大規模資本が不要の観光資源開発

ウィーンに戻る前に秋田に2日程行ったが、年末年始は雪が無かったと聞いていたもののやはり帳尻を合わせるように降ったらしく、街の中も結構な積雪だった。しかし、中心部はだいぶ融雪歩道の整備が進んだようで、これが少し狭い道にも普及すると寂れた中心市街地も若干土地価格も上がるのかもしれない。除雪もロクに行われず、歩くのも困難な郊外よりは家やマンションの目の前の歩道が融雪歩道ならば多少の差別化にはなるはずで、秋田市や県の進めるコンパクトシティ構想も多少は前進しているのかもしれない。外旭川へのイオン進出などはもう話題にもなっていない様子だったが、詳細はわからない。自治体としては財政状況から考えて既にこれ以上の郊外への市街地拡大は物理的に無理と踏んでいるのかもしれない。(必要以上に立派な市役所を建てたしなぁ)

続き(有料)を読む → loginが必要です

登録はここここをお読みになり、
optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

広告
カテゴリー: 雑感 パーマリンク