特亜の特殊性がいつものごとく

ここ数年毎年調査が行われていた『世界に良い影響、悪い影響を与える国』は今年は行われなかったようだ(毎年不人気な支那が圧力をかけたとする噂もある)が、アジア地域の類似の調査がPew Research Center(2012-2014のGlobescanの調査元)によって行われた。フルレポート(英語)はここ。
※2012、2013、2014の概略比較は、以前書いた、
支那と南北朝鮮が世界で特殊であるという事実の一つ(2013/5/12)
特亜3国は今年も『特殊』。しかし日本も要注意(2013/5/24)
恒例の国別好感度(?)調査 2014年版(2014/6/4)

調査は、2015/4/6-5/27にアジア太平洋諸国10か国の15,313人を対象に行われた。
日本、支那、南朝鮮、マレーシア、ベトナム、フィリピン、オーストラリア、インドネシア、パキスタン、インドの10か国である。

Asia-Map

支那と領土問題を抱えているという意識の調査(日本は”支那との間に領土問題は存在しない”が公式な立場)では、9か国全部が『存在する』という意識のようだ。オーストラリアが予想以上に高いのに少々驚き。

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トップに対する国内での支持・不支持では、安倍首相、シー・ジンピン、モディのいずれもが『支持する』が半分以下、不支持は安倍首相の19%が最も低い。ただ、支那やインドに比較して『どちらでもない』的な国民が多いのが日本の特徴なのかもしれない。

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3人のうち誰を肯定的に見ているかについては、南朝鮮とパキスタン以外は安倍首相支持が多いようだ。予想通りである。

Asia-Heat-Map

10か国による4か国の『好ましい』『好ましくない』についての結果は、いかに支那と南朝鮮がアジア太平洋地域で特別で日本を『好ましくない』と考えているかが一目瞭然で相変わらずである。
支那を支持するパキスタンは経済支援で既に支那の傀儡国家同然のため高い数値であるものの、イスラム圏はそれなりに相互に親近感を持っているのではないかとも思える。
インドとパキスタンの相互不信は国境で対峙していることから当然の結果か。南朝鮮で意外なのはベトナムからの『好ましい』が多いことか。ベトナム戦争時のライダイハン問題などがあるはずだが・・・。
支那との関係では南朝鮮の『好ましい』に比較して逆方向はやや少なく、やはり属国から宗主国への片思い的な状態なのだろう。

日本が、特亜とインド、パキスタン以外からは『好ましい』の数字が71-84%と高いのはやはり日本に対する期待(経済的なものが主だろうが)が大きいと解釈すべきだろう。
インドというのはなかなかしたたかな国である。

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オーストラリアの国民による南朝鮮、インド、日本、支那に対する好ましさの意識では南朝鮮に対して女性の『好ましい』と思う割合が男性に比べてかなり低い。
これはオーストラリアでしょっちゅう逮捕事件が起きる南朝鮮の出稼ぎ売春婦に対する嫌悪感によるものかもしれない。

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総合的にアジア太平洋地域で最も『好ましい』と思われているのは日本のようで、やはり特亜の支那、南朝鮮は特殊であり、70年談話で『基本的な価値を共有する国々と手を携えて』と安倍首相が宣言したのであるから支那と南朝鮮は放って置けばよいのである。

※・・・という、日本が喜ぶ調査結果をアメリカのシンクタンクがまとめました、という話として見ておきましょう。東南アジアやオーストラリアは、どこの国が最も自国の国益に繋がりやすいか(あれこれ問題を起こさないという意味で)で考えているということに過ぎない。

 

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