福島の賠償は区切りが必要

ヘルシンキの知人の家で数人で飲みながら話し込んでいたら、何かのきっかけで一人が『日本は福島(原発)をどうするつもりなんだ?』と振られて、普段あまり考えもしなくなっていたことに気付かされた。
フィンランドで何故日本の福島を気にする人間がいるかというのは2つ理由がある。
1つは世界初の核廃棄物処分施設オンカロに関しての議論がフィンランド国内でもあれこれあることで関心が高いこと(対岸のスウェーデンからの危惧の声もある。ただでさえ仲の良くない2国)と、2つめは福島原発の汚染水処理の装置に使用されているイオン交換除去剤(ヘルシンキ大学で開発されFortum社(フォルトゥム))製造)がALPSで使用されているからだ。
(これについては日本でもあまり知られていないのではないだろうか?)

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