrillという企業のサービスが先週末くらいから一部使えなくなって、今週になってからは全然ダメになり支那の情報があまり入らなくなりました。
          『金盾』を回避する通信経路はいくつかあるのですが、あのパレード前後でほとんどサービス不能状態になっています。
          パレード前数日間の支那とアメリカのネット上の攻防は映画のように凄かったです。

          支那では何かが起きていますね。
          強制送還された109人は厳しい『処罰』だそうです。

      • きりたんぽ より:

        さらにさきほどまた新たに更新したようです。先月の30日に北京に向かった首謀者が北京に向かう際に今度はインドのニューデリーで乗り継ぐはずだったようで、しかも支那には入国していなかったようです。

        そして首謀者の行方は不明になりました。

        さきほどのこの公表はタイの警察報道官のもので、前回の公表で北京に向かったというのはバングラディシュの警察報道官です。

        10日以上の前のことをたった1日でコロッと変えてしまうこの素早さは何なのでしょうか。都合が悪くなり支那共の圧力と金で内容を変えさせられたのでしょうか。

        すでに首謀者は殺されている可能性もあるのではないかと思われますが、さらに実行犯の黄色いシャツの男がマレーシアの国境付近に潜伏しているようです。

        タイ人の女も逮捕されたり、シンガポールの首相のリー・シェンロンは選挙演説の中でこのタイのテロ事件でインドネシアのテロ組織も関与が疑われていると述べたりして関与する者の幅がけっこう広いもののようです。

        こちらです

        http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015091101013

      • きりたんぽ より:

        AFP通信では、タイの警察当局が途中からウイグル人という言葉を使うことを撤回し、中国人と訂正までしています。自国の人間がテロで殺されてもタイ政府はこの有様で、気を使い過ぎですね。

        こちらです。

        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00000022-jij_afp-int

        そろそろ首謀者も逮捕間近になってきているようですが、結局は支那共にとっては損失はなくプラスの結果になってしまったものです。資金提供していた本当の黒幕は何処へ。

        いなくなってもらいたい民族・宗教を堂々と処罰できるという、この脱走したウイグル人の血筋や家族も同罪にかけて収容所送りにしたりと、

        強制送還された100人以上のウイグル人を同族に対して見世物にでき、弾圧する抑止力にもなります。

        通常は拷問にかけて処刑するようですが、ただ処刑するのは何の利益もならないので臓器売買や医療実験台になる可能性も十分にありますね。

        国内では拉致して麻酔かけて臓器売買など日常的に起こり、「法輪功」などと似たようなことをするのではないかと思われます。

        • argusakita より:

          追ってますねぇ・・・。

          私は時事通信が珍しくこの件をフォローしているのが少し不思議な気がしています。

      • きりたんぽ より:

        マレーシア警察は14日に事件に関与したパキスタン人の一人とマレーシアの男女の2人を逮捕しました。

        こちらです。

        http://www.sankei.com/world/news/150914/wor1509140014-n1.html

        特に今年はそうですが、安倍政権になってから朝日新聞もNHKも戦後では初ではないと思うくらいの本来は避けていく事柄に特集を組んだり報道・記事にもなっています。

        メディアの内部では反日と保守にも別れていて保守の権限が近年は押しているのだと思いますが、朝日新聞から出版されている誌面ではメディアに関しては反日側が自滅しているという表現もありました。

        反日左翼が自ら墓穴を掘っている、インターネットの影響がかなり強いのだと思います。

        購読する側が反日のいかさまにうんざりして購読しなくなったので、メディアは市場に擦り寄るしかないのかもしれません。

        明らかに工作で熟知している内容をNHKも昔のまま放送しているのでは余計に受信料を徴収できなくなっていることもありますね。 

        まだまだ全うなメディアではありませんが変化せざるを得ない状況、政治から歴史を引き離すことは続けないといけませんね。

        • argusakita より:

          NHKが1995-96年に放送した『映像の世紀』というのがあって、5年くらい前に11巻のDVDを買ったのですが、そのデジタルリマスター版がこの9月日本のBS1でやっているそうです。
          (チクショー!! 8万円返せ~!! (^^;))
          まあ、それはいいのですが、その4巻目『ヒトラーの野望』の中にはナレーションが『南京大虐殺』と紹介して米公文書館からのアーカイブから数分間の動画が出てきます。
          しかし、物陰から撮影した映像で南京なのかどうかもわからないし、虐待したり殺したりしている映像でも何でもなくて、ただ民衆を集めているだけの映像。
          その後、何人かの怪我人の映像も出ますが、それも南京なのかどうかもさっぱりわからない。
          南京大虐殺が確かにあったかのようなNHKの編集には怒りに近いものがあります。
          これだけではなく、結構恣意的なナレーションが気になるものもあり、NHKの体質がわかる一つの資料だと思いますが、基本的にはNHKの素材ではなく世界の放送局などのアーカイブでフランスのリュミエール兄弟によって発明された動く映像・シネマトグラフに始まった19世紀末から時代時代の映像や偉人たち本人の肉声(犬養毅の唯一の肉声などもあります)も入っていてなかなか貴重なものです。
          図書館などでも借りられそうな気がしますが、BS1を録画するのが良さそうですね。
          日本ではヒストリーチャンネルでもシリーズで放送するようですからCSの方はそっちかな。

