南朝鮮との援助交際の終焉

プサンの売春婦像に関連して珍しく強硬な行動に出た日本政府だが、従来の『遺憾』表明では何も効果が無いことはだいぶ以前から言われていることであり、何をやっても糠に釘状態で南朝鮮の躾がうまくいかなかったものの、今回の外交手段の一手がどの程度効き目があり、躾がうまくいくかはまだ不透明である。


興味深いのは日本政府の大使・領事帰国(国交断絶とほぼ同意の召喚とはまだ言っていない)に関して大メディアの新聞やTVがいつものように日本政府批判めいたことを強く主張していないことで、これはキャンペーンに必要な司令塔とも言える朝鮮企業の電通が社員自殺問題に絡んで、表立って動きにくい空気があることも影響しているのかもしれない。
さらに講談社の編集次長の朝鮮人による妻の殺害疑惑(ほぼ確定だろう)事件が各メディアで大きく取り上げられている印象だ。
従来から、朝鮮人による凶悪犯罪は通名報道で、あたかも日本人の犯罪のように報道されたり、事件そのものを取り上げない『報道しない自由』がまかり通っていたが、今回はタイミングもあるだろうが、何かが噴き上げているかのようでもある。
もしこれら全てがタイミングを合わせて周到に計画されたものなら日本政府はあっぱれである。

そもそも、軍政が民政に移行し夜間外出禁止令が解除されたのは1988年1月であるように北との休戦状態が未だに続いていて、薄氷の上(あるいは砂上の楼閣)に国家が成り立っている未成熟な国を、とりあえずは一人前の民主主義国家として扱い、通商貿易・技術移転・金融支援等で援助してきた日本は、安全保障面での緩衝地帯としての必要性からそれらを実施してきたわけで、ある意味国益に適う部分もあっただろう。
しかし、援助を当たり前と思い込み、移転を受けた生産技術と安い労働力から始めて、いつの間にか為替を操作し、輸出で外貨を稼ぐまでになったことで、ウリは一流国家だと勘違いしたお調子者が次第にハメを外してきた結果が今日だ。既に外資系の金融機関は数年前から撤退を始め、今南朝鮮に融資をしたりサムライ債を引き受けたりするのは日本のみずほ銀行ぐらいである。IMFによる大手銀行のストレステストも賄賂で公表させないようにしたため、実態が不明だが、政府の外貨準備などはほとんどがジャンク債でゼロに等しいのが実状と言われている。

THAAD配備を巡って支那とアメリカの狭間で蝙蝠外交が仇となったばかりか、四六時中北の脅威を受け続け、日本との関係はこの有様といった具合に外交は機能不全。トップが霊媒師のような一人の主婦に操られていたといったあり得ない事態でトップの不在状態。
貿易通商面では、対ドルでウォン安誘導で稼いだ輸出も為替の反転で行き詰まり、輸出がGDPの大部分を占める歪な構造の経済は地に落ちた。さらに、追い打ちをかけるように、インド(8件)、アメリカ(4件)、パキスタン・タイ(3件)、EU・メキシコ・台湾・トルコ(各2件)が昨年から一斉に反ダンピング調査を開始している。主なものは鉄鋼・金属製品だが、基幹産業である鉄鋼が打撃を受ければ残る基幹産業は海運・造船・半導体・家電程度だが、これらも昨年の韓進グループの破綻で半導体・家電産業だけに追い込まれている。
韓進グループの破綻後もそのグループ会社である大韓航空に土下座してチャーター便を画策する秋田県などはこちらもまた機能不全状態ではないかとさえ思える。

トップ不在の内政は既にコントロール不能で、北の工作資金で動いているという挺対協や日本の革マルなどに扇動された民衆が騒いだり中には重機で政府の建物に突っ込んだり、混乱に乗じて様々なことをしかけて南朝鮮の内部崩壊をしかけている。プサンの売春婦像もその一環だろう。

