日本は支那に利用されてはいけない

数日前、知人がダボス会議に行ってきたということで少々雑談。今年のダボス会議は1月17日~20日だったが筆者も日本にいたし、最終日はトランプ大統領の就任式と被っていたため、世界中のメディアの注目はそちらに行ってしまい、扱いは例年より小さかったような印象。
しかし、今年は支那から例年のようにリー・クーチアン参加ではなくシー・ジンピンが出席とだいぶ前からアナウンスされていたため、ある仕事で支那系企業と競合していることもあり、個人的には興味があった。(特に通信機器のダンピング問題)
香港では富豪(Xiao Jianhuaなど)が突然行方不明(詳細はサウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙等を参照)になっている現在、少し前の書店経営者の行方不明(突然北京に出現)などもあり、反体制派に限らず資本家達の国外脱出や資本の流出に相当に神経を使っていると思われる。きっと何かが進行中なのだろう。そんな中でのシー・ジンピンのスピーチは重要に見えたのは当然か。春節直前の不在中は、支那は密かに厳戒態勢だったそうだ。

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