      • きりたんぽ より:

        首謀者はすでにトルコに逃亡しているようです。
        こちらです。

        http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=2515&&country=2&&p=2

        DVDで購入したものを後にテレビで流すなんてまさに詐欺そのものではないでしょうか。NHKも酷い商売をしているものですね。

        しかもBSですとさらに受信料+衛星料金ですよね。
        それでもって非利益が十分すぎる黒字と職員の平均年収が1千数百万を越えているわけですから、安倍首相も携帯電話の料金よりもNHKの受信料に手をつけるべきだと思います。

        以前にケントギルバート氏が紹介していた当時の南京の映像などは見たことがありました、もしかしたらこれもアメリカの公文書館の資料かもしれませんね。

        当時は日本からも看護婦なども派遣されていて手当などの救護の映像などでしょうか。

        当時の朝日新聞の記者の写真などでは、支那事変もそうですが当時の南京での写真などもかなり「アサヒグラフ」で紹介されています、写真を見ても映像と同じものだと思いますね。

        戦後のプロパガンダメディアに利用するために朝日新聞も戦後に解体されて幹部も入れ替わっているので、いわゆる公職追放のようなものと似ているのかもしれません。

        水間正憲 氏が述べていましたが神田の神保町や御茶ノ水あたりの古書店では支那人などが札束を持ち込み戦前の資料などを買い漁っているようです、戦前の都合の悪いものは処分したいのでしょう。近年では尖閣の問題で地図などを買い漁っているようですね。

        このことをたしか今年の3月か4月に国会で支那共が過去に発行した尖閣諸島の地図の件で質疑した自民党の原田議員もこのことを述べていました。

        そして南京大虐殺といえば事後法の「東京裁判」ですが、東京裁判での当時の資料で有罪・無罪の一覧表があるのですが、南京の責任者であった松井石根 大将は実は東京裁判で南京では虐殺していないという無罪が付いています。東京裁判では虐殺はなかったと証明されているのにも関わらず平和に対する罪として処刑されています。

        この件に関して水間正憲 氏が事実資料に基づいて説明していますのでご覧ください。
        こちらです。

        • argusakita より:

          >DVDで購入したものを後にテレビで流すなんてまさに詐欺そのものではないでしょうか。NHKも酷い商売をしているものですね。
          しかもBSですとさらに受信料+衛星料金ですよね。

          さらに、ヒストリーチャンネルや海外にも売っている。
          職員の平均年収1,600万円・・・ふざけた『公共放送』です。
          だから、
          今こそNHK解体・再編を国民的議論に
          だと思うのです。
           
          携帯料金は、まだまだ日本は国際的には高いほうです。
          日本以外では、SIMフリーからe-SIMに移行しようかという時代になっていますが、未だに3社の『乗り換え』だの『家族割』みたいなものでお茶を濁していますからね。
          これもふざけた話です。

      • きりたんぽ より:

        戦後の日本のプロパガンダの役目を担っているリーダーのNHKと朝日新聞、

        戦前・戦中の朝日新聞の記事は国立図書館などでも閲覧できますが、当時の近衛文麿などの意向によって朝日新聞を通じて大戦を煽ることもしていましたが、朝日新聞は戦前と戦後は方向性が逆になっているといっていいほどでしょう。

        ジャーナリズムとして影響力の大きい報道を担う者として、戦前が捏造であれば戦後も捏造であるわけですから自然と南京大虐殺も捏造となり侵略も捏造になってしまいますので困るのは朝日新聞自身でしょうね。

        昨年の従軍慰安婦の捏造訂正は朝日新聞が訂正すると1ヵ月後に赤旗新聞が訂正し、NHKも含めて他のメディアも同じく従軍慰安婦が消えていきました。

        そして今度は決してメディア自身からの発信ではなく「韓国が従軍慰安婦の賠償をしろと言っているので果たして日本政府はどうするのか?」というように外を通じて発信し、あたかも世論の意見だというように印象を操作していますね。この手口はいろんな場面で見られます。

        水間 正憲 氏が東京裁判の実録の有罪・無罪の一覧表で詳しく解説していますが、徹底的に日本を裁き処刑するために連合軍が作った事後法ですら、捏造の「南京大虐殺」でA級戦犯の処刑に仕立て上げられた陸軍の大将の松井 岩根 は侵略戦争も含めて東京裁判で無罪となっています。侵略をせずに大虐殺ができるものでしょうか!? 