以上のように、外交、貿易通商、経済、内政すべてにおいて崩壊しか見えていない南朝鮮の現状だが、今回の売春婦像問題では、一昨年の年末急遽決まった『合意』に基づき日本が10億円を支払ったことで既に南朝鮮の内政問題となっているはずにも拘わらず、合意破棄だの何だのとさらに駄々をこねている。
トップが交代したらという希望もあるのかもしれないが、最右翼と見られていた史上最低の国連事務総長だったパン・ギムンは親族2人が贈賄でアメリカで逮捕された模様で、野党からの人選も取り沙汰されているが、こんな大火事状態の焼け栗を拾うヒーローがいるだろうか。

世間の(世界の)疑念にも拘わらず、長く援助交際を続けてきたオヤジ(日本)と若い無知な女の子。女の子も歳をとるにつれ多少は知恵がついてくるため、あの手この手でオヤジを騙して小遣いを掠め取ってきた。世間からはかわいくもないブスな娘を何でまた?と言われ続けたが、見てくれは好みの問題であるから仕方がない。
オヤジも下心とともに、歳を取ればまともでいいオンナになってくれるだろうと期待しながら都度都度小遣いを与えてきた。
しかし、オヤジも歳のせいか疲労が溜まり疲労骨折や機能不全が目立ち始めて援助交際を続ける余裕もあまりなくなってきた。
そんな中で、調子に乗り過ぎて今まで同様に掠め取ろうと思ったら、オヤジがもう援助交際は止めだと強気に出た。とてもこんなヤクザな娘はもう躾けられない・・・と。
現状はこんな感じだろう。

内政、外交、経済、何もかも崩壊してゼロから自力でやり直すか、北あるいは昔の事大の宗主国である支那に統一してもらうのが朝鮮人の目を覚ます唯一の方法だろう。
民族自決だ。サヨナラ、南朝鮮!

<対南朝鮮の援助交際の実績>
併合前 当時、一国が買えるという程のロシアへの借金を日本が肩代わり
併合時 インフラ整備等 6,000億ドル
1965年 日韓基本条約(請求権・経済協力金)の8億ドル以上
1983年 特別経済協力金 40億ドル
1997年 アジア通貨危機 100億ドル(IMFと協調してこれ以外に570億ドル)
※日本からの融資は迷惑だったと発言
2006年 ウォン高救済基金 200億ドル
2008年 リーマンショック時の融資 300億ドル
※日本は出し惜しみしていると発言
その他、スワップ枠設定やビザ無し渡航、合意の10億円他に日本国内の民潭や朝鮮企業の税制優遇、在日の生活保護や税金優遇・・・。

PS. 皆さんもパチンコ撲滅、ソフトバンク、ロッテ不買、LINE不使用ぐらい協力しませんか?

 


julielondon今日の一曲
1962
Julie London “Days of Wine and Roses”(酒とバラの日々)
援助交際とは違うが、酒に溺れる二人。南朝鮮ならさしずめ『マッコリとむくげの日々』(の終了)か。映画の最後に自分をアル中だと認めない女は更生した男(と娘)の元を去るが、その先にはバーの看板が。実に象徴的な物語である。


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南朝鮮との援助交際の終焉 への3件のフィードバック

  1. 嫌韓 より:

    可笑しすぎます。

    トランプみたいに好きなことを言って当選したのを見て朝鮮人たちは、「この際、俺たちも好きなこと言ったりやってもいいんじゃないか」と勘違いしたんでしょう。

    • argusakita より:

      確かに昨日の記者会見見ていると、建前やポリコレは止めようという空気を感じますが、それが一般まで広がるといつか暴動に繋がるかも。
      朝鮮人は行くところまで行けば良いですが。

      南朝鮮は勝手に騒いでろとばかり東南アジアに出かけてしまった安倍首相、大したものです。
      マスコミが報道しなければ南朝鮮なんて誰も見向きもしない国でしょう。
      国交断絶でも一向に構いませんね。世界もそんなこと気にしませんし。
      日本人だってイランとサウジが国交断絶して1年経ってるなんて知らない人が多いのでは?
      どちらも原油輸入で最重要な国ですが。

  2. 太郎 より:

    スカッとする記事

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