眼鏡、補聴器、入れ歯も争点の仏大統領選

今年のフランス大統領選は4月23日に行われ、この結果を受けて決戦投票が5月7日に実施される予定だ。1回目の投票で得票率50%+1票以上あれば当選するが、ほぼ絞り込まれた候補者が3人のため、それは無いだろうということで2回目が本当の大統領選となる。
国民戦線のマリーヌ・ル・ペン、中道・無党派のエマニュエル・マクロン、右派統一候補のフランソワ・フィヨンの三つ巴戦となることが予想されているが、フィヨンが妻ペネロプ夫人に勤務実態がないのに多額の給与を支払っていた疑惑について公金横領の疑いで捜査に着手されたことで、一気にル・ペンvsマクロンという決戦投票の構図になってきた。
また、同じ中道のフランソワ・バイルがマクロンに肩入れすることが先日発表され、ひょっとすると決選投票以前に1回目の選挙で当選するのではないかという観測もわずかにあるようだ。
 

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