        東京裁判の有罪・無罪の一覧表のわかりやすい拡大図はこちらです。

        http://www.ac.auone-net.jp/~tigre/gwife2670/senryaku/hanketsu.htm

  5. きりたんぽ より:

    日本の地上波では皆無だったと思います。国会の野党の混乱や戦後70年特集ばかりで、私も知りませんでした。

    先月の産経新聞ではウイグルから逃げ出しタイに不法入国したウイグル人を支那に強制送還し、当然戻ったら収容所なり迫害するわけですから、人権団体からもタイ政権は支那共の圧力に屈したということで非難しているようですね。

    そして支那の外務省の報道官はこの逃亡したウイグル人を公正に処理すると述べているようです。

    支那がタイに対して、我々の自治区の者が脱藩(脱藩は死罪じゃき・・・・山内容堂が言っておりました)したので返して欲しいという要望という圧力でタイに屈指させて望みどおりになったということで、怒った多くのイスラム教信徒の同胞と思われる者がテロを起こしたという背景。

    そしてアジア通貨安で支那共は一石二鳥にも見えなくもないですね、このウイグル人をタイに難民として送り込み工作員の形にさせていたということはなくもないでしょうか。 

    昔から客家(はっか)と呼ばれる連中は自治の人間を自身の儲けや欲を満たさせる道具にさせることを何のためらいもなくやってきたり、シャドーバンキングも人民から巻き上げる道具でした。
    これにアメリカも支那共に擦り寄り人民をだまし甘い汁を吸わせてもらっていたものですが。

    あえてムスリムを利用しテロや人種内戦などでたくさんいる支那の人民を減らし軍事予算を増やさせるきっかけを作れることもできますね。たくさん死んでもまだ3億人いるから問題ない・・・・・毛沢東の本音です。

  6. きりたんぽ より:

    19日の朝日新聞の2面でこのタイのテロ爆発事件の模様が大きく掲載され、ウイグル人の不法移民の強制送還のことも載せていました。昨年の従軍慰安婦の捏造工作の事からNHKも朝日新聞も今までとはだいぶ変わってきており、政治から歴史を切り離すことへのわずかな第一歩として歩むべきだと思っています。

    • argusakita より:

      タイの軍事政権の発表では、パスポート偽造グループの報復なんて発表していますが支那の意向でしょう。
      偽造グループがトルコのパスポートを大量に持っていたとか・・・。手が込んでいますが、トルコのパスポートなんて偽造パスポートで有名なのでわざわざそれを作るのはバカげている。
      ウィグル支援のトルコのシンパのタイ政府(間接的に支那への)への報復ですね。
      日本ではきっと軍事政権の発表のまま報道でしょう。支那の関与は触れたくないでしょうから。
      こんなもんですよ、世界の出来事は。

      • きりたんぽ より:

        大手新聞社は現段階ではお手上げのようですね、27日の「レコードチャイナ」の記事くらいでしょうか、犯行メンバー複数いる中で、ウイグル族支那人17人が関与か!?のような記事が載せてありました。「レコードチャイナ」の記事を「ライブドアニュース」で同じく載せてありました。

        レコードチャイナの記事です

        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000048-rcdc-cn

        それをライブドアニュースも同じく載せてありました

        http://news.livedoor.com/article/detail/10518718/

  7. argusakita より:

    起きたら、世界的な株安で吃驚。
    こういうときは、株トレードにのめり込んでいなくてラッキーと感じる。ゆっくり長期塩漬けがいいですね、株は。

    支那の下落はドイツ株にモロに効いてきました。昨年10月くらいからの上昇幅をほとんど失った格好かな。
    支那は、年金基金に株投資を許可しましたが、もう手遅れでしょう。そもそも基金が既に食いつくされているそうですから。なり振りかまわない場当たり施策が不安を煽って売りをさらに呼ぶことに気がついてももうどうしようもない感じ。

    • argusakita より:

      日経先物暴落、これはもうバーナンキショックなんか超えて歴代2番目か3番目でしょう。
      ロシア・ルーブル、トルコ・リラ、南ア・ランド、ブラジル・レアルも史上何番目という落ち方で、新興国軒並みヤバいでしょうし、明日、ブラック・チューズデーなどと呼ばれるかな。
      年金あたりの買いも入るでしょうが、プログラム取引がさらに加速させるでしょうから明日の朝、日本でも株は追証の嵐かも。
      為替は円買い、ユーロ買いですねぇ。おっと、ユーロも売られ始めた・・・。

  8. きりたんぽ より:

    すごい下落ですね!
    円絡みの通貨ペアのチャート(相場のグラフ)はナイアガラの滝のような怒涛の下落で、ユーロドルなどは先日の大曲の花火の打ち上げのような勢いで上昇していました。  

    世界同時株安とは・・・・・・・悪影響がどっさり降りかかる南朝鮮では国民を外に目を向けさせないといけませんね、そのために深刻さを現した軍服を着た朴・大統領は北朝鮮に対してでしょうか。

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