支那、朝鮮とはやはり違うんですよ日本は

善し悪しは別としても、直感的に『ああ、こいつらとは根っこから違うし理解し合えない』と思えるものがAFPの写真で流れてきた。
易姓革命という概念は相当に小難しいものであるが、徳を失った王が滅び新しい姓を持つ王朝が生まれ、前王朝を徹底的に否定する支那の歴史はその繰り返しといっても過言ではないだろう。
日本ではそもそも天皇が姓を持つことがなく、唯一血統だけで万世一系を貫いてきたこともあり、『姓が易わる』ことが起きようがなく、今後も例え天皇家を滅ぼしたとしても天皇には誰もなれないという絶対的なものがあるため、皇室制度がある限り日本の国体は不変である。
余談だが、国名でスウェーデンは正式にはスウェーデン王国、モナコはモナコ公国なのだから、日本も日本帝国でよいはずなのだ。朝鮮と台湾を失ったため『大』は付かないがたった1度の敗戦を経験したからといって国名で遠慮する必要などないと思うのだが。

支那の共産党は王朝ではないだろうが集団指導体制の習王朝と見るか毛沢東の毛王朝が継続していると見るかは専門家に任せたいが、過去の王朝を否定することを全く厭わないことは文化大革命で顕著に表れたし、その後の文化遺産の継承を見ればよくわかる。

img_29d0faa75df523f9ea1e3bc9e2fdede4313718 img_762e098381a7e2488e1124971e8e353c308695

img_a424bd145319269aec0e7f4a3e36ef4f272087 img_2643d6acc99b51bab51b02bafbbb65fa212757

世界遺産の万里の長城が非常に”残念な”ことになっている。
支那東北部・遼寧省の小河口に8kmにわたり、大自然の中に手付かずのまま残った城壁が続く区画があったそうだ。明王朝下で1380年代に建設され、万里の長城の中でも最も美しい場所とされていた個所の修復作業後が写真(AFPより)である。コンクリートで固められ、煉瓦が無くなっていた場所もご覧の通りだ。
世界遺産はどうあれ、万里の長城の持つ価値や意味の教育を受けていないからこうなるのか、単に修復予算が無かったためにこうなるのか知らないが、今やGDP世界第二位の国がこれである。

この万里の長城の件は珍しいものでは無さそうだ。
3年前にも同じく遼寧省の朝陽市の約270年前に建立された仏教寺院の壁画の修復でもこんな感じである。当局の担当者は処分されたそうである。(中華料理屋の壁かと)

img_f8b3c2548f4e79890f2b044465f9611e249578 img_f9bc9f1741189cb98d8f22c6a14c5304227350 img_01fdf9ea018874cf90c3a25acb65f36e159533

img_f5b7fc1f395b173f86fd088e2ba53dbd130491 img_ad11c72a72207f4791c9b27a66386c9f172280 img_6ffc9a5e90d3610586baa199afd060d8164126

日本でも土木建築工事で業者や小役人が適当な手抜き工事をやる事例はあるものの、人目に触れる文化財の修復でこんなことは絶対に起きない”事件”である。教育というものが如何に大事かがよくわかる話でもある。

易姓革命の支那が支那なら、そこに事大して歴史を重ねてきた朝貢国朝鮮も似たようなもの。
すっかり有名になったが、2008年2月に放火で焼失した国宝1号の南大門(崇礼門)の天井画の復元がこれだった。

before after before-after

おまけだが、文化財・芸術作品の修復で世界的に盛り上がったのは、何といっても2012年のEcce Homoだろう。善意のCecilia Giménezという84歳のお婆ちゃんによるものだが、本人は大まじめ。スペインのこの町には観光客が溢れ、展示室まで出来、寄付も相当に集まったようだ。
ファンクラブのFaceBookはここ。


super-flight今日の一曲
1983/9/29
Casiopea “Asayake”(Live at Dominion Theatre in London)
デビュー時から凄いバンドだと思っていたが、イギリス滞在中にこのロンドンのドミニオン劇場(QueenのWe Will Rock Youのミュージカル初演の場所)で観たときは、日本人がロンドンでこんなコンサートやってるよと大感激。あれから33年、カシオペアがメンバーは代わって6年くらい休止していたものの再結成して続いていることに・・・参りました。
CassiopeiaじゃなくCasiopeaなのがロンドンではウケたが、今動画を見るとオウム真理教みたいなコスチュームだな(^^)。


ブログランキング・にほんブログ村へ 
(blog rankingに参加。ご協力を。Click it!)

カテゴリー: 迷惑な隣国, 海外 タグ: , , , , , , パーマリンク

支那、朝鮮とはやはり違うんですよ日本は への2件のフィードバック

  1. 川内太郎 より:

    時々貴重なご意見を見せて頂いてます。 有難うございます。
    扨、つい最近偶々TVで万里の長城を写していましたが、長城も末端部分では殆ど放ったらかしで既に完全に崩れ落ちた個所もあり、その近くの部落の住民らは長城の石を持ち出して自宅の塀の一部を補修したり、竈の一部の補修に使ったりしているようでした。
    中央から離れた支那人たちは無知蒙昧と言うのか中央からの指導が行き届かないのか、万里の長城の貴重さが全く分かっていないようでした。

  2. 半島嫌い より:

    管理人さんもよく13億、14億という支那の人口に触れますが、そのうち本当に近代化している国民は2億とか3億とかじゃないでしょうか。他は、この万里の長城をコンクリートで固めちゃうような連中。
    反日などと騒ぐのもその2億とか3億の何割かかもしれませんね。

    ただ、間違いないのはやはり管理人さんがTwitterで時々書いているように「蝗」の胃袋。
    これだけは間違いないし脅威だと思います。

コメントを残す(短めにどうぞ)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中